Robinhoodが一般大衆に無料の仮想通貨取引を提供

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マイクロファイナンス大手Robinhoodの株取引アプリで、手数料無料の仮想通貨取引が可能になります。

Robinhoodはそのアプリ内で以下の機能を提供をします。

  • 即時入金:取引のためのACH銀行送金がお客様の口座ですぐに利用可能になります。
  • 手数料無料の取引:Robinhood上での株式取引と同じように、仮想通貨取引は無料です。
  • 安全で確立されたトレーディングプラットフォーム:Robinhoodには5年の実績があり、新規の投資家や小規模なトレーダーの間で広く使用されています。

この新機能は2月にロールアウトされる予定です。しかし本日2018年1月25日から、ユーザーは市場データのウォッチリストに16種類の仮想通貨を追加し、仮想通貨関連のニュースを読み、カスタム価格通知を作成することができます。

取り扱い通貨:

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Bitcoin Cash
  • Litecoin
  • Ripple
  • Ethereum Classic
  • Zcash
  • Monero
  • Dash
  • Stellar
  • Qtum
  • Bitcoin Gold
  • OmiseGo
  • NEO
  • Lisk
  • Dogecoin

2月からBitcoin(BTC)とEthereum(ETH)の手数料無料の取引が開始され、その後さらに多くの通貨が追加されます。この取引は米国の州ごとに展開されるということで、ウェブサイト上のブログには以下のように書かれています。

「BTCとETHの取引機能は、カリフォルニア、マサチューセッツ、ミズーリ、モンタナ、ニューハンプシャーのRobinhood利用者へ段階的にリリースされます。Robinhood Cryptoはすぐにさらに多くの州で利用可能になります。」

ロールアウトは徐々に行われるようですが、Robinhoodはアプリ経由での無料で簡単な仮想通貨取引を提供できるようになるでしょう。

新しい競争相手がリングに入る

Robinhoodが仮想通貨市場に大規模に参入するので、今後数ヶ月はエキサイティングなものとなるでしょう。Robinhoodは市場へのアクセスを増やすことができ、他の取引所ではなくCoinbase(アメリカ最大手の仮想通貨取引所)のみを使用していた新規参入者にとっては購入するのが難しかったアルトコインに、新しい層がアクセスできるようします。さらに、Robinhoodは手数料無料の取引と16種類の通貨を提供することで、Coinbaseの主な競争相手になるでしょう。

RobinhoodにはCoinbaseのように1,190万人のユーザーはいませんが、手数料を避けたりCoinbaseが提供していない他の通貨を取引するために、多くの人がアカウントを作るでしょう。新しいユーザーが殺到し始めるので、Robinhoodが強力なカスタマーサポートの基盤を整えていること願うばかりです。これはトレーダーにとって大きな利点です。

Robinhood Brings Free Cryptocurrency Trading to the Masses