【仮想通貨取引所】coincheck(コインチェック)の登録方法

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仮想通貨を初めて始める人にピッタリの取引所がコインチェックです。

「操作がかなり簡単」「アプリが使いやすい」「取引通貨が多い」など、ポイントはいくつかありますが、「口座開設しやすい」というのもポイントの1つです。実際にやってみても1~3分程度で完了するほどです。

操作と流れは非常に簡単ではあるものの、画像付きで解説致しますのでこちらの記事を参考にしながら登録を進めてみましょう。

準備するもの

  • メールアドレス
  • Facebookアカウント

登録にはメールアドレスまたはFacebookアカウントのどちらかがあれば登録は完了します!

取引を行うために必要になる「本人確認」は別で必要なものもありますが(免許証など)、登録完了までは上記のどちらかのみ用意があれば完了します。

また、本人確認に関しては、のちほどこの記事で説明させて頂きます。

「登録完了」までの流れ

まずはこちらのリンクからcoincheck公式ページへアクセスします。

アクセスしたら下の画像の赤枠の①または②から登録を進めましょう。

①はメールアドレスとパスワードで登録

②はFacebookで登録

となります。

どちらを選んでもサービスの内容、利用できる機能に変わりはありませんので、どちらを選ぶかはお好みで良いでしょう。一旦今回は①のメールアドレスで登録を進めます。

さて、メールアドレスと好みのパスワードを設定したら「登録する」ボタンをクリックしましょう。そうしますと、登録したらメールアドレス宛にコインチェックから、下記の確認メールが届いております。

こちらの赤枠で囲ったリンクをクリックします。

ちなみに日本語訳すると下記になります。

リンクをクリックしたら、登録はここまでで完了です。所要時間1~3分程度で登録が完了します。

「本人確認」の流れ

本人確認はしなくてもコインチェックにログインはできますが、できることがかなり限定されます。たとえば50,001円以上の入金ができなかったり、30,000円以上の出金ができないなどなど。

50,000円ではせっかくの上がり相場で大きく購入したくてもできなかったり、また、せっかく購入したコインの価格が跳ね上がっても30,000円までしか引き出せなかったり等。様々なところでネガティブな事象が発生します。

「その時になったら実施すれば良い」と思っていても、いざ実施しても完了までに3日~1週間前後かかりますので(本人限定郵便の受け取りがあるため)、その間に相場が変わってしまうことも往々としてあります。コインチェックを開設したらそのまま本人確認も済ませてしまいましょう。

さて、やり方はこちらも簡単です。まず先ほどの登録完了画面から、「本人確認書類を提出する」に進みます。

しかし、その前に別のページをクリックしてしまったりなどして、上記のページにいない場合は、コインチェックのトップページなどの移動し、右上の「設定」をクリックしましょう。

「設定」をクリックしたのち下の画像の「本人確認」をまずクリックします。

「電話番号」を入力します。

電話番号を入れて「SMSを送信する」をクリックしますと、入力した番号宛てにコインチェックから「6ケタ」の数字が記載されたメッセージが届きますので、コインチェックでその数字を入力しましょう。

その後本人確認ページへ遷移しますが、資料として利用できるのは下記となりますが、基本は「顔写真があることと、現住所の記載があるページを提出」となります。たとえば、パスポートでも顔写真のページだけではなく現住所の記載のあるページの提出も必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバー個人番号カード(裏面の画像はアップロードしないでください

無難に免許証かパスポートで良いでしょう。

また、提出資料を撮影してアップロードしますが、その時気を付けなければならないのが「本人も一緒に写った写真」でなければなりません。資料のみの写真では審査に通らないので気を付けましょう。その分セキュリティに徹底しているということですね。

※下記、コインチェック社が提供している例の画像

本人確認資料を提出したら作業は完了し、あとは待つだけとなります。コインチェック側で審査に入り、問題がなければ現住所に本人限定郵便で手紙が送られてきますので、それを受け取り全てが完了となります。

本人限定郵便はご存じのとおり本人しか受け取りができません。そのため土日休みの方は平日なかなか受け取れない可能性もあり完了まで時間がかかることがあるため、早めに進めましょう。

「2段階認証」設定の流れ

2段階認証をすると、基本的にあなたのケータイがないとログインできなくなります。

通常、パソコンまたはスマホアプリのみでログインができます。しかし、あなたのメールアドレスとパスワードを何らかの方法で知られてしまった時、誰でもログインし、取引をすることもお金を引き出すことができるようになってしまいます。

しかし、2段階認証をするとメールアドレスとパスワードを入力しても2段階認証用のコードが求められ、そのコードを入力しないとログインができなくなります。そしてそのコードはGoogleの2段階認証用スマホアプリを利用するため、アプリが入ったあなたのスマホがないとアクセスができなくなる、というものです。

2段階認証は「面倒」であったり「手間」といったことがよく言われますし、確かに手間に感じる部分はあります。しかしセキュリティを考えると設定しておく方がより良いということは間違いありません。ただ、2段階認証に関しても本人の好み次第です。

方法は下記になります。

コインチェックトップページ、画面右上の「設定」ボタンをクリックします。

遷移した画面で①の「2段階認証」をクリックします。

そうしますと下記の画面に切り替わります。

次に②「iOSアプリ」または「Androidアプリ」が表示されます。

これが先ほどの「Googleの2段階認証用アプリ」のインストールページへのリンクとなります。「Google Authenticator」というアプリとなります。

iOS用

Android用

こちらをインストールしたら(すでにインストール済みの方は不要)、③の「設定する」ボタンをクリックしましょう。

クリックした後、下記の画面に遷移しますので、まずは先ほどのGoogleの2段階認証アプリを起動し、QRコードを読み取りましょう。読み取りが完了すると「6ケタの数字」が表示されますので、数字を一番下の入力欄に入力して完了となります。

以降のログインではアドレスとパスワード以外に、このアプリを起動して6ケタの数字を打ち込む必要がありますので、スマホをなくさないように気を付けましょう。

また、こちらの画像でも隠しているように、①「QRコード」と、②の空欄の箇所の16ケタの数字は、誰にも知られないように保管しておいてください。第三者がQRコードを読み取ってしまうと、その人もログインできるようになってしまうため2段階認証の意味がなくなってしまいます。自分以外には知られないように保管しておきましょう。

「パスワード変更」の方法

各取引所ごとにパスワードは分けておくことが無難です。とはいえ、「全て同じパスワードにしておきたい」または「同じパスワードを設定してしまったので変更したい」などの状況のために、パスワードの変更方法を知っておくと良いでしょう。

まずは、2段階認証等の時と同じように、コインチェックトップページの右上「設定」ボタンをクリックします。

遷移後の画面がで下にスクロールすると「パスワードの変更」が出てきますので、そちらで現行のパスワードと、新規のパスワードを記入し完了となります。

以上でコインチェックの登録と本人確認、そして最低限の変更方法等となります。安心して利用できる環境を整えて仮想通貨取引を行いましょう。