仮想通貨(コイン)の Dash(ダッシュ)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDashの価格・時価総額・出来高

通貨名Dash(ダッシュ)
通貨略号DASH
公開日2014年1月19日
システムX11
発行上限枚数2200万枚
取り扱い国内取引所

coincheck(コインチェック)

取り扱い海外取引所

Binance(バイナンス)

Hitbtc,Bithumb,Bitfinex,,Poloniex,Bittrex,Yobit,Bit z,Livecoin,Huobi,Exmo,Cex,Liqui,Mercatox,Gate,Cryptopia,Abucoins,Tidex,Kucoin,Ccex,Coin exchange,Bleutrade,Coss,Quoine,Coins markets,Tux exchange,Novaexchange
公式サイトDASHの公式サイト

Dash(ダッシュ)のローソク足リアルタイムチャート

Dash(ダッシュ)とは?基本情報

Dashは匿名性の高さ取引スピードの速さに特化した仮想通貨です。

その独自の特徴から、人にはなかなかいいづらい買い物の決済(例えばダイエット用品や育毛薬など)、あるいは違法薬物やサイバー兵器などを取り扱ういわゆる「ダークマーケット」での利用も見込まれています。

いいことか悪いことかは別として、もともと匿名性の高い仮想通貨にはそのような需要がついて回るのです。ただし、最近はDash側も対策を進めており、以前よりもクリーンな仮想通貨になっています。

比較的歴史が短い仮想通貨ではありますが、近年はほぼ常時時価総額ランキングでトップ10を維持しており、多くの投資家から将来を期待されていることには疑いの余地がありません。

Dash(ダッシュ)の特徴

  • ダークセンドを用いてより高い匿名性を実現
  • 取引スピードは約4秒
  • もともとは「Darkcoin」という名前だった

Dashとビットコインの匿名性を徹底比較

仮想通貨はどれも匿名性が高いと言われています。確かにその通りなのですが、Dashはその中でも頭一つ飛び抜けて匿名性が高いです。ビットコインと比べると、それがよくわかります。

ビットコインの取引記録はすべて公開されています(Blockchain.comというサイトから誰でも確認可能です)。

公開されているのは「どのビットコインのアドレスからどのビットコインアドレスに送られたか」ということだけで、ビットコインアドレスと個人情報が紐付けられない限り匿名性は維持されるのですが、逆に言えば紐付けられれば匿名性はなくなってしまいます。

一方、Dashはダークセンドという形式で取引を行っています。ダークセンドとは簡単に言えば、複数の送金者の送ったコインを一度管理ノードというコンピュータで混ぜて、どのコインが誰が送ったものなのかをわからなくしてから受信者に送る仕組みです。ビットコインでは1対1だった取引を、複数体複数で行うことにより、より高い匿名性を確保しています。

イメージとしては賽銭箱に近いです。神社に置かれた賽銭箱には複数の人がお金を投げ入れており、そこに貯められたお金は複数の神社で働く人たちに配分されますが、神社で働く人はそのお金がもともと誰のものだったかはわかりません。

それと同様に、Dashの管理ノードにも複数の送信者がDashを投げ入れており、そこに貯められたDashは複数の受信者に配分されますが、受信者はそのお金がもともと誰のものだったかはわかりません。

なお、ダークセンドは複数の送金者が送ったお金を一度混ぜる仕組みですから、そもそも複数の送金者がいないと成立しないという欠点もあります。しかし、Dash自体が有名になっていけば取引需要は増えるので、送金者が集まらずに送金できない、という事態が起こることは考えづらいです。

取引が約4秒で終わる

Dashのもう一つの特徴は取引スピードの速さです。ビットコインの取引スピードは最短でも10分(最近は取引の増加により更に伸びています)であり、どちらが早いかは一目瞭然です。

Dashの高速な取引スピードを支える技術が「InsTantX(インスタントエックス)」です。InstantXは、マイニング(ブロックチェーンへの記帳)を行う「マスターノード」を、ネットワーク上のノード(コンピュータ)の中からランダムに選んで、そのノードにブロックの生成を行わせる技術です。

ビットコインの場合、マイニングをするノードは競争によって選ばれます。同時に難しい計算を始め、最も先にその計算を解いたノードがマイニングに成功する、という仕組みです。この仕組みには、

  • 電気の消費量が極めて大きくなる
  • 計算能力が高いノードでないとマイニングができない
  • 特定のノードにマイニング報酬が集中する
  • マイニングに成功したノード以外の行った計算が無駄になる

などの欠点があります。

一方、InstantXには

  • マスターノードが分散され、取引スピードが早くなる
  • 電気の無駄遣いがなくなる

といった長所があります。競争がないと性能の低い、あるいは悪意のあるコンピュータまでマスターノードになれてしまうのではないか、と思われるかもしれませんが、マスターノードになるためには

  • 1000DASH以上を保有する
  • 24時間コンピュータを動かせる

などの条件を満たす必要があります。これらの条件によって、自動的に質の低いコンピュータは弾かれます。

DarkcoinがDashになったわけ

Dashは2014年7月に誕生したものですが、当初は「Darkcoin」という名前でした。その後とつぜんDashという名前に解明されるのですが、その理由を公式側は明らかにしていません。巷では「Dark」という単語に悪い印象があるため、と言われています。

Dash(ダッシュ)の価格推移・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日 :2014年2月14日
  • 取引開示価格:1.11$
  • 直近価格  :1217.30$
  • 最高値   :1585.43$(2017年12月21日)
  • 最安値   :0.54$(2014年4月11日)

DASHは2014年2月に取り扱い開始となりました。当初の価格は1DASH=1.11USD(約130円)でした。その後、2014年5月後半から6月上旬にかけて、1DASH=13USD(約1500円)まで高騰します。価格高騰が落ち着くと再び下落局面に入り、1DASH=3USD(約350円)程度まで下落します。下落が落ち着いたあと、2016年前半までは目立った価格変動はありません。

2016年後半からはじわじわと価格を上げ始めます。2017年に入ると、仮想通貨市場全体の成長の波にもうまく載り、DASHの価格も大幅に上昇。同年3月27日には1DASH=90USD(約1万1000円)を記録します。その後もほぼ一方的な上昇が続き、2017年12月には1DASH=1500ドルを突破しました。当初価格に対する最高価格の割合はおよそ1400倍です。

Dash(ダッシュ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Dashの購入できる取引所はこちらです!

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取り扱い海外取引所 Binance(バイナンス)Hitbtc,Bithumb,Bitfinex,,Poloniex,Bittrex,Yobit,Bit z,Livecoin,Huobi,Exmo,Cex,Liqui,Mercatox,Gate,Cryptopia,Abucoins,Tidex,Kucoin,Ccex,Coin exchange,Bleutrade,Coss,Quoine,Coins markets,Tux exchange,Novaexchange

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ビットコイン取引高世界1位!

出典:国内ビットコイン市況 | Bitcoin日本語情報サイト

Coincheck(コインチェック)は、ビットコイン(BTC)の取引高が日本1位となっています。世界のビットコイン取引量の半分は日本と言われていますので、その中で1位ということは世界的にみてもビットコイン取引高はNo.1と言えるでしょう。

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毎朝10:30に最新の価格情報をpush通知で教えてくれるのでとても便利です。銀行振込は面倒なのでクレジットカード決済ができるのもとても助かりますね。

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現在ビットコイン以外にも12種類、合計13種類の仮想通貨を購入することが可能です。これは国内では最も多い取扱数となっています。通貨はそれぞれ特徴が異なるので好みのコインを探すなら、コインチェックが最も向いています。

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Dashを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. Coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録
  2. 国内取引所でビットコインを購入する
  3. Binance(バイナンス)に登録する(Binanceの登録方法はこちら
  4. Binance(バイナンス)へビットコインを送金する(Binanceの送金方法はこちら
  5. Dashを購入する

以上の順番となります。国内取引所の登録が完了していれば30分程度で購入することが可能です。

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Dash(ダッシュ)の将来性

国内に限ってみた場合、Dashの将来は一概に明るいものとはいえません。日本という国家自体が、Dashを認めない可能性があるからです。

Dashは前述の通り、匿名性が高い仮想通貨です。匿名性が高いというのは、国家からすれば厄介な存在です。マネーロンダリングや違法薬物取引などの犯罪、あるいは脱税に使われる可能性があるからです。

そのため、日本では2017年10月より、仮想通貨取引業者に対して、金融庁への登録が義務付けられるようになりました。登録された、もしくは登録申請中の業者だけが、いわゆる仮想通貨取引所を運営できるようになったのです。

2017年4月より登録申請が開始し、2017年9月末に登録申請を行った業者のうち、11社が無事登録されました。11月末には更に4社の登録が発表されました。

この計15社のうち、少なくとも1社以上が扱っている仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルなど)は、日本という国家からも取扱を認められた、いわば「ホワイトリスト」入りした仮想通貨です。

しかし、このホワイトリストの中に、2017年12月24日時点でDashは入っていないのです。

登録制度が始まる前からDashを取り扱っていたcoincheckやKrakenといった国内の業者は、未だ審査中です。coincheckは規模が大きく、本来ならば真っ先に登録されてもおかしくない業者です。

この2社の審査が未だに終わらないのは、Dashのような匿名性の高い通貨を取り扱っているからだ、と懸念する声も少なくありません。

Dash(ダッシュ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

まずは前述のDashを取り扱う仮想通貨取引所、特にcoincheckの動向に注意が必要です。coincheckの選択肢は、概ね3つ考えられます。

  • Dashなどの匿名通貨を取り扱ったまま登録する
  • Dashなどの匿名通貨の取扱は諦めて登録する
  • 登録自体を諦め、仮想通貨取引業を廃業する

coincheckの利用者数は日本トップクラスで、廃業を選ぶ可能性は低いため、実質的には上2つのどちらかに落ち着くことでしょう。仮にcoincheckがDashの取扱を諦めた場合は、価格は下落するかもしれません。

最も、仮想通貨の価格は日本人だけが決めるものではありません。日本での需要がなくなっても、海外でそれを穴埋めするほど需要が増せば、価格は上昇します。

では海外での取扱はどんな感じかといいますと、香港のOkeXでは2017年11月より取扱が開始しています。

ビットカードという仮想通貨でAmazonギフト券が15%引きで買える海外のウェブサイトでは、2017年より決済手段をDASHに一本化しました。以前はビットコインでの決済も受け付けていたのですが、決済スピードや匿名性の観点からこちらに乗り換えたようです。Dashに限った話ではないですが、仮想通貨投資を行う上では、国内のみならず海外のマーケットの動向にも気を配る必要があります。

DASH EVOLUTIONの開発

DASH EVOLUTIONは、現在開発が進められている、マスターノードの構築資金を用意するための仕組みです。DASHのウォレットから「貯金」ボタンをクリックすると、その「貯金」したDashがマスターノード構築資金として利用され、貯金をした人に数%の利息付きで帰ってきます。

マスターノードを用意するには通常、1000DASH保有+24時間化道のコンピュータの用意という高いハードルを越えなくては行けませんが、このシステムを利用すれば、多額のDashが用意できない人でも気軽にマスターノードの一部保有者となれます。マスターノードの仕組みを知らないでも報酬が受け取れる、画期的なサービスです。

▼仮想通貨初心者にオススメの取引所

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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Dash(ダッシュ)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 1件

  1. 1

    匿名 ID:376440690 返信

    匿名通貨ってみんな強いわ、モネロさんといいZキャッシュさんといい。

    2017/12/30(土) 10:55:42

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