【仮想通貨取引所】Liqui(リクイ)の登録方法・本人確認・二段階認証の設定方法

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Liqui(リクイ)の登録方法や本人確認、2段階認証、パスワードの変更方法について、画像付きで手続きの流れを解説していきます。仮想通貨の取引所であるLiqui(リクイ)は英語のみで日本語対応がないので、英語だけですべて手続きしないといけません。Liqui(リクイ)を利用したい人はぜひ参考にしてください。

準備するもの

Liqui(リクイ)に登録する上で準備するものは以下の3つです。

・メールアドレス

・スマートホン

・Google Authenticator

メールアドレスはLiqui(リクイ)に登録するときとログインするときに必要になります。スマートフォンは、Liqui(リクイ)で2段階認証を行う際に必要になります。Google Authenticatorアプリも、2段階認証の際に必要になります。

Google Authenticatorとは、スマートフォンなど別の端末で認証を行うためのアプリです。iOSバージョンとAndroidバージョンがリリースされているので、お使いのスマートフォンがどちらであってもインストールすることが可能です。iOS端末であればAppStoreで、Android端末であればPlayStoreでインストールしましょう。

Liqui(リクイ)には本人確認がないので、身分証明書などは必要ありません。他の取引所であれば運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書の写真などを提出し、その審査に数日から数週間はかかってしまうのが普通です。しかしLiqui(リクイ)は本人確認がないので、登録したらすぐに取引を行うことができます。

「登録完了」までの流れ

Liqui(リクイ)の準備完了までの流れを解説します。まずはLiqui(リクイ)のサイトにアクセスしましょう。Liqui(リクイ)のサイトのURLは”https://liqui.io”です。Liqui(リクイ)のサイトにアクセスすると、以下のようなページが表示されます。

Liqui(リクイ)のサイトの上部には、Liqui(リクイ)のロゴマークの横に以下のような4つの選択メニューが並んでいます。

・Exchange

・ Interest

・Margin

・Lending

右のメニューには以下の5つの選択項目が並んでいます。

・Profile

・Orders

・Trade History

・Balances

・Sign In/Up

右のメニューの一番右端にある”Sign In/Up”を選択しましょう。

“Sign in”というポップアップが表示されて、その下にメールアドレスとパスワードの入力欄が表示されますが、これはログイン画面なのでまだ入力しません。青い”Sign in”というボタンの下にある”Sign Up”というリンクをクリックしましょう。

ここには以下の4つの入力項目があります。

・Login

・Email

・Password

・Repeat Password

“Login”には、ログイン時に使用するユーザーネームを入力します。”Email”にはメールアドレスを入力します。”Password”にはパスワードを入力し、”Repeat Password”にもう一度同じパスワードを入力します。全て入力できたら”I agrree to Liqui.io”の横のチェックボックスをクリックして、チェックマークをつけます。最下部の”Sign UP”という青いボタンをクリックしましょう。

すると”Check your mail box”というポップアップが表示されるので、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認して、以下のメールが届いているかどうかを確認します。

メールには以下のような文が書かれています。

・Welcome to Liqui Exchange!  Verify your account using this link: (リクイ取引所にようこそ!このリンクを使ってあなたのアカウントを認証してください)

アカウント認証のために、メールに記載されたリンクをクリックしましょう。

“User Successfully acticated!”というポップアップの”Continue”を押しましょう。登録に成功すると、メールアドレスに受信ボックスが届いています。

このメールが届いていることが確認できたら登録完了です。

「本人確認」の流れ

“準備するもの”でも説明したように、Liqui(リクイ)には本人確認の手続きがありません。本人確認とは、運転免許証やパスポートなど公的な証明書を提出して、アカウント登録の際に入力した個人情報が本人と一致するかどうかを確かめるための手続きです。これまで他の仮想通貨の取引所で登録をした経験がある方は驚かれることでしょう。

本人確認があることで、アカウントの不正な登録を防ぐことができます。不正な登録とは、例えば同一人物による複数登録です。また、しっかりと身分証明書を提出させた上で本人確認をすることで、マネーロンダリングなど仮想通貨を使用した違法な取引を防ぐことができます。

Liqui(リクイ)では本人確認がないため、そういった不正な登録や違法な取引を防ぐことができないのではないか、安全面では大丈夫なのかと不安に思われる方もいるかもしれません。確かに安全面では人によっては不安に思う人もいるでしょう。

しかし、考え方を変えれば、本人確認がないということは面倒な手続きをすることがなく取引を行えるということでもあります。

「2段階認証」設定の流れ

Liqui(リクイ)の2段階認証の流れを解説します。まずはLiqui(リクイ)にログインしましょう。

右上のメニューからProfileを選びます。

すると以下のようなページに移動します。上のメニューには”My Profile”、”Account Security”、”API Keys”の三項目があります。

左から2番目の”Account Security”を選びましょう。

白い枠で囲まれた”Two-factor authentication with Google”という見出しがあります。その中の”Turn On”という青いボタンを押しましょう。すると以下のようなポップアップが表示されます。

Google Authenticatorアプリをまだ持っていない人は、GooglePlayStoreかAppStoreでインストールしましょう。Google Authenticatorをインストールしたら早速立ち上げて、表示されているQRコードをスキャンします。QRコードに下にある”64-Digit Key”は安全な場所に保管しておきましょう。これで2段階認証は設定完了です。

「パスワード変更」の流れ

Liqui(リクイ)でパスワードを変更する流れを解説します。Liqui(リクイ)のサイトにアクセスしてログインしましょう。

上の選択メニューから”Profile”を選びます。

“My Profile”の右隣にある”Account Security”を選択します。

“Account Security”という見出しの下に”Safety information, please pay mximum attention to this section.”という説明文があります。その下の”Change current password”をクリックしましょう。

PasswordとConfirmに新しいパスワードを入力し、”Set up”をクリックします。

以下のメールが届いているので、リンクをクリックしましょう。

以下の”You successfully set up new password”のポップアップが表示されたらパスワード変更完了です。