【仮想通貨取引所】FISCO(フィスコ)の登録方法・本人確認・二段階認証の設定方法

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FISCO(フィスコ)に登録する為に必要な準備や、登録が完了するまでの流れを解説します。また、本人確認の方法や2段階認証の方法、パスワード変更の方法なども解説させて頂きますので、これからFISCO(フィスコ)に登録して使ってみたいと思っている方や登録をお考えの方はぜひ参考にしてください。

準備するもの

まず初めに、FISCO(フィスコ)に登録する為に必要な以下の4点を準備してください。

※必ずご自身のものにしてください。

・メールアドレス

・身分証明書(免許証やパスポートなど)

・SMS機能付きのスマートフォンまたは携帯電話

・Google Authenticator(インストールします)

メールアドレスは”登録”する時と”ログイン”する時に必要になります。身分証明書は”本人確認”を行う際に必要になります。身分証明書として使用できるものは下記になります。

下記のいずれかの書類一点をご用意ください。

・在留カード

・運転免許証

・住基ネットカード

・マイナンバーカード

日本国パスポートもしくはビザの場合は、以下の組み合わせで計2点が必要となります。

・日本国パスポートもしくはビザ+公的証明書(保険証、住民票)、もしくはお名前と住所記載の書類(公共料金、固定電話の領収証書)のどちらか

顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下の組み合わせで計2点が必要となります。

・公的証明書(健康保険証、住民票など)+公共料金の明細書(電気、ガス、水道料金、固定電話の領収証書)

SMS機能付きのスマートフォンまたは携帯電話は、本人確認を行う際に必要になります。また、スマートフォンまたは携帯電話は2段階認証を行う際にも使用します。

2段階認証を行うときは「Google Authenticator」のスマートフォンアプリが必要になるので、まだインストールされていない場合はあらかじめ入手しておきましょう。(Google AuthenticatorはiOS版、Android版の両方がリリースされています。)

「登録完了」までの流れ

上記の準備が完了しましたら、FISCO(フィスコ)に登録するために、まずはFISCO(フィスコ)のサイトをインターネットから検索し、FISCO(フィスコ)のサイトにアクセスしましょう。アクセスすると以下のようなトップページが表示されます。

登録をする場合は、トップページ中央の”無料登録はコチラ”のボタンを押すか、右上のメニューの右から二番目にある”無料会員登録”をクリックします。

ユーザー登録画面に移動するので、メールアドレスを入力して”私はロボットではありません”のチェックボックスにチェックを入れて、”登録”ボタンを押してください。

“上記アドレスに確認メールを送信しました”というメッセージが表示されるので、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認しましょう。

以下のようなメールが届いていたら”上記URLから登録手続きを行ってください”と言う文の上にあるリンクをクリックしましょう。

“お取り引きを開始するには…?”というページに移動します。

青リンクになっている”基本情報の登録”をクリックします。

基本情報の登録画面に移動するので、個人か法人、名前、ふりがな、生年月日、国名、郵便番号を順番に間違えの無いように入力していきましょう。

次に住所、連絡先電話番号、使用言語、職業、取引目的を入力してください。この入力が完了したら、一番下の”外国PEPsに該当しますか?”のところで”いいえ”にチェックを入れて”変更”ボタンを押します。これで登録は完了となります。

「本人確認完了」までの流れ

基本情報の画面から本人確認完了までの流れを解説させて頂きます。

本人確認をする必要をよく問われますが、そもそもで本人確認がとれないと取引をスタートすることができないためです。
仮想通貨取引所は通常の証券口座と違いとてもライトに短時間で口座を作ることができますが、本人確認が必要となります。
本人確認完了まではおよそ1週間〜場合によっては2週間前後かかることを想定しておくと良いでしょう。
申し込みをされた時期に、他にも多くのユーザーが本人確認依頼をしているタイミングだった場合は時間がかかってしまう傾向にあります。そのため、口座登録を完了させたら、そのまま本人確認の申し込みまで終わらせることをおすすめします。
さて、それでは具体的な方法の説明へうつります。

画面上部にある”ア力ウント”をクリックします。

以下のようなメニュー画面に移動するので、画面を下にスクロールします。

画面を下にスクロールしていくと大きい項目で”本人確認”、”ア力ウントとセキュリティ”、”通知”、”API”と並んでいると思います。

大きい項目の”本人確認”のところから”電話番号認証”をクリックしましょう。

SMS機能付きのスマートフォンか携帯電話の電話番号を入力し、送信ボタンを押します。送信ボタンを押すとSMSに確認コードが送られてくるので、その確認コードを入力します。

認証コードを入力すると、”電話番号認証コードが完了しました”というメッセージが表示されます。まだ本人確認手続きは完了していないので、今度は身分証明書を提出するために”本人確認画像のアップロードはこちら”ボタンを押しましょう。

本人確認書類の写真を撮影したら、”ファイルを選択”ボタンを押して画像ファイルを選択し、”アップロード”ボタンを押しましょう。

“アップロードしたファイルで申請する”ボタンをクリックします。

“本人確認書類の申請が完了しました”というメッセージが表示されます。

以下のように、画面上部に”本人確認が完了していません”というメッセージが表示されていたら、その部分をクリックしましょう。

次に出金先口座を登録します。銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義を入力してください。入力が完了しましたら”次へ”をクリックします。

以上の流れでユーザー情報が全て登録できました。FISCO(フィスコ)からハガキが郵送されてくるので、それまで待機していましょう。※登録に不備があった場合は登録完了にならず、ハガキも送られてきませんのでご注意ください。

FISCO(フィスコ)からハガキが届いたら、FISCO(フィスコ)のサイトにログインしましょう。”ア力ウント”から”本人確認”のメニューに移動し、”郵送による本人確認”をクリックします。

本人確認コードを送信する画面に移動します。

FISCO(フィスコ)から郵送されてきたハガキに記載されている本人確認コードを入力し、”本人確認コードを送信”ボタンを押します。

送信後”本人確認が完了いたしました”というメッセージが表示されたら、本人確認完了です。

「2段階認証」設定の流れ

FISCO(フィスコ)で2段階認証をするには、まずFISCO(フィスコ)にログインしてア力ウントページに移動します。※2段階認証とはセキュリティを強化するために行う大切な設定です。

次に”ア力ウントとセキュリティ”にある”2段階認証設定”のところをクリックします。

2段階認証設定をするにはGoogle Authenticator、IIJ SmartKey、Authyのいずれかのスマートフォンアプリが必要になります。どのスマートフォンアプリも無料なのでどれでも問題ないのですが、ここではほとんどの取引所で採用されている”Google Authenticator”を推奨します。Google Authenticatorをインストールしたら、”2段階認証の設定を開始”ボタンを押しましょう。

2段階認証設定のスマートフォンアプリは、Google Authenticator、IIJ SmartKey、Authyのどれであっても、iOSバージョンとAndroidバージョンがリリースされています。iOS端末であればAppStore、Android端末であればGooglePlayStoreでインストールしましょう。

Google Authenticatorをインストールできたら、アプリを立ち上げて画面に表示されているQRコードを読み取ります。もしQRコードの読み取りができない場合は、その下に表示されているURLをクリックしましょう。

Google Authenticatorに表示されている6桁の確認コードを入力し、”送信”ボタンを押します。

その後に”2段階認証の設定を有効化しました”と表示されたら、設定完了です。

「パスワード変更」の流れ

FISCO(フィスコ)のサイトにアクセスしてア力ウントページに移動しましょう。

“ア力ウントとセキュリティ”メニューにある”パスワードの変更”をクリックします。

新しく設定したパスワードを入力しましょう。(入力は二回必要になります。)

パスワードの強度のパーセンテージが表示されるので、50%以上になるようなパスワードを設定しましょう。パスワードの強度が50%以上になったら”変更”ボタンを押します。※これは他人のログインを防ぐために強度を高くするので、高ければ高いだけいいです。

以下のように”パスワードを変更しました”というメッセージが表示されたら、パスワードの変更は完了となります。

以上がFISCO(フィスコ)に登録から、本人確認のやり方、2段階認証設定のやり方、パスワード変更までの流れになります。

ここまでを知っていたら最低限安全に利用することはできるラインと言えるでしょう。昨今取引所へのハッキングが頻発している状況のため、2段階認証の設定、パスワード変更ができないと防御力も低く利用しているのも心配になります。

諸説ありますが、パスワードは定期的に変更してセキュリティ力を自分のできる範囲で高めて行くことがベストと言えるでしょう。