【仮想通貨取引所】bitflyer(ビットフライヤー)のアプリの使い方

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24時間価格が変動する仮想通貨においてアプリは非常に重要です。アプリがあればその場で取引が可能になるため、相場が上がりはじめの段階でも購入することができ、売買のタイミングを逃しません。

しかしアプリでも使い方を把握していないと、いざ利用したい時に「購入と売却を勘違いした」といったミスが発生しかねません。ビットフライヤーにもアプリが用意されておりますので、ここではビットフライヤーのアプリの使い方をしっかり学んでいきましょう。

インストールからログイン完了まで

まずはアプリをインストールしましょう。

インストール完了後、まずはアプリを起動しトップ画面になります。下の「ログイン」ボタンをタップし、ログインを完了させましょう。

アプリのトップページ

トップページは価格一覧となっています。「販売所」と「取引所」でわかれていますが、基本「取引所」を見ておきましょう。

自分の全保有コイン(総資産)を見る

現在自分が何のコインをそれぞれ何枚持っているか、そして日本円換算するとそれはいくらになるのかの「総資産」は毎日気になるものです。

総資産はトップページから遷移します。下の画像の赤枠をタップしましょう。

そうしますと、下の画面になり一覧で表示されます。また、コインをタップすれば、コインごとの詳細も見ることが可能になります。

また、「これまでどのくらいプラスになったのか、マイナスになったのか」の損益履歴を見るには、トップページの「日次損益」をタップしましょう。

下の画像に遷移しますので、24時間の損益は「日次」、1ヶ月は「月次」、1年は「年次」ボタンをタップしましょう。

入金方法

「今購入したい」という時、入金をその場でしたいと思うはずです。また、ビットフライヤーだけではありませんが、日本の銀行は15時以降は翌営業日に入金反映が持ちこされてしまいます。余裕を持った金額を入金しておくことが良いですが、追加で入金したい時のやり方も覚えておきましょう。

まずはアプリトップページの左上の三本線をタップします。

画面左からメニューが出てきますので、メニューの中の「入出金」ボタンをタップします。

遷移した画面で「日本円」をまずはタップし、下から出てくる「入金」をタップしましょう。

次に

  • 銀行口座からお振込み
  • クイック入金

と選択をすることができますが、基本「銀行口座からお振込み」を選択するようにしましょう。クイック入金は先ほどの銀行の営業時間等は関係なく24時間365日、即時入金反映を行えるサービスです。

しかし、追加で手数料が発生してしまうため、「銀行への振込み手数料+クイック入金手数料」と不要な手数料が上乗せされます。

余裕を持った入金を心掛け、必要な時以外は通常の銀行振込にて実施しましょう。

次に「お客様用日本円振込先を確認する」をタップし、ATM・銀行窓口、またはインターネットバンキングでお好みの振り込み方法を選択します。

ATMはまだしも銀行窓口まで足を運ぶのは手間以外なんでもありません。その点インターネットバンキングならその場で完了しますので、推奨としはインターネットバンキングです。

仮にインターネットバンキングを選択した時、最後に銀行口座がこのように表示されますので、振込作業を実施し完了となります。

出金方法

仮想通貨トレードで利益が出たら日本円にして出金する時もあるでしょう。出金もスマホアプリから可能ですので画像付きで解説します。

「入金方法」同様に、メニュー画面の「入出金」をタップします。その後「日本円」をタップし、下から出てくるボタンの「出金」をタップします。

次に遷移した画面で

  1. 引き出したい銀行口座をタップ(登録している銀行)
  2. 出金の希望額を日本円で入力
  3. 右上の「出金する」ボタンをタップ

で完了となります。

「入金」も「出金」も銀行口座の登録が必要です

当然ですが、入金の際にも出金の際にも、銀行口座を登録していないと作業することができません。まずビットフライヤーに登録したら

  • 個人情報の登録
  • 本人確認作業
  • 銀行口座の登録

などを一通りを行ってしまいましょう。

コインの購入方法

アプリで購入する際、最短4タップで完了します。

まず購入希望のコインをタップします。仮に今回は「ビットコイン」だとします。

次に「数量」をタップし、「買う」「売る」のボタンをタップします。今回は購入ですので「買う」ボタンをタップしましょう。

最後に「注文確定する」ボタンをタップして完了です。

この際、画面を左から右にスワイプするとチャートが確認できるため、そういった要素も確認してからベストと思うタイミングで購入するようにしましょう。

コインの売却方法

売却方法は購入方法と同じで、最後の「買う」「売る」ボタンの違いだけです。トップページから売却希望のコインをタップし、売却希望の数量をタップします。最後に「売るボタンをタップ」し

「注文確定」をタップして完了です。

売却時も購入時同様にチャートの確認等を行いながら、ベストと思うタイミングで売却しましょう。また、売却に関しては利益が発生すると税金が発生しますので、確定申告を行うことを忘れずにしておきましょう。

コインの送金方法

仮想通貨も「通貨」ですので「送金」をすることができます。別の人に送金することもできますし、店舗での支払いで送金することもできます。現状、最も多いのは「自分の別の取引所に送金する」だと思われます。

三井住友銀行から三菱UFJ銀行へ振り込んでいるようなものだと考えてください。三菱UFJ銀行でしか購入することができない商品があり、そのために送金をするイメージです。

仮想通貨を送金をするためには「アドレス」を知る必要があります。例えばビットコインですと30文字前後のランダムな英数字からなっています。

rj4e2koir42fdjrdofj3rr4t4fr23r

上記は適当に今打ち込んだものですが、こういったビットコインアドレスが皆さんも保有しています。送金する際に、送金先のビットコインアドレスを打ち込むと送金することができます。

しかし、1文字でも間違った場合は送金先に届かず、さらにほぼ確実に戻ってくることがありません。そのため、スマホアプリでは文字列の手打ちではなく、「QRコード」を利用すると良いでしょう。

上記の文字列をQRコードに変換したものを取引所ごとにたいていは提示してくれるため、それを読み取り送金することでミスを事前に防ぎましょう。

さて、その上で、ビットフライヤーの送金方法ですが、トップページ右上のQRコードマークをタップします。

カメラが起動しますので、送金先のQRコードを読み取りましょう。読み取りが完了しますと金額入力画面に遷移しますので、希望金額を入力して「送金する」ボタンをタップして完了となります。

受け取り方法も知っておきましょう

逆に受け取る場合もあると思います。また、自分の他の取引所から自分のビットフライヤー口座に送金するということもあります。受け取る側はもっと簡単です。

  1. アプリトップページ左上の三本線をタップ
  2. 左からメニューが出てくるので「入出金」をタップ
  3. 受け取るコインをタップ
  4. 下から出てくる「入金」をタップ

最後にQRコードとアドレスが表示されるので、送金元で入力またはQRコードを読み取り完了です。

その他にアプリでできること

アプリならではでできることや、その他登録してからの必須作業をアプリから実施するやり方を紹介します。

アプリでの本人確認や、銀行口座の登録方法

本人確認を完了させないとそもそもコインの売買ができない、などの制限が入ります。どの取引所もそうですが、本人確認を行わないと制限がかかるため、登録を完了したらまず行うようにしましょう。

アプリトップ画面から左上の三本線をタップし、左から出てきたメニュー画面の赤枠の部分をタップします。

遷移した画面で「登録内容」をタップ

遷移先の画面で、一通りの「事前にしておく設定」が全て行うことができます。未実施の場合はここで完了させてしまいましょう。また、携帯電話認証やIDセルフィーの登録も可能です。

「マイアカウント」画面からできること「アプリの設定」

さらに「マイアカウント」画面から「設定」をタップしますと、

アプリに関することをはじめ、パスワード変更など様々な設定変更を行うことができます。

表示名と写真 特に必要性は高くありませんが、写真を設定したりできます
パスワード設定 ログイン時のパスワードを変更することができます
二段階認証 ログイン時や、日本円出勤時などの二段階認証が設定できます
Touch IDロック ログイン時等、Touch IDでログインすることが可能になります
UI設定 チャートの表示形式などを変更することができます
通知 通貨ごとにその日の価格等を通知する設定ができます
ログアウト ログアウトします

「マイアカウント」画面からできること「アカウント履歴」

あまり利用するタイミングはお送りありませんが、「アカウント履歴」をタップすると、これまでの売買の履歴などを確認することができます。

ビットフライヤーのアプリは複雑ではなくシンプルな設計になっているため、これでほとんどのページとなります。自分のアプリでもいろいろタップしてみることをオススメします。