【仮想通貨取引所】bitflyer(ビットフライヤー)の取扱通貨

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取引所ごとに取り扱い通貨は異なるため、取引所ごとにどの通貨を売買できるかを知っておくことは非常に重要です。

例えばモナコインが価格高騰しているというニュースが流れたら、相場やタイミング次第では購入したいですよね。しかし「そもそもモナコインはどこで購入できるんだろう」という状況ではせっかくニュースを聞きつけても意味がありません。

ここではbitflyerの取り扱い通貨の紹介と、他の取引所と比較をして紹介します。

主要取引所ごとの取り扱い通貨一覧

coincheck bitflyer Zaif GMOコイン bitbank
ビットコイン BTC
ビットコインキャッシュ BCH
イーサリアム ETH
イーサリアムクラシック ETC
リスク LSK
ファクタム FCT
モネロ XMR
オーガー REP
リップル XRP
ゼットキャッシュ ZEC
ネム XEM
ライトコイン LTC
ダッシュ DASH
モナコイン MONA
ザイフ ZAIF
カウンターパーティー XCP
ビットクリスタルズ BCY
ストレージコインX SJCX
フィスココイン FSCC
ペペキャッシュ PEPECASH
カイカコイン CICC
ネクスコイン NCXC
ゼン JPYZ
コムサ CMS

bitflyer(ビットフライヤー)取扱い通貨

ビットコイン(BTC)

名称 Btcoin
読み方(カタカナ) ビットコイン
略称 BTC
公開日 2009年1月3日
発行上限枚数 21,000,000枚

「サトシ・ナカモト」氏が発表した論文を元に開発されており、ブロックチェーン技術を用いることで中央集権を必要としない民主的な通貨で、国やその他の第三者機関に依存しない革命的な暗号通貨です。ビットコインは2017年12月現在、世界で最も時価総額の高い仮想通貨となっています。

ビットコインをベースにその他の通貨とトレードするため、基軸通貨(USドルのような存在)となっており、仮想通貨界では非常に信頼されている通貨です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

名称 Bitcoin Cash
読み方(カタカナ) ビットコインキャッシュ
略称 BCH
公開日 2017年8月1日
発行上限枚数 16,485,613

Bitcoin Cashは2017年8月にBitcoinのハードフォークから生まれました。

Bitcoin同様にブロックチェーン技術を用いた仮想通貨ですが、Bitcoinの弱点を呼ばれる「スケーラビリティ問題」を解決する通貨として期待されています。Bitcoin CashやBitcoinなどの仮想通貨は1つのブロックにデータを格納していますが、取引が増えれば増えるほど容量が圧迫されてしまい、送金時間に遅延が発生してしまうという問題が発生しつつあります。

Bitcoin Cashはこのスケーラビリティ問題を解決すべく、1ブロックの容量をBitcoinの8倍(8MB)にした通貨で、時価総額3位(2017年12月現在)になっている注目の通貨です。

イーサリアム(ETH)

名称 Ethereum
読み方(カタカナ) イーサリアム
略称 ETH
公開日 2015年7月30日
発行上限枚数

Ethereum(イーサリアム)は仮想通貨の時価総額でBitcoinに次いで2位に位置する(2017年12月現在)スマートコントラクト、分散型アプリケーション構築プラットフォームのトークンです。

誰でも自由に分散型アプリケーションを構築できるなど通貨以外としての価値も高く、イーサリアムを活用したアプリケーションが増えれば増えるほどイーサリアムの価値も上がっていくと考えられています。

イーサリアムクラシック(ETC)

名称 Ethereum Classic
読み方(カタカナ) イーサリアムクラシック
略称 ETC
公開日 2016年7月20日
発行上限枚数

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)は時価総額2位のEthereum(イーサリアム)のハードフォークから生まれました。

Ethereum同様にスマートコントラクトという非常に優れた技術を搭載し、仮想通貨としての機能もほぼ同じです。Ethereum本体側運営陣営との方針や理念の違いでハードフォークし、生まれた通貨です。

ライトコイン(LTC)

名称 Litecoin
読み方(カタカナ) ライトコイン
略称 LTC
公開日 2011年10月8日
発行上限枚数 84,000,000枚

ライトコインは元グーグルのエンジニアによって開発された通貨で、Bitcoinの問題点を改善するべく開発されたとされているため、基本的に仕組みはBitcoinと非常に似ています。

ライトコインは送金速度を重視しており、Bitcoinの送金スピードを10分と仮定した時に、おおよそ4分の1のスピードで送金することができるというメリットを持つ通貨です。
時価総額も非常に高く、時価総額も5位となっています(2017年12月時点)

モナコイン(MONA)

名称 MonaCoin
読み方(カタカナ) モナコイン
略称 MONA
公開日 2014年1月1日
発行上限枚数 105,000,000枚

日本初の仮想通貨で、ビットコインをはじめとする仮想通貨の多くが抱える重大な問題の1つ「スケーラビリティ問題」に対する解決の1つとして「SegWit」という手法があります。このSegWitに世界で初めて成功したコインとしても有名です。コインの特徴・仕組みとしては送金スピードと、実際に利用できるサービス(Askmona、など)や、秋葉原の特定の実店舗で利用できるという通貨本来の利用用途を抑えている点がポイントと言えるでしょう。