【仮想通貨取引所】zaif(ザイフ)の登録方法・本人確認・二段階認証の設定方法

Translate this article into English

シェアする

2015年にオープンした日本の仮想通貨取引所「Zaif」は、日本の取引所の中でも「最も取扱い通貨が多い」取引所として人気です(2018年1月時点)。

取り扱い通貨数に関しては、日本の仮想通貨取引所のほとんどが多くても5~8前後の中、Zaifは15通貨を取り扱っており、資産を大きくすることができる可能性を持っていることが大きな魅力です。

当然、Zaifでしか取扱いのない仮想通貨が多くあるため、coincheckやbitflyerをすでに持っている方でもZaifは開けておいて損はありませんし、多少の金額を入れておくことで「Zaifにしかない通貨の価格が高騰中」という時にすぐに反応して購入することができるのでオススメです。

なぜなら、通貨の価格が高騰中の時は入金が殺到するため、入金をしても反映が遅れることが多々あることと、高騰したのが平日15時以降、または土日であったら、次の営業日まで金額が反映されず買い時を逃してしまうためです。

さて、それではZaifの登録方法を画像付きで解説していきましょう。

準備するもの

  • メールアドレス
  • 本人確認ができるもの

メールアドレスは登録時に利用し、その後のログインの際に利用します。本人確認ができるものに関しては、「本人確認」が必要になり、その際にケータイで撮ってZaifの運営側に申請する際に利用します。

「登録完了」までの流れ

まずはこちらのリンクからZaifへアクセスします。

※似たサイトを作り、個人情報を抜くような悪意のある人もいますので気を付けましょう。上のリンクは公式ページへのリンクなのでご安心ください。

まずはクリックしZaifのページでへ遷移したら、赤枠で囲ったところにメールアドレスを入力しましょう。今後Zaifへのログインではこのアドレスを使います。

「無料登録へ」のボタンを押すと、メールが届きますので登録手続きに進みます。

登録手続きに進むと、パスワードを決めるページに遷移しますので、ここでパスワードを決めます。

これで登録は完了となりますので、次のページで、アドレスとパスワードを入れてログインし、

登録完了となり、Zaifの取引ページへアクセスできるようになります。

登録したアドレスとパスワードはしっかりと管理するようにしましょう。

「本人確認」の流れ

さて、Zaifの登録は完了しましたが、それだけでは取引ができません。「本人確認」作業を完了させて取引がスタートできるようになります。

それでは本人確認の流れを解説します。

まず、Zaifのページ右上にある「アカウント」をクリックします。

そうしますと、下の画像のどちらかに遷移しますので、画像の指示に従い、まずは「基本情報」を入力しましょう。

パターン①

パターン②

遷移後の画面はどちらも同じで下記の画像のようになっておりますので、自分の情報を入力しましょう。

完了後に、「本人確認」のページに遷移し、免許証の「オモテ」「ウラ」両方の写真をアップロードします。この際手元にあるものをケータイのカメラで撮影して送信するというやり方で問題ありません。

なお、本人確認書類は免許証以外にもパスポート等でもOKなので、画像の「1.提出する本人書類を選択する」で選択して切り替えましょう。

そして、ケータイで撮影した画像の場合は

  1. ケータイからパソコンにメールまたは画像共有ツール(Googleフォトなど)でパソコンに保存し、赤枠で囲った「参照」からアップロード
  2. パソコンではなくケータイで作業する(いちいちパソコンに写真を送らずに、直接ケータイからアップロード)

のどちらかでアップするのが一般的でしょう。

完了したらこちらの画面になります。

今後の流れとしては、

  1. アップロードした写真をZaifが確認
  2. 承認された方に本人限定郵便でZaifが郵送物を送る
  3. 本人限定郵便を受け取ると「本人確認コード」が記載されているので、「郵送による本人確認」のページで本人確認コードを入力

という流れになります。

ここまでで本人確認が完了します。通常3営業日前後で承認と発送が完了することが多いですが、申し込みが多い時期だと前後することがあったりするのであくまで目安として考えておきましょう。

郵便物を受け取ったら取引ができるようになりますが、それまでにどんな銘柄があるのかのチェック等はすでに可能になっていますので、値動き等を見ておくのは良いでしょう。

また、セキュリティに敏感な方は「二段階認証」をかけたいと思うはずです。いちいちログインの度に求められる二段階認証をわずらわしいと思う方もいますが、念のためやり方は覚えておいて損はありませんので、二段階認証のやり方を解説します。

「2段階認証」設定の流れ

二段階認証は面倒と言う人も多くいますが、Zaifの二段階認証は「二段階認証を必要とする場面を細かく設定できる」という強みがあります。

それでは解説してきます。

まずZaifトップページの右上「アカウント」をクリックします。

遷移後のページで「二段階認証」をクリックします。

下記の画像に遷移しますが、ここでは二段階認証の「前準備をしましょう」という内容になっています。

ここでオススメなのはiOSなら「Google Authenticator」、Androidなら「Google認証システム」を利用します。これによってGoogleの二段階認証アプリをインストールし、今後二段階認証が必要な時は、アプリを立ち上げて利用することになります。

インストールが完了したら一番下の赤枠「2段階認証の設定を開始」をクリックしましょう。

遷移後にまず「Google」をクリックします。

画面が切り替わったら、先ほどインストールしたGoogleの2段階認証アプリを起動し、赤枠で囲った「QRコード」をアプリで読み取ります。

まずGoogleの2段階認証アプリを立ち上げ、右上の「+」ボタンをタップします。

(画面はすでに複数のサービスで二段階認証を利用している状態です)

次に「バーコードをスキャン」をタップします。

カメラが起動しますので、先ほどのZaifのQRコードを読み取ります。

読み取りが完了すると、Google2段階認証アプリに「Zaif」の項目ができ、6ケタの数字が表示されますので完了です。

ここで表示される6ケタの数字が2段階認証時に必要な数字となり、一定時間すると自動的に変更されます。

さて、QRコードでの読み取りが完了したらZaifのページに戻り、一番したの赤枠で囲った欄に6ケタの数字を入力したら完了です。

6ケタの数字はすぐに切り替わりますので、もし認証されなかったらもう一度Googleアプリを開いて数字を確認しましょう。

2段階認証の設定が完了しますと、

  • ①「どの状態の時に2段階認証を求めるか」の設定
  • ②「2段階認証停止」の設定

ができます。

まず①に関して、常に2段階認証を求める状態にしておいても良いでしょうし、取引時にだけ求められる状態でも、またはログイン時にだけ求める設定でも良いでしょう。ここの設定に関しては人それぞれのセキュリティ意識によるものですので、好みで設定変更をしましょう。

次に②に関して、そもそも2段階認証が煩わしいと感じたら解除する設定ができます。基本的に2段階認証はセキュリティの都合上推奨されていますが、使い方によっては不要と考える人もいるかもしれません。ここも人それぞれの好みで設定が変わります。

「パスワード変更」の方法

最後にパスワード変更の方法も解説します。パスワード変更は非常に簡単です。

まずZaifの右上「アカウント」をクリックします。

次にセキュリティの「2段階認証」をクリックします。

「パスワード変更」をクリックします。

現在のパスワードと、新しいパスワードを二回入れて完了です。

パスワードはあなたにしかわからないように管理し、心配であれば2段認証を設定し、セキュリティを強固な状態を保ちましょう。

ここまででZaifの登録から、一通り利用できる状態までの解説は終了です。

登録するだけでは利用できないことが多々あるため、必ず「本人確認」を行い、セキュリティも考え得る最も強固な状態にしておくことが賢い選択と言えるでしょう。