仮想通貨(コイン)の Ripple(リップル/XRP)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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通貨名Ripple(リップル)
通貨略号XRP
公開日
システムRipple Ledger Consensus
発行上限枚数1000億枚
取り扱い国内取引所

coincheck(コインチェック)

取り扱い海外取引所

Binance(バイナンス)

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公式サイトリップルの公式サイト

Ripple(リップル)のローソク足リアルタイムチャート

Ripple(リップル)とは?基本情報

Ripple(リップル)【単位:XRP】とは、リップル社という会社が発行している仮想通貨で、2018年1月現在、800以上ある仮想通貨の中で時価総額2位のメジャーな仮想通貨です。

ひとことでいうと、「銀行などの企業間における即決性の高い送金システム」を目指している金融プラットフォームです。XRPはこのリップルネットワーク内で使われるブリッジ通貨のことを指します。

リップル社ってどういう会社?

リップル自体の開発は、カナダのウェブ開発者である Ryan Fugger によって開発が始められ、その後プロジェクトの指揮権は Ryan Fugger から Ripple Inc.(旧OpenCoin Inc.)に譲渡されました。

リップルの発行・仕組み

予め、1,000億XRPという上限枚数が決められており、すでに全て発行されています。ビットコインではマイニングと呼ばれる方法で、10分ごとに生成されるブロックにトランザクション(取引情報)が格納されていきますが、リップルでは『XRP Ledger』と呼ばれる独自のシステムによって運営されています。

XRP Ledger

ビットコインではPoW(プルーフ・オブ・ワーク)によって、より速く計算できたマイナーに報酬が与えられるシステムです。

対して、XRP Ledgerは独自に開発されたコンセンサス・システム「PoC(プルーフ・オブ・コンセンサス)」という仕組みで動いています。PoCはリップルネットワークにおいて、一部の人の承認によって、合意させていく方法です。

送金を目的としているリップルにおいて、スピードはとても重要な指標です。PoWでは10分に1度というブロックチェーンのルールがあるため、どうしても時間がかかってしまいます。またビットコインは人口と取引量が増えると時間がかかってしまう致命的な問題をもっています。

対してPoCでは承認によってシステム合意を取るため、約4秒という送金時間を可能にしています。現状においては、承認者はリップル社によって決められています。

これによってビットコインの致命的な弱点であるスケーラビリティや消費電力といった問題を克服することもできます。

また、XRPは一度使用したら消滅する習性を持っているため、時間の進行とともに、1000億XRPは徐々に減っていくこととなります。(逆に、XRPの希少性は高まっていきます)

Ripple(リップル)の特徴

ブリッジ通貨

リップルは「ブリッジ通貨」としての機能も持っています。ブリッジ通貨とは、ある通貨とある通貨を瞬時に交換してくれる橋渡しという意味です。

例えば、USドル→XRP→円や、BTC→XRP→円、などを瞬時に交換し送金してくれます。

海外に行く場合など、日本で外貨に変える・海外で外貨に変える、どちらにしても手数料がかかってきてしまいます。また、長蛇の列などで待たされてしまい、うんざりすることもありますね。

リップルは『即金性』と『ブリッジ通貨』という側面をもっているので、変えたい通貨に瞬時にトレードできるので時間・手数料の減少をしてくれることを期待されています。

実際の取引は、IOUと呼ばれる「Rippleのネットワークの中で貸し借りした証明書」が発行されて、取引が実施されています。

リップル社が60%のXRPを保有

リップルの特徴的な点として、やや中央集権的に通貨が偏っていることが挙げられます。1000億XRPが発行されている内、Ripple社が646億XRP所有しています。

通常の考え方ですと、Ripple社が大量に市場に手放すことで需要と供給のバランスが崩れ価格のボラティリティ(変動率)が高くなり、通貨の偏りは非常にリスクとも言えます。

しかし、そのような価格変動が起きないようにリップル社はロックアップを発表しています。

12月8日本日リップル(XRP)保有する630億XRPのうち90%の550億XRPがロックアップが完了しました。

2018年以降は毎月一日に550億XRPのうち、10億XRP分がロックアップ期限を迎え、リップル社がXRPをその分市場に放出することができます。

また、その月で10億XRPに到達しなかった場合余ったXRPは再度55ヶ月間ロックアップされます。

また、リップル社は過去18ヶ月、毎月平均300M XRPを放出(売却)を行っていたと発表しています。

coinpost

この発表により、価格変動が段階的であり、計画を見通せることから価格変動に対して安心感がもたらされることとなりました。

決済時間がとにかく速い

前述のPoC、XRP Ledgerを使用することで4秒という送金システムを構築しています。

Ripple(リップル)の価格推移・チャート・高騰/暴落情報

【12月14日】ついに暴騰!

12月14日に前日比+64%と急騰し、52円という値がつきました。これまでも2017年5月に大手銀行との提携やロックアップの発表があっため40円代後半まで高騰しましたが、一旦落ち着き、約半年ぶりに過去最高値を更新しました。時価総額も4位まで上昇しています。

Ripple(リップル)の買い方・売り方・購入方法・取引所

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取り扱い国内取引所 coincheck(コインチェック)
取り扱い海外取引所 Binance(バイナンス)Bithumb,Bittrex,Poloniex,Coinone,Korbit,,Bitstamp,Huobi,Hitbtc,Bitcoin indonesia,Exmo,Cex,Bx thailand,Bitso,Gate,Anx,Qryptos,Abucoins

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出典:国内ビットコイン市況 | Bitcoin日本語情報サイト

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Rippleを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

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  5. Rippleを購入する

以上の順番となります。国内取引所の登録が完了していれば30分程度で購入することが可能です。

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Ripple(リップル)の将来性

大手銀行との連携が深まることで、送金システムとしてのリップルネットワークはより強固なものになると想像できます。送金においては頭一つ抜けた通貨という印象があります。今後もおもしろいニュースが盛りだくさんのリップルは早めに購入しておいても良いかもしれませんね。

Ripple(リップル)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

年金積立なので、非課税でXRPを積立することができます。

玲奈が英語の記事を訳してまとめています!

全供給量(1000億)のうち半数以上をRipple社が保有し、市場に流通す総量を制限することで、好循環をもたらすと発表しています。

実験を始める連合体はSBIホールディングスと、SBIリップルアジアが取りまとめる「内外為替一元化コンソーシアム」。

連合体にはこのほど三菱東京UFJ銀行や滋賀銀行なども新たに加わり、4月26日時点で56行が参加している。

Rippleを利用する企業・団体の最新の状況はこちらをご確認ください。

SBIホールディングス株式会社は、ブロックチェーン技術を活用した次世代決済基盤を開発、提供しているRipple Labs Inc.(本社:米国サンフランシスコ、CEO:Chris Larsen、以下「リップル社」)と共同で、日本を含むアジア地域を事業対象としたSBI Ripple Asia株式会社を設立しました。

仮想通貨のRipple(リップル)とは?ニュースや今後についてまとめてみた!

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Ripple(リップル/XRP)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 14件

  1. 14

    イケダハヤ ID:b20c9c423 返信

    仮想通貨全体のマインドが冷え込んでる気がするけど、投機的な状態が終わって本当に投資するべきものに資金が集中してきそう。そうなるとリップルはかなりあるなー

    2018/01/13(土) 11:26:32

  2. 13

    匿名 ID:30ae74ba8 返信

    アルトコイン全体に下がっているけど、どうなっていくのだろう

    2018/01/10(水) 18:25:36

  3. 12

    匿名 ID:b943b7c42 返信

    リップルさすがに調整入ったけど、この先どのくらいのニュースが出るのだろうか。

    2018/01/09(火) 01:20:12

  4. 11

    匿名 ID:260f27e3a 返信

    >>10 リプ男さん材料が多いですよね。リップルの創業者の資産が4兆円超えたとか。

    2018/01/05(金) 15:49:11

  5. 10

    サトシ・ヤマガタ ID:c957a8bca 返信

    マジレスするとリプ男さんは年内2,000円ある

    2018/01/05(金) 08:07:54

  6. 9

    匿名 ID:260f27e3a 返信

    リップルが時価総額2位になってイーサリアムを抜いたけど、その後どうなるのか楽しみだなー。アプリケーションプラットフォームが勝つのか、送金手段が勝つのか。結局ビットコインじゃ無くなってる可能性も高い。

    2018/01/05(金) 00:41:22

  7. 8

    コイン ID:2a631d559 返信

    今日はリップルすごすぎましたね。SBIの利益が6000億円を超えたとか。

    2018/01/04(木) 22:59:45

  8. 7

    川口 潤 ID:d98799525 返信

    数年前にRipple保有してウォレットの移行がお済みでない方、そのまま放置してログインID等を忘れてしまった方へ

    SNSで特に相談が多いです初期のRippleTradeで保有してたrippleは前のウォレットではもう使えないので
    gatehubでウォレット開設して新たに移行する必要があります。
    消滅してるわけではないので大丈夫ですよ。
    ここのブログに移行方法書いてるのでぜひご参考下さい。

    https://blogs.yahoo.co.jp/toron0420/34218296.html

    2018/01/03(水) 18:51:49

  9. 6

    草コイントレーダー ID:5eba2f833 返信

    リップルは若干落ち着きましたねぇ

    2018/01/02(火) 08:17:08

  10. 5

    匿名 ID:a7c5ea145 返信

    おいおいどこまでいくんだリップルさんよ

    2017/12/31(日) 07:23:41

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