【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)の取扱通貨

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取引所ごとに取り扱う通貨はそれぞれ異なります。ビットコイン(BTC)は基軸通貨ですから、ほぼ全ての取引所で取扱いがありますが、「リップル」や「リスク」といった人気の通貨でも全ての取引所で扱われているわけではありません。また、そういった特定の取引所でしか取り扱われていない、しかししっかりと実力のあるコインを見つけ出して投資しておくことで、取り扱い取引所が増えたタイミングで価格が上がり、恩恵を受けることができます。

バイナンスにはそういった将来的に価格が高騰する可能性がある通貨が多く取り扱われておりますので、

  1. Binanceで取扱いのある全コイン一覧
  2. 1年間で価格が高騰したコインの一部を紹介

という流れで紹介していきます。

なお、ビットコイン(BTC)やEthereum(ETH)など、日本の取引所で取り扱っている通貨は割愛し、国内取引所では取り扱っていない通貨を紹介したいと思います。

※通貨ごとの具体的な特徴や詳細などは、当サイト(コインネクスト)内の通貨ごとのページのリンクを貼り付けておきますので、併せてご覧下さい。将来性なども併せて細かく説明しております。

バイナンス取扱い通貨一覧

【Bitcoin】ビットコイン(BTC)
【Ethereum】イーサリアム(ETH)
【Bitcoin Cash】ビットコインキャッシュ(BCH)
【Ripple】リップル(XRP)
【Dash】ダッシュ(DASH)
【Litecoin】ライトコイン(LTC)
【IOTA】アイオタ(IOT)
【Monero】モネロ(XMR)
【Cardano】カルダノエイダ(ADA)
【NEO】ネオ(NEO)
【EOS】イオス(EOS)
【Stellar Lumens】ステラ(XLM)
【Qtum】クオンタム(QTUM)
【Zcash】ジーキャッシュ(ZEC)
【OmiseGO】オミセゴー(OMG)
【Lisk】リスク(LSK)
【Hshare】エイチシェア(HSR)
【Stratis】ストラティス(STRAT)
【Populous】ポピュラス(PPT)
【BitShares】ビットシェアズ(BTS)
【Ark】アーク(ARK)
【Komodo】コモド(KMD)
【DigixDAO】ディジックスダオ(DGD)
【Raiden Network】ライデンネットワーク(RDN)
【Binance Coin】バイナンスコイン(BNB)
【SALT】ソルト(SALT)
【Power Ledger】パワーレジャー(POWR)
【Status】ステータス(SNT)
【Gas】ガス(GAS)
【Basic Attention token】ベーシックアテンション(BAT)
【TRON】トロン(TRX)
【ZCoin】ゼットコイン(XZC)
【Iconomi】イコノミ(ICN)
【Walton】ウォルトン(WTC)
【GXShares】ジーエックスシェアズ(GXS)
【FunFair】ファンフェア(FUN)
【0x】ゼロエックス(ZRX)
【Bancor】バンコール(BNT)
【Metal】メタル(MTL)
【Verge】ヴァージ(XVG)
【SingularDTV】シンギュラーDTB(SNGLS)
【Storj】ストレージ(STORJ)
【Substratum】サブストラタム(SUB)
【VeChain】ヴィチェイン(VEN)
【Quantstamp】クアントスタンプ(QSP)
【AdEx】アデックス(ADX)
【Monaco】モナコ(MCO)
【ChainLink】チェーンリンク(LINK)
【Loopring】ループリング(LRC)
【Enigma】エニグマ(ENG)
【SONM】ソン(SNM)
【Modum】モダム(MOD)
【Decentraland】ディセントラランド(MANA)
【Tierion】ティリオン(TNT)
【AirSwap】エアスワップ(AST)
【Centra】セントラ(CTR)
【Moeda Loyalty…】モエダ(MDA)
【Time New Bank】タイムニューバンク(TNB)
【Ambrosus】アンブロサス(AMB)
【Cindicator】シンディケーター(CND)
【district0x】ディストリクトゼロエックス(DNT)
【Agrello】アグレロ(DLT)
【CoinDash】コインダッシュ(CDT)
【Everex】エヴァレックス(EVX)
【Viberate】ヴァイブレート(VIB)
【Etherparty】イーサパーティ(FUEL)
【Enjin Coin】エンジンコイン(ENJ)
【Po.et】ポーエット(POE)
【BlockMason Credit Protocol】(BCPT)
【Monetha】モニーサ(MTH)
【OAX】オープンエーエヌエックス(OAX)
【VIBE】バイブ(VIBE)
【Aeron】アーロン(ARN)
【Comet】コメット(CMT)
【Enigma】エニグマ(XNG)
【Nuls】ナルス(NULS)

2017年に高騰したバイナンスで購入できる通貨(一部)

  • TRON(トロン):24倍
  • Verge(ヴァージ):101倍
  • IOTA(アイオータ):9倍
  • Binance Coin(バイナンスコイン):106倍
  • Cardano(カルダノ):34倍
  • Ripple(リップル):434倍

トロン(TRX)

名称 TRON
読み方(カタカナ) トロン
略称 TRX
公開日 2017年8月28日
発行上限枚数 1,000億枚

TRON(トロン)は「エンターテイメント特化の分散型ストレージプラットフォーム」」で、ブロックチェーンベースの分散ストレージの技術を使用し世界中の個人クリエイターを支援するプラットフォーム構築を目指しています。インターネット技術の発展により、個人がエンターテイメントを提供する時代にはなってきてはいますが、企業(中央集権)が管理しているため報酬面をはじめ、様々な観点で新たな問題(不満足)が出てきました。トロンはそういった課題を解決することができるプラットフォームです。

さて、トロンですが、2017年の間でざっくり計算ですが24倍の価格高騰がありました。10万円分トロンを購入していたら2,400,000円前後になっていたことになります。

Verge(ヴァージ)

名称 Verge
読み方(カタカナ) ヴァージ
略称 XVG
公開日 2014年10月9日
発行上限枚数 90億枚

Vergeは匿名性暗号通貨です。現在の仮想通貨界隈で、匿名と言えば「DASH」「Monero」「Zcash」の3つが挙げられます。Vergeも「匿名系」通貨の1つですが、Vergeは送金の際に「公開」と「匿名」が選べる仕組みになっており、3つの完全な匿名性とは異なる独自性を出しているのがポイントの注目通貨です。

ヴァージは2017年1年単位で見た時に、2017年1月時点の価格が低すぎてイメージつきにくい価格になってしまったので、半年間、つまり7月からの価格推移にしました。

7月からのおよそ半年ででヴァージは101倍の高騰をしました。10万円分ヴァージを購入していたら1,000万円になっていたことになります。

IOTA(アイオータ)

名称 IOTA
読み方(カタカナ) アイオータ
略称 IOTA
公開日
発行上限枚数 27億8,000万枚

IoTとは、「モノのインターネット」という、現実世界のモノにインターネットをつないだデバイスの概念のことを呼びます。たとえば今カーテンは手動で開閉する人がほとんどでしょう。そこでインターネットを搭載して、IoTカーテンになるとカーテンは自動で開閉したり、差し込む日光の光量を自動調節したりなどが可能になります。IoTを新しい世界的産業と捉え、たとえばドイツでは「インダストリー4.0」と称し、国家レベルで推し進めるなど、日本を含め世界は今「IoT」の世界に向かって進んでいます。

IOTAは今後増えていくIoTに特化したプラットフォームで、デバイス間の通信においてパフォーマンスを提供していきます。その他の通貨と異なり、リアル社会と通じ、またデバイス企業への「営業」において普及を増やすこともできる独特な強みを持った通貨です。

IOTAは2017年1年間で9倍になりました。元々期待値が高いため、逆にこの価格を上げ続けていることも褒められるべきでしょう。10万円を入れていたら900,000円前後になっていることになります。

Binance Coin(バイナンスコイン)

名称 Binance Coin
読み方(カタカナ) バイナンスコイン
略称 BNB
公開日 2017年7月8日
発行上限枚数 2億枚

Binance(バイナンス)という取引高世界一位の仮想通貨取引所が発行する通貨です。Binanceで取引を行うと手数料をBinance Coin(BNB)で支払うことができます。つまりBinanceでの取引量が増えれば増えるほどBNBの流通額は大きくなっていくため、Binanceが取引所として大きくなっていけばいくほどBNBの価値も伴って上がる傾向にあります。

Binanceは2017年12月にBinanceは世界一位になり、その前後からBNBは大きく値上がりをしており、また、今後もBinanceは取引所として伸びていく可能性が高いため将来の価格が期待される通貨の1つです。

Binance Coinは2017年の間に106倍に高騰しました。バイナンス取引所が世界一になったことも頷ける高騰具合です。10万円分購入していたら10,600,000円前後になっていたことになります。

Cardano(カルダノ ※ADA(エイダ)コイン)

名称 Cardano
読み方(カタカナ) カルダノ
略称 ADA
公開日
発行上限枚数 450億枚

Cardano上で、デジタル資産を送付したり、受け取ったりするために使われます。暗号化を行うことで安全性を保証して送付することができます。

一方で、Cardanoはテクノロジーのプラットフォームであり、個人や組織、政府が毎日、世界中の至るところで使用している金融アプリケーションを運営することができるプラットフォームです。

ADAは2017年で34倍に高騰しています。10万円分のADAを購入していたら3,400,000円になっていたことになります。

Ripple(リップル)

名称 Ripple
読み方(カタカナ) リップル
略称 XRP
公開日
発行上限枚数 1,000億枚

リップルは現在時価総額2位~4位をキープする仮想通貨です。リップルは銀行などの企業間における即決性の高い送金システム」を目指している金融プラットフォームです。リップルは既存の銀行との結びつき(主に送金機能において)で大きくなる傾向にあります。実際世界中(日本でも3大メガバンクのUFJ銀行など)の銀行と提携を進めております。銀行にとっては海外への送金手数料を低く、そしてスピーディに提供することができます。

リップルは2017年の1年間でなんと434倍に高騰しました。10万円分のリップルを持っていたら43,000,000円になっていたことになります。

バイナンスは80種類以上の通貨を扱う

いかがでしたか。今回ご紹介した通貨はほんの一部でこのほかにもご紹介した通貨と同クラスで(それ以上の値上がりをした通貨も)高騰した通貨も多々あります。価格はもちろん、しっかり実体のある通貨なのか等、様々な視点で通貨を判断して投資しましょう。

また、バイナンスの特徴、魅力、メリットデメリット等はこちらの記事に詳しくまとめてありますので一度ご覧ください。