Binance(バイナンス)とは?使い方・メリット・デメリット・評判・口コミ

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仮想通貨の取引所は日本をはじめ、世界中に多く存在しています。日本の取引所ではCoincheckやbitflyerが有名ですが、必ずしも自分の国内の取引所でないといけないというルールや法律はありません。そして国や地域を簡単に飛び越えることができるのが仮想通貨の魅力の1つです。(そもそも分散型の仮想通貨には境界線の概念がなく全てがフラットという素晴らしさがあります)

そこで今回は取引高世界一位の取引所「Binance(バイナンス)」の特徴・仕組み、メリットデメリットをはじめ、登録方法、セキュリティ強化方法、取引方法など、様々な角度から徹底解説します。

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Binance(バイナンス)とは

バイナンスとは、2018年1月現在、取引高世界一の仮想通貨取引所です。

日本の仮想通貨でも取扱い通貨は15個程度が最大ですが、バイナンスはなんと80種類を超える通貨を取り扱っています。また、対応と姿勢が非常にユーザーライクで、手数料も著しく低いため、世界中で大人気の取引所になってします。

バイナンスは海外の取引所のため、日本人としては少々抵抗感を感じてしまうかもしれませんが、バイナンスはなんと日本語対応をしており、そういった意味でも非常にオススメできる取引所です。

もちろんアカウント登録は無料ですのでまずはアカウント開設をし、バイナンス以外で取引をすることの方が「損をしている」ということに気付いたらバイナンスを本格稼働させるのが良いでしょう。

▼おすすめのポイント

  • 取引高世界1位!(日本も含め世界1位)
  • 取り扱い通貨80種類以上!(日本の取引所は最大でも15通貨)
  • 世界最高レベルに低い取引手数料!
  • 日本語対応していて、初心者でも簡単操作!
  • 日本の取引所と違い、登録したその日からトレードができる!

メリット

Binance(バイナンス)はさすが世界ナンバーワンの取引所なだけあり、強烈なメリットを多数持っています。

※世界一になったことを公式アカウントでツイート

具体的には下記が魅力的なメリットと言えるでしょう。

  • 手数料が世界トップクラスの安さ(0.05%)
  • 取り扱い通貨が80種類以上
  • 取り扱い通貨の候補をユーザーからの人気投票で決める
  • 日本語に対応
  • 初心者でもわかりやすい直観的な操作画面
  • 運営サイドがユーザーライク(たとえば全てのフォークに対応)
  • 売買の板が厚い
  • しかも注文処理の能力が高い
  • 登録完了してから取引開始までが早い

1つ1つ解説していきます。

手数料が世界トップクラスの安さ(0.05%)

日本含め、世界にはいろんな取引所がありますが、その中でもトップクラスに手数料が安いです。まず、日本の取引所は手数料無料のところもいくつかありますが、基本的に「スプレットがものすごく高い」という認識を持ってください。

たとえばビットコインの価格が2,000,000円と表示されています。購入しようとしたら2,300,000円からしか買えなかった。また、売ろうとしたら1,700,000円でしか売れなかった、こういった経験がみなさんお持ちだと思います。この金額の幅がスプレットです。日本の取引所では手数料0円を謳う取引所が多いですが、このスプレットが非常に大きい傾向にあります。

また、スプレットは取引所ごとで決められますが、日本の取引所はどこも不透明です。その点バイナンスでは買い板、売り板を見ながらできるので透明性が高いため非常にポイントが大きいです。

さて、それでは世界のその他の上位取引所と比べるとどうなのか。海外で強い取引所としてはBittrex(ビットトレックス)、Poloniex(ポロニエックス)という取引所の名前がよく挙がります。それぞれ取扱い通貨は100を超え、バイナンスが1位になるまでは両者がトップ争いをしていました。

それぞれの手数料を比較してみましょう。(2018年1月時点)

手数料
バイナンス 0.05%~0.1%
Bittrex 0.25%
Poloniex 0.15%

ご覧のようにバイナンスが最も低い手数料で実施しており、しかもバイナンスが発行するトークン「Binance Coin(BNB)」というコインがあります。

取引した手数料をBNBを支払うと手数料が0.1%から0.05%になり、さらに低い手数料で利用することが可能です。ユーザー側としてはどちらで支払っても何も変わらないので、BNBで支払う方が大いにメリットがあるでしょう。仮想通貨において手数料の差は非常に大きな差をつける原因になりますので、低い手数料にこしたことはありません。

また、Binance Coin(BNB)は通常の通貨同様に取引することが可能です。BNBはバイナンスの成長に伴って価格が上がっていく傾向にあり、現在全ての仮想通貨の中でも35位にランクインする時価総額になっておりますので、バイナンスの注目度が伺えます。(通貨は世界に1,000以上ある中で35位です)

BNBについての詳しい特徴や将来性などはこちらに詳しくまとめました

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取扱い通貨が80種類以上

取り扱い通貨が多いと、それだけ投資先が広がり、すなわち可能性が広がります。

バイナンスではまだ価格が上がりきっていない通貨も多数取り扱っているため、「一日で100%値を上げた」「200%値を上げた」「一週間で価格が10倍になったので、入れていた50万円が500万円になった」ということが全く珍しくありません、ごく普通に起こっています。

ちなみに日本の仮想通貨取引所で最も多い取引所で15通貨です。(2018年1月時点)
日本の取引所では、すでに一定の通貨に資金が集まってしまっているものが多いため、大幅な値上がりをする通貨がバイナンスほど多くないのです。

そういった意味でもバイナンスに登録してトレードするのは非常に賢い選択と言えるでしょう。取り扱い通貨の数は非常に重要なのです。(しっかりと内容の伴っている良いコインがたくさん取り扱われていること、が重要です)

取り扱い通貨の候補をユーザーからの人気投票で決める

取り扱い通貨が80種類を超えるバイナンスですが、取扱いコインが多ければ必ずしも良い、というわけではありません。その分値が落ちるリスクの高い通貨も含まれています。そういった怪しいコインを取り扱わなず、信頼性が高い通貨を選定する目利きの能力も取引所には求められます。

そこでバイナンスは月に一度Community Coin of the Monthというプログラムにて、バイナンスにまだ未上場の通貨に対する人気投票を行います。ここで上位になった仮想通貨をバイナンスで取り扱う通貨の候補に挙げる、という民主的なやり方を行っています。

ユーザー投票で決めるということは、それだけ「購入したい人が多い」ということですので、価格は値上がりしやすく、その上でバイナンスが選定をして決めるので「実体」もしっかりチェックされたうえで取り扱われます。こういったフローからもバイナンスでの通貨には一定の信頼があると言えるでしょう。

日本語に対応

世界の取引所はどうしても日本語対応をしないor後回しにしがちです。世界共通語は英語ですし、利用人口としてもスペイン語や中国語の方が圧倒的に多いため、仕方ないでしょう。

しかしバイナンスは日本語対応をこなしており、日本人としてもとっつきやすい環境が整っております。サイトにアクセスした際に日本語があるというのは安心感があります。

初心者でもわかりやすい直観的な操作画面

「海外の取引所」と言われると、不思議と「レベルが高い人じゃないと使えないのでは」と想像してしまいます。

しかしバイナンスは非常に操作が簡易的です。直感的で、複雑なボタンもなく、具体的な説明がなくてもトレードができます。

※念のため具体的な取引方法を解説しましたので、こちらをご覧ください。

バイナンスが世界で一番の取引高になれたのはユーザー数もさることながら、こういった操作性の良さでユーザーが離れずに取引をたくさん行った、という可能性は十分にあるでしょう。

運営サイドがユーザーライク(たとえば全てのフォークに対応)

ハードフォークをご存知でしょうか。簡単に言うと「飲食店ののれん分け」のようなイメージを持ってください。本家本元のラーメン屋があり、修行を積んだ弟子が自分の味を世の中に出したい、と新たに店を開店するようなものです。(厳密には異なりますがイメージとして)

例えば2017年7月にビットコインキャッシュがビットコインからハードフォークして新たに生まれました。その後ビットコインゴールドが生まれ、続々と次のハードフォークの予定があります。

このハードフォーク、フォークすると「フォーク前に持っていた数に応じて、フォーク後の新しい通貨でも一定額をプレゼントする」という特典がついています。この特典、すさまじい威力を発揮します。

たとえば、ビットコイン(BTC)のハードフォークで無料でもらったビットコインキャッシュ(BCH)は今、400,000円前後を行き来しておりますから、400,000円を無料でプレゼントされたことになります。100BCHをもらい、今も持っていれば4,000万円に日本円化できますので、4,000万円をプレゼントされたことになります、フォークのタイミングでビットコインを保有していただけで。

さて、このハードフォークの際に「フォーク後のコインをしっかりユーザーにプレゼントする」かどうかは、取引所にゆだねられています。プレゼントしても良いし、しなくても良いのです。

日本の仮想通貨取引所はビットコインゴールドなどのフォークはプレゼントしておりません。今後もフォークの予定はたくさんありますが、しっかりプレゼントしてくれるかは明らかにされておらず不透明です。

その点バイナンスは非常に素晴らしくユーザーライクです。なんと公式アカウントで「We support every Fork」、つまり全てのフォークに対応する、と公式に発表しています。

ビットコインのハードフォークは2018年も続くでしょうから、バイナンスでビットコインを保有しておけば損をすることなく、安全にフォークしたコインを受け取ることができます。(そしてビットコインキャッシュのように値上がりをする可能性も十分に秘めています)

売買の板が厚い

世界一なので当然ですが、板が厚いことでも有名です。板が薄いと、こちらがどれだけ売りたくても希望の価格で売れないという懸念がついてまわります。

板は厚いにこしたことはなく、また、売りたい時にすぐに売れる、買いたい時にすぐに買える、というメリットがあります。取引所において「板が厚い」というのは非常に大きなアドバンテージになるのです。

しかも注文処理の能力が高い

いくら板が厚くても、取引の処理能力が低ければ意味がありません。バイナンスはその点も徹底しており、なんと1秒間に1,400,000の注文を処理をします。イメージとしては、「ほぼリアルタイムで取引をすることが可能」です。

処理が遅れて取得したかった金額で購入できなかった、等の事態を防ぐことができます。板が厚いことで発生する懸念点もほぼ完璧に解決しています。

そして登録完了してから取引開始までが早い

日本の取引所は法律の問題があるので仕方ありませんが、申し込みから「本人確認」が入り、それによってスタートまで最短でも1週間はかかることがほとんどです。休日に受け取れなかった場合は次の休日までお預けになるので2週間もかかってしまった、ということも珍しくありません(そしてその間に価格が上下しチャンスを逃してしまうのです)。

バイナンスは驚きの「登録したその日から取引が可能」というスピーディさとシームレスさを打ち出しています。

この記事を読んだあとバイナンスを無料で開設し、すぐその場で取引を開始できるのです。バイナンスは単価10円を切るコインはもちろん、なんと1円を切るコインも多数ありますから、値上がりする前にすぐに購入することができます。(通貨の選定は非常に重要です)

デメリット

バイナンスは非常に優れた取引所で、多数のユーザーメリットを持っていますが、しっかりとデメリットも把握しておくことも重要です。

  • 日本円に対応していない(ビットコインを入れる)
  • 本社が海外(香港)

バイナンスに限ったことではありませんが、仮想通貨界の基軸通貨(USドルのような存在)はビットコイン(BTC)です。BTCをベースに取引が行われるのです。

バイナンスも例外ではなく、日本円の入金に対応していないため、一度国内取引所でビットコイン(BTC)を購入し、ビットコインをバイナンスに入金する必要があります。作業的な観点でワンクッション挟むという手間はありますが、さほど気にすることもありません。

※日本の国内取引所も日本円のみにしか対応していません(一部USドルに対応している取引所もあります)。つまり、海外のユーザーが日本の取引所を取り扱おうとしたら、自国の取引所でビットコイン(BTC)を購入し、利用したい日本の取引所にビットコインを送金し、ビットコインを元に取引をします。

また、バイナンスは本社が香港にあるということもデメリットと言われる1つです。中国は仮想通貨に対する規制が厳しいので影響が心配という声もあります。

しかし、実はバイナンスは香港のため、中国はこれまで一度も規制を入れられてないのです。
さらに、今後本社をカリブ海のイギリス領「ケイマン諸島」に移転させる予定と発表しています。

評判・口コミ

バイナンスの評判に関しても、やはり「手数料」や「爆上げ」といったキーワードが多くある印象です。逆にデメリットとしては「日本円入金できない」が多いようですね。

取扱通貨

「メリット」で紹介しましたとおり、バイナンスは現在80以上の通貨を取り扱っています。これは多すぎず少なすぎず絶妙な数です。

日本の取引所は最大でも15個。世界のライバルの取引所はBittrexとPoloniexですが、

通貨数
Bittrex 200種類
Poloniex 100種類
Binance 80種類

となっており、他社取引所と遜色はなく、また上場コインの選定も素晴らしいのがバイナンスのメリットと言えるでしょう。

試しにこの1年間で価格高騰したコインを一部ご紹介します。バイナンスの魅力を感じて頂けるでしょう。

※BTCは1,700,000円で計算

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アイオータ(IOTA)

2017年11月から12月にかけた10日間で0.00008699BTC前後から0.00047352BTCまで値上がり、日本円に換算すると147.883円から804.984円の500%アップ

ヴァージ(XVG)

2017年12月に、10日間で0.00000080BTC前後から0.0002BTCまで値上がり、日本円に換算すると1.36円から34円の2,500%アップ。

トロン(TRX)

2017年12月に、9日間で0.00000028BTC前後から0.00000434BTCまで値上がり、日本円に換算すると0.476円から7.378円の1,550%アップ

ここで紹介したもの以外にも80種類以上の通貨があり、またこの3つ以上に高騰している通貨も多々あります。通貨の一部をこちらで紹介していますのでご覧下さい

日本円に換算したイメージ

例えば日本円換算で1,000,000円入れていたとして、100%増しになれば10,000,000円に。ヴァージやトロンなどで1,000%増しになれば1億円になります。

どのタイミングで売るかはあなたの投資哲学次第ですが、必ずいえることとしては「安いうちに購入する」これは絶対です。バイナンスでそういった上がる(しっかりと実力の伴っている)コインを探してみましょう。

なお、上記3つはほんの一部でその他値上がりしている通貨はたくさんありますので探してみてください(もちろん値下がりしているものもあります、しっかりと通貨の特徴・仕組みをとらえて、力のある通貨に投資することがポイントです)

アイオータ(IOTA)の詳しい特徴、情報は下記の記事をご覧下さい
ヴァージ(XVG)の詳しい特徴、情報は下記の記事をご覧下さい
トロン(XTR)の詳しい特徴、情報は下記の記事をご覧下さい

登録方法

さて、ここまででバイナンスの魅力は十二分に伝わったと思います。

ここからは具体的な登録方法を解説していきます。やり方は簡単ですので3分で終わらせてしまいましょう。前述のとおり日本のように1週間~2週間かかるということもなく、すぐに取引が可能です。

登録までの手順(所要時間1分~3分程度)

まずはこちらからバイナンスへアクセスします。

アクセスしたら画面右上の国旗にカーソルを持っていくと複数の国旗が出てきますので、日本の国旗をクリックすると全体が日本語化します。それでも全てが日本語になるわけではなく、また、完璧な日本語に対応しているわけではありませんが、取引をするのに不自由はなくなります。

※なお、アプリは日本語日対応のため、英語のまま登録に進みましょう。「Register」というボタンが登録ボタンです。

登録画面に進んだら、アドレスとパスワードを入力し、「登録」ボタンをクリックします。なお、赤枠で囲ったところは空欄のままで(というか記入ができない状態になってると思いますが)進めますので、アドレスとパスワードを記入したら「登録」へ進みましょう。

登録ボタンをクリック後、画面をスライドするアクションが必要になるため、指示のとおりに完了すると、入力したアドレスにメールが届きますので、下の画像の赤枠をクリックして登録完了です。

これで登録は完了し、あなたはバイナンスユーザーになりました。

登録完了後にログインするとビックリマークが出てきますがそれは二段階認証を設定しますか?というセキュリティ強化のススメなのでしておきましょう。二段階認証のやり方も含めたさらに詳しい画像付きの解説はこちらの記事にまとめましたのでご覧ください。

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入金方法

アカウント登録を完了させたら(二段階認証によるセキュリティ強化も是非しておきましょう)、次にバイナンスへ入金をします。入金まで完了させればすぐに取引が可能になります。だいたい入金までの手順は2,3分程度です(送金時間は除いて、送金申請までは2,3分程度です)

入金も実はかなり簡単です。しかしバイナンスは日本語対応しているとはいえ、若干言葉に違和感を感じ箇所もあるので気を付けましょう。

また、1つ国内の取引所と決定的に異なる点があります。

国内取引所では「日本円と仮想通貨を交換」します。しかしバイナンスでは日本円の取り扱いはありません。それではどう取引を行うかと言うと、「ビットコイン(BTC)と仮想通貨で取引」をすることになります。(厳密にはビットコイン以外でも取引できますが、わかりやすくするために一旦ビットコインとします)

難しく考えることはありません。日本円で入金するか、一度ビットコインにして入金するか、の違いです。

日本国内取引所ではトレードの相手が日本円を出してくれるから、相手の希望の通貨を出しますね。それが急に「スウェーデン人なんだけどのクローネ(スウェーデンの通貨)とあなたの持ってるビットコインを交換してくれないか?」と言われたら困りますよね。それを統一するためにバイナンスでは「ビットコインを基軸通貨とし、その他の通貨とのトレードを行う」というルールを設けているのです。

そのため、バイナンスへの入金方法としては、日本円をバイナンスへ入金するのではなく、一度国内取引所でビットコインを購入してバイナンスへ送る、ことで入金となります。

イメージができたでしょうか?バイナンスへの入金の具体的な取引方法はこちらの記事で画像付に詳しく解説していますので見ながらやってみましょう。

取引方法

入金まで完了したらあとはトレードをするだけです。特に難しく考える必要はありません、ほとんどの取引所の構成は同じです。むしろバイナンスは初心者に非常にわかりやすい設計になっていますので1つ1つ覚えていきましょう(「1つ1つ」と言うほど覚えることは多くありませんが)。

購入方法、売却方法を覚えてしまえば、あとはバイナンスで取り扱われている80種類以上の銘柄の中から将来性のある通貨を探し出すだけです。

まずは購入方法、売却方法を覚えてしまいましょう。やり方はこちらの記事で画像付きで解説しておりますのでご覧ください

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送金方法

バイナンスで仮想通貨を購入したあなたは、うまくいけば数週間で4倍5倍になっていることも十分にありえます。資産は増えたが、急な用事で「日本円にしたい」と思ったとします。

そこでバイナンスで増やした資産を日本円へ戻すやり方を解説します。解説とはいえ、ここまで読んだあなたはおそらくもうお気付きでしょう。そうです、まずは「ビットコインに変える」そして、「国内取引所へ送金」、これだけです。

とはいえ、ボタンを押し間違えたりしたら大変です。念のためやり方を画像付きで詳細に解説しました。こちらの記事で確認しながらやってみましょう

手数料について

さて、ここまででバイナンスの一通りの使い方はマスターできてたはずです(各項目ごとの詳細記事を読んで頂ければかなり詳しくなれるでしょう)。

そこで、ここで一つ世界中の取引所との共通の比較項目「手数料」について解説しておきます。各取引所ごとに独自色を出そうと各社日々改善をしていますが、手数料はユーザーにとって最も大きなメリットで利用するかどうかの重要な判断な基準の1つです。

各社の手数料を知っておくと利用の仕方が変わってくるはずです。あなたのレベルを1つ上げてくれることは間違いないでしょう。

各社の手数料情報と、そして手数料の差によって発生する年間単位での差額こちらの記事でまとめましたのでご覧ください

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アプリの使い方

バイナンスは優れた取引所ですが、ユーザーはスマホで操作できるかどうか、によって取引所を利用するかも変わってきます。バイナンスはスマホに関しても「無駄を省き」このボタンはなんだろう、というものは削られ、洗練された設計がされています。

とはいえ、変なボタンを押してしまう怖さもあるでしょう。そこで、スマホの操作方法に関しても詳しく知っておいた方が良いはずです。

スマホの操作方法に関してはこちらの記事に詳しくまとめました。これでパソコンでもスマホでも「売るタイミング」「買うタイミング」を逃すことがなくなり、より資産の増えるスピードが加速することでしょう。

バイナンスのオススメの使い方

この記事と、途中の項目ごとの記事をしっかり読んだあなたは、バイナンスが優れた取引所ということを理解し、使い方もマスターしているでしょう。

バイナンスを利用するメリットは非常に大きく、利用しない手はありません。

スマートフォンをメインにし、日々トレードするのも良いでしょう。スマートフォンでは基本的には価格変動を確認し、パソコンでトレードをメインに行うというのも良いでしょう。

まずはバイナンスと国内取引所を開設し、実際に利用してみることです。バイナンスにしかない通貨、または国内取引所にしかない通貨、などありますので、並列して利用することが最もオススメな使い方です

国内取引所しか利用していない人を、バイナンスを使って差をつけましょう。

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Binance(バイナンス)の最新情報・ニュース

2018年2月12日 バイナンスのユーザーが700万人を突破!

バイナンスは2017年7月のスタートからわずか7か月でユーザー数700万人を突破しました。ユーザー数はアメリカが最も多く、次点で日本のユーザーが多いとのことです。

※また、公式のこのツイートに対し、バイナンスとバイナンスの代表に成りすましたスパムアカウントそれぞれが「キャンペーンプロモーションで、下記のETHアドレスにETHを送金したら倍にして送金する」というツイートを行っており、何人かのユーザーが実際に送金してしまいGOXしてしまう事件が発生しています。

公式でも否定しており注意を促しています。

2018年2月8日 バイナンスの売買手数料が70%オフ!

先日バイナンスのシステムアップグレードが完了しました。その間ユーザーからは「トラブルがあったのでは?」「ハッキングされたのでは?」という噂が駆け巡りましたが、杞憂に終わり無事アップグレードが完了されたことが発表されました。

そしてバイナンスは2月24日(金)まで、売買手数料70%オフキャンペーンを実施中です。元々の売買手数料が0.1%と圧倒的な手数料の安さを誇るバイナンスですが、24日までは0.03%での取引が可能となります。

さらにBNBトークン(バイナンスが発行する独自通貨)を利用して手数料を支払えば0.015%にすることができます。BNBトークンでの支払いは最初から設定されているため特別な作業は不要で、また、BNBトークンを利用して支払うからといって何かが変わるわけではありません。

シンプルに「24日まで売買手数料0.015%で取引ができる」ということになります。利用しない手はありませんので、このタイミングでバイナンスの開設と取引を始めてみましょう。

口座開設はこちらから

2018年2月5日 バイナンスに関する情報発信の新たなプラットフォームのベータ版をリリース!

Binance Info Platform」をバイナンスが新たにリリースしました。 Binance Info Platformでは主に、基本情報や最新ニュース、リアルタイム価格変動はもちろん、コミュニティ情報と形成において重要なSNS、そしてトークン情報をユーザーに提供します。バイナンス本体と併せてチェックをしたいサービスです。