仮想通貨(コイン)の Rupaya(ルパヤ/RUPX)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のRupayaの価格・時価総額・出来高

通貨名Rupaya
通貨略号RUPX
公開日
システム
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

Rupaya()のローソク足リアルタイムチャート

Rupayaとは?基本情報

ルパヤとは、インドやパキスタン、ネパールなどの南アジアで使われることに特化した仮想通貨です。南アジアではインターネットの接続が不安定などの問題があり、西洋諸国で作られた仮想通貨が普及しにくい状態が続いています。

また、南アジアでは人々の平均収入が低いので、高値が続いている仮想通貨を購入することが困難になりつつあります。さらに、仮想通貨を購入できるのはドルやユーロなどの主要国のお金だけであり、南アジアの通貨が通用しません。

ルパヤは、仮想通貨が普及しにくい南アジアで受け入れられることに特化しています。南アジアの人口は非常に多く、特にインドの人口は10億人を超えます。ルパヤには、非常に大きな潜在需要があります。

  • 仮想通貨名(単位) : Rupaya(RUPX)
  • 公開日 : 2017年8月11日
  • 最大供給量 : 8,400,000RUPX
  • 流通量 : 7,014,080RUPX(2018年3月2日現在)
  • アルゴリズム : Proof of Work & Proof of Stake
  • 公式サイト : https://www.rupx.io/

Rupayaの特徴・仕組み

ルパヤは仮想通貨が普及しにくい南アジアで受け入れられるため、いくつかの特徴を備えています。南アジアでは、インターネットが切断されることがあり、常にオンライン環境にいられるとは限りません。

そこで、ルパヤはオフラインでも取引ができるように、ウォレットなどに工夫がされています。ただ、ルパヤは比較的新しい仮想通貨であるため、機能の実装はされていないことがあります。

ルパヤの特徴は以下になります。

  • オフラインでも使えるウォレット
  • 少ない埋蔵量
  • 2つのアルゴリズムを併せ持つ

オフラインでも使えるウォレット

仮想通貨のウォレットのほとんどは、オンラインで取引を行います。しかし、インターネットが切断しやすい南アジアでは、オンラインにつながっていることが前提のウォレットになると、取引できなくなることがあります。

ルパヤでは、通常ではオンラインで情報を共有するために使われる、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)と呼ばれるものを改良しています。そのため、オンラインでもルパヤのウォレット同士なら情報を共有でき、トークンのやり取りをすることができます。

少ない埋蔵量

ルパヤでは、総埋蔵量が8,400,000RUPXであり、他のほとんどの仮想通貨より総量が少なく設定されています。これは、開発チームによる、トークンの価格を一定以上にするための工夫です。

トークンが少ないことで、ルパヤの価格が必要以上に下落することを防げます。ルパヤは流通手段としてだけではなく、価値保存手段としても通用するように作られています。

2つのアルゴリズムを併せ持つ

ルパヤでは、Proof of WorkとProof of Stakeという、2つのアルゴリズムが併せて使われています。Proof of Workではマイニングによってトークンを得ることができ、Proof of Stakeでは多くのトークンを持てば持つほど新たなトークンを獲得することができます。

ルパヤでは、番号が50,000のブロックまではProof of Workが設定されています。そして、ブロックの番号が50,000を超えると、アルゴリズムはProof of Stakeに変換されます。

2つのアルゴリズムを併せ持つことで、ルパヤはマイニングで多くのトークンを得た人が、その後も新規発行のトークンを得やすくなっています。

ルパヤでは一般のCPUでもマイニングできるようになっているので、電力供給が少ない南アジアでもマイナーになることができます。そして、マイニングで報酬を得た後には、一定量のルパヤが恒常的に手に入ります。

Rupayaの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 公開日 : 2017年8月11日
  • 開始価格 : 0.000343$
  • 最高価格 : 0.33632$(2018年2月20日)
  • 最低価格 : 0.000343$(2017年8月11日)
  • 現在価格 : 0.155719$(2018年3月2日現在)

ルパヤは2017年8月11日に、1RUPXあたり0.000343$で公開されました。価格はすぐに上昇し、公開翌日の2017年8月12日には1RUPXあたり0.2$を超えます。その後、ルパヤの価格はいったん下落するものの、開始価格より下回ったことはありません。

2018年に入ると価格は0.05$前後で取引されることが多くなりますが、2018年2月に入ると大きく上昇します。そして、2018年2月20日には、開始価格の90倍以上である、1RUPXあたり0.33632$を記録します。

ルパヤの価格は、最高を記録した後は再び下落します。しかし、現在でも開始価格の40倍以上である、1RUPXあたり0.155719$で取引されています。

Rupayaの買い方・売り方・購入方法・取引所

Rupayaの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Rupayaの将来性

仮想通貨の流通は日本や中国、さらには欧米に限定されることが多く、他の地域ではあまり普及していません。そのため、南アジアに焦点を当てているルパヤは市場のニッチをついており、大きく普及する可能性があります。

ただ、ルパヤも他の仮想通貨と同じく、主に南アジア以外の地域で取引される可能性があります。南アジアでルパヤを流通させるためには、トークンやウォレットの機能の他に、インターネットや金融の環境を同時に整える必要があります。

Rupayaの最近のニュース・最新情報・今後の予定

ルパヤは2018年度版のロードマップを作成途中であり、現在のところでは今後の予定は明確にされていません。また、ホワイトペーパーも新たに作成されている途上であり、今後の計画は未発表です。

2018年度もロードマップが発表されるのは2018年4月1日、ホワイトペーパーが発表されるのは2018年6月中盤の予定です。

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