仮想通貨(コイン)の Acoin(エーコイン/ACOIN)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のAcoinの価格・時価総額・出来高

通貨名Acoin
通貨略号ACOIN
公開日2014年9月1日
システムSHA-256
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所,Novaexchange,Yobit
公式サイト

Acoin()のローソク足リアルタイムチャート

Acoin(エーコイン)とは?基本情報


Acoinは、2014年9月に取引が始まった、仮想通貨業界の中でもかなり歴史の長い仮想通貨です。イーサリアムが2014年1月にローンチされたことを考えると、その長さがわかります。略号表記はそのままACOINです。

Acoinは最初から多くの新しいアイデアを実装して、設計された仮想通貨です。ローンチ当初にプレセールやプレマインは一切行わず、またその供給量はランダム報酬制という報酬制度のもと、80万から160万コインと非常に限られた供給量に限定されています。

このコイン報酬は1から始まり、6ヶ月ごとに半減していきます。さらに10ブロックのうちの1ブロックはスーパーリワードブロックとして、通常のブロック報酬の2倍〜10倍の報酬が与えられます。トランザクションに必要な承認回数は6回とビットコインと同じです。

Acoin(エーコイン)の特徴・仕組み

Acoinはかなり歴史のある仮想通貨ですが、そのプレセールを実施していなかったり、総供給量が変動制の上で限られていたりと、非常に珍しい構造を持っています。その特徴は下記になります。

  • ノープレマイン
  • 誰でも使える仮想通貨
  • オープンソース

ノープレマイン

ACOINは、他の仮想通貨に比べて珍しい設計がされています。

プレイマインは一切実施せず、総供給量が160万前後で、ランダム報酬制度という制度によって変動し、スーパーリワードという報酬制度では、10ブロックのうちの1ブロックは、通常のブロック報酬の2倍〜10倍の報酬がえられるという、システムになっています。

誰でも使える仮想通貨

ACOINはデジタル通貨であり、世界のどこにいても、誰でも即座に支払いを行うことができます。Acoinは、ピアツーピアテクノロジーを使用して、中央集権機構なしで運営されています。

トランザクションの管理と資金の発行は、ネットワークによって一括して実行されます。Acoin Coreは、この通貨を使用できるオープンソースソフトウェアの名前です。

オープンソース

Acoinは、誰でもそのネットワークの開発や改良に参加できるオープンソースプロジェクトです。そのコードなどはgithubで公開されています。

Acoin(エーコイン)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2014年9月14日
  • 取引開始時価格:0.058754$
  • 直近価格   :0.084937$
  • 最高値    :0.432789$(2018年1月10日) 取引開始時価格の約8倍!!
  • 最安値    :0.000683$(2016年9月3日) 取引開始時価格から約99%下落!!

Acoinは、2014年9月に取引が始まりました。

取引開始当初から価格が断続的に下落していきます。時折一時的に上昇することはあるも、すぐに下落基調に転じ、底値を割っていきます。2015年11月に一時的な底値を記録したあと、すぐに価格が上がっていき、2016年3月には大きく価格が上がります。

しかし、この価格上昇もつかの間、下落局面に再度転じます。そして2016年9月には取引開始時価格から約99%下落した最安値を記録します。この最安値後も一向に価格は回復せず、低調なまま価格が推移します。

2017年5月頃から徐々に上昇傾向を示し始め、7月と9月には大きく価格が上昇します。そして、2017年12月には仮想通貨相場全体が大きく盛り上がり、Acoinも価格を上げていきます。年明けの2018年1月10日には取引開始時価格の約8倍となる最高値を記録し、隆盛を極めます。

しかし、この繁栄期もつかの間、相場が落ち込み出したのに合わせ、Acoinの価格も下がっていきます。かなりの期間、急激に下落しましたが、最近底値をついた様子があり、上昇傾向を示しています。しかし、今後の動向は極めて不透明であり、取引には注意が必要でしょう。

Acoin(エーコイン)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Acoinの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 ,Novaexchange,Yobit
※Acoinを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Acoin(エーコイン)の将来性

2009年にビットコインが誕生し、2014年に暗号通貨第二世代と言われるイーサリアムが誕生したのを考えると、Acoinがビットコインやイーサリアムに触発された仮想通貨だということがわかります。

非常に長い歴史を持ちつつ、ここまで生き残ってきたこのACoinのすごさを感じさせます。また、価格自体は大きなボラティリティが伴っているものの、Bitcoinのような驚異的な値上がりはしておらず、ACoinがボラティリティやインフレ率によく気を使っていることが感じ取れます。

一方で、通貨として広まっていくには、どのように利用できる店舗や機会を増やしていくか、といった点が重要になり、マーケティング戦略が必要になってくると思います。今後はそういった点に注目すると面白いと思います。

Acoin(エーコイン)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

今後の具体的なロードマップは公表されておりません。

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