仮想通貨(コイン)の MojoCoin(モジョコイン/MOJO)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のMojoCoinの価格・時価総額・出来高

通貨名MojoCoin
通貨略号MOJO
公開日2016年2月9日
システムX11
発行上限枚数1億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所,Yobit,Livecoin
公式サイト

MojoCoin()のローソク足リアルタイムチャート

MojoCoin(モジョコイン)とは?基本情報

Mojocoinは、プライバシーの安全性、および次世代のモバイルアプリケーション開発に焦点を置いた、100%PoS(プルーフオブステーク)の仮想通貨です。

MojoCoinは、超安定型ブロックチェーンの提供および他の仮想通貨へのさらなる投資による資金調達を目指した、独創的で実験的な仮想通貨プロジェクトを実施しています。

MojoCoinはマスターノードシステムおよびプルーフオブステークウォレット、持続的な流動性と価値上昇のためMojoCoin/ビットコイン/あるいはその他の仮想通貨を使用した継続的投資サイクルを組み合わせることにより、安定性と利益獲得の達成を目指します。

MojoCoinの歴史は、2015年11月にさかのぼります。NXTブロックチェーンの資産として始まり、後にプルーフオブステークの通貨に移行、2017年1月には最新バージョンである、MOJOv3がリリースされました。

MojoCoin(モジョコイン)の特徴・仕組み

MojoCoinは、仮想通貨としての実績を活かし、現在も独自のスタイルで成長を遂げています。そのMojoCoinの技術的特徴は以下になります。

  • プルーフオブステークの導入
  • マスターノード機能の実装
  • 他の仮想通貨への投資サイクル

プルーフオブステークの導入

MojoCoinは、100%プルーフオブステークの仮想通貨です。プルーフオブステークとは、PoW(プルーフオブワーク)の代替システムにあたるもので、プルーフオブワークが計算量によりセキュリティーを保護しているのに対して(ブロック作成の権利が計算量に応じて与えられる)、プルーフオブステークでは資産の保有量がセキュリティーの保護の役割を果たしています(ブロック作成の権利が仮想通貨の保有量に応じて与えられる)。

また、プルーフオブワークで問題となっていた多量の電力消費や、一部組織により集中してマイニングが行われることを解決することができます。

マスターノード機能の実装

MojoCoinは、マスターノード機能が実装された仮想通貨です。マスターノードとは、仮想通貨の取引に関する一部の機能をサポートする枠割を果たします。このマスターノードを設置して稼働させることにより、一定の通貨が報酬として与えられます。ただし、マスターノードの設置には、一定量のその通貨の保有が必要となります。

MojoCoinのマスターノードシステムでは、マスターノード設置によりその報酬が得られるだけではなく、投資の配当を受け取ることができます。つまり、マスターノード機能が、ネットワークの安全性だけではなく、有配株としての機能も提供していくこととなるのです。

他の仮想通貨への投資サイクル

MojoCoinは、利益の一部を、高い可能性を秘めた他の仮想通貨への投資に割り当てています。すなわち、MojoCoinを用いて他の通貨へ投資することによって、MojoCoin取引自体を刺激していくことができるのです。この投資サイクルを継続していくことにより、MojoCoinの価値そのものの向上を目指します。

MojoCoinの(モジョコイン)価格推移・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2016年4月6日
  • 取引開始価格:0.001969USD
  • 直近価格:0.080257USD(2018年1月22日)
  • 最高値:0.343016USD
  • 最安値:0.000249USD

2016年4月の取引開始以来、緩やかに下降していくものの、2017年3月に取引開始価格の10倍に急上昇しました。その後は50%以下に急落し、緩やかな下降と上昇を繰り返していましたが、2018年1月には最高値を更新し、取引開始値の170倍にも到達しました。

MojoCoin(モジョコイン)の買い方・売り方・購入方法・取引所

MojoCoinの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 ,Yobit,Livecoin
※MojoCoinを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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MojoCoin(モジョコイン)の将来性

ブロックチェーンネットワークでの取引増加に伴い、プルーフオブワークのシステムにおいて、様々な問題が見られるようになってきました。プルーフオブステークは、現時点でプルーフオブワークに変わる最も有力なアルゴリズムであると言われています。100%プルーフオブステークの仮想通貨であるMojoCoinは、今後もその点においてより注目を浴びると考えられます。

また、MojoCoinを用いて、他の将来有望な仮想通貨への取引が行われることによって、MojoCoinの動向にますます関心と期待が寄せられ、MojoCoin市場の活性化につながると推測されます。

MojoCoinの(モジョコイン)最近のニュース・最新情報・今後の予定

現在、MOJOv3に続くMOJOv4「Nemesis」(マスターノードバージョン)を開発中で、2018年のQ2にリリース予定です。MOJOv3ですでに、超安定型ブロックチェーンシステムは構築していますが、「Nemesis」においても同様の安定性および優れた機能性を備えたユーザーエクスペリエンスを提供します。

その他、MOJO Blockchain Investmentsを設立し、投資すべきブロックチェーンおよび仮想通貨プロジェクトの選定ノウハウを駆使して、MojoCoinの現実世界における配当金支払いシステムとしての使用実現を目指します。

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