米国消費者金融監督機関が規制サンドボックスを開く

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水曜日のミック・ムルバニー局長によると、消費者金融保護局(CFPB)はブロックチェーンとその他金融テクノロジーの改革を活性化させる目的で、規制サンドボックスの使用を開始しているという。

※サンドボックス…システムの不正操作を防ぐセキュリティ

CFPBはこのような企業の新しい技術開発や「商品・サービス」そのものについても援助していきたい考えであると、ウォールストリート・ジャーナル紙が報道している。

ムルバニー局長は記者に対し、独自の取り組みの最前線に立つ新しいオフィスが開設され、仮想通貨やブロックチェーンを基としたプラットフォーム、その他個人資産や少額融資などについて専門的に研究を進めると語った。

同機関は今まで使用されてきたクレジットスコア(金銭的信用度表)の代替案をも模索するのだという。

局長によると、

激しい議論が展開されるでしょう。最新の技術が、新しく革新的な方法で、顧客に提供されるということについての議論です。

苦情の電話を入れる時代は過ぎ去り、自分自身で現場をリアルタイムに把握するのが当たり前になりましたから。

新しいオフィスはポール・ワトキンス氏に委ねられる。かつてアリゾナ州でブロックチェーンや仮想通貨技術向けの規制サンドボックスについて、州規模の運営をサポートしていた実績がある。

ムルバニー氏がブロックチェーン技術を支援するのはこれが初めてではない。先月、行政管理予算局局長でもある彼は会議内の発言で、規制当局は詐欺やハッキングを抑えた上で金融技術を活性化させられるような「スウィートスポット(=最も好ましい領域)」を探し出す必要がある、と述べている。

仮に、我々金融機関が顧客に応対できるのが実店舗のみであれば、それは不条理で不利益な結果につながるのです。我々はそれを特定して対策しようとしているのです。

US Consumer Finance Watchdog Opens Regulatory Sandbox to Blockchain – CoinDesk