世界初となる銀行後援の取引所、ついに日本で開始

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世界初となる、銀行後援による仮想通貨取引所が、数ヶ月の延期を経てついに開始となった。

日本の大手金融企業SBIホールディングスは、VCTRADEと呼ばれる社内仮想取引プラットフォームの運用を先月開始した。コインデスクが当時報道したところによると、取引サービスは昨年10月に事前登録されたユーザーグループのみ利用可能であった。

現在は20歳から70歳までの日本在住者であれば使用可能だが、法人登録はまだ利用できないと火曜日の発表で明らかにされている。

6月の利用開始時の発表によれば、VCTRADEは初期段階でXRPに対して日本円の取引をサポートするという。XRPとはリップルと呼ばれる決済システムで使用される通貨である。

XRPは国際的なブロックチェーン決済において広範囲にわたってサポートされているが、VCTRADEの初期段階はこれに倣ったものだろう。

それに続き、プラットフォームはビットコインキャッシュビットコインに、日本円ベースの取引ペアをそれぞれ6月8日と15日に追加した。

SBIホールディングスが2016年10月に初めて取引所開発の発表をしてから2年弱が経過した。昨年度末には金融庁からの営業許可も降りていたというのに、数ヶ月延期されていたのには理由がある。

日本で1月に話題となったコインチェック取引所の大規模ハッキングがそうだ。被害総額580億円(533百万ドル)にものぼった事態を受けて、同社は内部セキュリティの警戒レベルを引き上げていたため発表が延期されていた。

World’s First Bank-Backed Crypto Exchange Finally Opens to the Public – CoinDesk