リップル社、Facebookの決済ディレクターを副社長に登用

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Ripple社に、新たに経営企画の上級副社長が就任しました。

サンフランシスコに本拠を置くこのブロックチェーンスタートアップは、2016年の初めから今年の6月までFacebookの金融サービスと決済パートナーシップのグローバルディレクターとして働いていた、カヒーナ・ヴァン・ダイク(Kahina Van Dyke)氏の採用を水曜日に発表しました。

LinkedInによると、ダイク氏はProgressive Insurance社の取締役でもあり、MastercardとCitibank(アメリカの銀行)の主要な役職についていました。

雇用を発表した記事では、ダイク氏は国際間決済に関するビジネス上の問題点について話し、Facebookなどの企業は既に国内決済の問題を緩和するための措置を講じていると述べました。

Facebookのような企業では、サービスへのアクセスの向上、決済フローのデジタル化、国内での取引をより迅速かつ簡単に行うことができました。しかし、さらに現在のシステムに接続でき、国際間決済に対応できる新たな技術が必要です。彼女は以下のように付け加えました。

私たちは、変革の最前線にいるのです。

水曜日のRipple社からの人事関連の発表は、ダイク氏の登用だけではありませんでした。

同社はまた、有名なブロックチェーン技術者であるデイヴィット・シュワルツ(David Schwartz)氏が最高技術責任者(CTO)に任命されたことを発表しました。

CTOとして、エンジニア、科学者、ビジネスエグゼクティブの世界クラスのグループを導くことができます。

とても刺激的な仕事になるでしょう。私はこのチャレンジを楽しみにしています。

とシュワルツ氏は声明で述べています。

Ripple社の以前のCTOであったステファン・トーマス(Stefan Thomas)氏は、Ripple社のオープンソースのCodiusプロジェクトに基づくスマートコントラクト・プラットフォームであるCoilを立ち上げるために離職しました。

リップル・XRP・Rippleはマイニングの仕方に特徴のある通貨です。リップルコインを手にするには採掘をするのではなく、「World Community Grid」というガンなどの研究開発に貢献することでXRPがもらえる仕組みです。

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