フェイスブック、ブロックチェーンエンジニアリング・ディレクターを新しく任命

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

フェイスブック(Facebook)はブロックチェーンについてこれまでになく真剣に取組むつもりのようだ。最近になって、このテクノロジー専門の担当エンジニアリング・ディレクターを新たに任命した。

ソーシャルメディア大手であるFacebookは、シニアエンジニアの一人であるイワン・チェン(Evan Cheng)氏を、最初の「ブロックチェーンエンジニアリング・ディレクター」に任命した。

このFacebookの目新しい肩書設置のニュースは、テッククランチ(TechCrunch)が最初に報道し、木曜日にFacebookがこれを認めた。

チェン氏のリンクトイン(LinkedIn)の職歴によれば、彼は、Appleでの10年間の仕事に続いて、彼のブロックチェーン技能に焦点が当たる以前に、ほぼ3年間Facebookでのプログラミング言語と実行のエンジニアリングディレクターを務めた。

チェン氏のTwitterアカウントによれば、「彼は日中にはプログラミング言語、実行、コンパイラを担当し、それらの通常業務が終わった後にブロックチェーン、暗号通貨の仕事をしていた」とのことで、ブロックチェーンと暗号通貨に関する専門知識を持っていることを示唆している。

CoinDeskは、5月にこの新技術を研究するチームを立ち上げたと報道した、 Facebookの長年にわたるメッセンジャー・プラットフォームの長である、デビット・マーカス(David Marcus)氏は、チームをリードする任を命ぜられた。

コインベース(Coinbase)の取締役会メンバーでもあるマーカス氏は、以前は決済サービス会社であるペイパル(PayPal)の社長であった。

このニュースはまた、最近のFacebookの暗号通貨関連の広告禁止の緩和に続いて発表された。

同社は1月にすべての暗号通貨関連広告を禁止していたが、6月に特定のタイプの暗号通貨広告を掲載するための申請書を密かに提出している。その一方で、新規仮想通貨公開(ICO)および暗号通貨バイナリ・オプションに関連する広告は、依然として禁止されたままとなっている。

Facebook Has a New Director of Engineering for Blockchain