IBMはブロックチェーンを用いて他人のプログラムコードの信頼性を評価

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IBMが新しく特許出願したアプリケーションは、開発者がブロックチェーン上でコーディング・アップデートとマイルストーンを目録化する方法を概説しています。

「プログラムコード信頼性のための、共同作業中でのブロックチェーンとプログラマーへの貢献」と題されたこの出願は、米国特許商標庁(USPTO)によって7月5日に公開されました。

この技術を利用して、信用、報酬、論争解決などを目的として、共同コーディングに情報を追跡し、信頼性があり、コンピューターのプログラムが、起こったエラーに自動的に対処して処理を続行するようなアプローチを構築することを想定しています。

もっと簡単に言えば、プロジェクトで一緒に働くプログラマーの仕事内容をネットワークを使って追跡するということです。アプリケーションが示唆するように、そのような追跡は特定のプログラマーへの信頼を向上させるために使用できます。

IBMが述べているように、プログラマーは通常、ソフトウェア製品を生産するために互いに協力する必要がありますが、プログラマーの貢献度を測定する効果的なアプローチは欠けていました。

この提案された特許の根底にあるものは、トランザクションコードとブロックチェーンブロックのパラメータを記録した分散台帳です。

IBMがはこのように説明します。

共同で作業を行うプログラマーのコードトランザクションとパラメータは、プログラマー・トランザクションプログラムに関するブロックチェーンにまとめられています。

さまざまなプログラマーと一緒に、コードの寿命とバージョン、さまざまな履歴パラメータなどを追跡しています。

新しいブロックが計算されると、前述のように共同で作業を行うプログラマーのブロックチェーンのアプリケーションソフトウェアに追加することができます。

ブロックは、プログラマーがグラフィック・ユーザー・インタフェース(GUI)上のボタンを選択するときや、単体テストが終わった時、コード統合が完了した時、タスクが終了した時など、多くのトリガーに応答して更新されます。

USPTOがIBMから提出された提出書類を日常的に公表しているため、IBMがブロックチェーン技術と結びついた知的財産の価値に重きを置いていることが分かります。

例えば、4月に提出された1つのアプリケーションでは、ネットワークに接続されたデバイスが、ブロックチェーンベースのスマートコントラクトを実行できるようにするための方法の特許取得を模索していることを示しています。

IBM Wants to Track Code Milestones on a Blockchain