IBMのブロックチェーンを基礎に国境なき金融取引を実現

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ヨーロッパの銀行グループは国境を越える一連の金融取引を、共同開発したブロックチェーン・プラットフォームを用いて完了させた。

火曜日の発表によれば、We.Tradeの実況取引はパートナー銀行4社によって進められ、過去5日に渡り10社間で行われた。関係する9つの機関(後述)のうち、HSBCは3人の顧客がプラットフォーム試運転に参加してくれたと明かした。

We.Tradeは国境を越えた金融取引の効率化を命題とし、IBMのブロックチェーン・プラットフォームの上に構築された。

開発にはドイツ銀行、HSBC、KBC、ナティクシス、ノルデア銀行、ラボバンク、サンタンデール、ソシエテ・ジェネラル、そしてウニクレジットが関わっている。

4月にコインデスクが報じた段階では、We.Tradeは夏のリリースを目標に、5月にはプラットフォームの試運転を開始する、とあった。

当時、ソシエテ・ジェネラルはコインデスクに対し、ヨーロッパと取引をする中小企業に焦点をあて、プラットフォームを迅速に拡大したい、と語っていた。

パーム・サンガ氏は、ヨーロッパにおけるIBM ブロックチェーン指導者であるが、本日以下のコメントを発表した、

We.Tradeは試験適用から実際の取引で使用できるよう移行したため、企業立ち上げの際にはブロックチェーン技術の力をお見せできるでしょう。

現在、We.Tradeはヨーロッパ11カ国で利用されており、プラットフォーム運営責任者であるロバート・マンカネ氏によると、次の段階では「ヨーロッパ内外で銀行とその顧客から買い付けを行う」利用者をみることができるだろうとしている。

Banks Conduct Cross-Border Trades on IBM-Powered Blockchain – CoinDesk