F1王者のアロンソ、肖像権保護のためKodakCoinプラットフォームを採用

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2度にわたりF1レースの栄冠に輝いたアロンソは、自身の画像の肖像権保護のためにKodakのブロックチェーンを使ったプラットフォームを利用する。

WENN Digital Inc.は6月28日、職業的および個人的な画像と動画の保護についてアロンソと契約を結んだことを公表した。同社は画像の著作権を保管・管理するための新たなブロックチェーンシステム、KODAKCoinの開発でKodakと提携している。

プレスリリースによれば、この契約ではKODAKOneをアロンソの画像と動画を「独占的に登録、保護、ライセンス監視を行うソリューション」とする。

このシステムにより、彼のファンは未だ稼動してはいないものの、プラットフォームにアクセスし、「報酬」としてアロンソの画像および動画をアップロード、登録、保護することができる。

アロンソはプレスリリースの中でこう語っている:

この世界では、特にF1やWECのような大イベントの際は様々なチャネルを通してコンテンツが配信されます。

ファンやプロカメラマンの創造性に報いることができ、そしてそのコンテンツが一つのプラットフォームで保護できるようになり、とてもとても嬉しく思います。

WENN Digital, Incの最高商務責任者(CCO)であるBenedikt Dohnanyl氏はCoinDeskに対し、今回の提携は数ヶ月に渡って議論されていると語った。

また、同社は近い将来別の企業と同様の提携に向けて動き出す可能性があると言う。

我々は現在、IPの保護に悩む世界的なブランド、コンテンツ・クリエイター、様々な分野の権利保有者から依頼や問い合わせを受けています。

F1 Champ Alonso Adopts KodakCoin Platform for Image Protection