仮想通貨(コイン)の DopeCoin(ドープコイン/DOPE)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDopeCoinの価格・時価総額・出来高

通貨名DopeCoin
通貨略号DOPE
公開日2014年2月14日
システムScrypt
発行上限枚数2億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,
公式サイト

DopeCoin()のローソク足リアルタイムチャート

DopeCoinとは?基本情報

DopeCoinは、大麻愛好家のための暗号通貨を標榜する仮想通貨です。

DopeCoinは、分散ネットワークで構成されたデジタル通貨であり、支払いシステムの体系であると述べられており、大麻愛好家にとって21世紀の近代的で安全なビジネスの方法を提供するものだと言います。

DopeCoinはオンラインにおける財務ネットワークであり、通貨であり、全てオンライン上で送金することが可能です。ただ、特定の企業・個人が保有しているということではなく、P2P形式のネットワークにより構成され、世界中にあるコンピューターでマイニングされている、という点では、いわゆる仮想通貨大きくは変わりません。

取り引きのシステムは簡単で、仮想通貨ウォレットやコインエクスチェンジにアドレスをコピー&ペーストで記述することで送金やDopeCoinの受け取りができます。この辺りも、他の仮想通貨と大きくは変わりません。ただ、一度取引が実行し確定してしまうと取り消せないので注意してください。

また、DopeCoinではデスクトップウォレットでDopeCoinを保有していると、その保有量に応じて5%の保有ボーナスが得られるようです。

このように、基本的な仕組みに関しては、他の仮想通貨と大きくは変わりません。大麻取引が合法な国であれば大麻の購入にも利用できるらしいのですが、日本ではそうは行きませんので基本的には投資目的で利用することになります。

DopeCoinの特徴・仕組み

DopeCoinの特徴は大きく以下の2つがあります。

  • 擬似匿名取引システムが利用できる
  • 大麻愛好家のための仮想通貨である

それぞれについて、細かく見ていくこととします。

擬似匿名取引システムが利用できる

DopeCoinでは、擬似匿名取引システムと呼ばれる取引が利用できます。これは、文字通り擬似的に取引情報を匿名化することができるシステムです。

また、DopeCoinにおいてはこの擬似匿名取引システムがシステム手数料や取引フィーを支払う事なく利用できるだけでなく、また擬似匿名取引システムを利用しても決済が1分以内で完了することもDopeCoinの特徴です。

こうした特別なシステムを利用するときは往々にして時間や手数料がかかったりするものですが、DopeCoinでは無料かつスピーディに利用できます。

大麻愛好家のための仮想通貨である

日本では当然大麻は違法ですし、中々大麻文化に対して馴染みはありません。ただ、現在世界では大麻合法化の流れが着々と進んでいます。実際、アメリカのカリフォルニア州でも2018年1月1日から大麻を嗜好品とする目的で売買する事が合法になりました。

また、大麻自体は自然由来のものですし、精神病や痛みを緩和することに使用されることもある、薬品としての側面もあります。特に欧米では工業製品を嫌い、自然由来のものを愛好する考え方もポピュラーなものですので、今後さらに欧米を中心に大麻合法化の流れは進んで行くと言われています。

そうした中で、今大麻に関連した仮想通貨も注目を集めているようです。Potcoinという仮想通貨が登場したのがその始まりですが、当時すでに大麻産業は1,000億ドル程度の市場規模を誇っていたそうです。ビジネスとしての規模が大きければ大きいほど決済手段は必要となりますので、当然の流れかもしれません。

こうして最初の大麻仮想通貨として登場したPotcoinは、「今でも大麻系仮想通貨と言えばPot」と言われるほど代表的な存在です。そのほかにもHempCoin、CannnabisCoinといった仮想通貨が存在していますが、その中でも最も「大麻愛好家のための」といった色が強いのがDopeCoinです。

実際、冒頭でもご紹介したように、「大麻愛好家にとって21世紀の近代的で安全なビジネスの方法を提供する」ためのサービスであると明言されており、今後さらに大麻産業発展に対して貢献して行く、という姿勢を明らかにしています。

大麻市場自体が成長を確実視されている現状、「大麻愛好家と言えばDopeCoin」というイメージを確立できているのは明確に強みであると言えます。日本では基本的に投資目的で利用して行くことになりますが、大麻産業が進展するほど注目されて行く仮想通貨である可能性は高いと考えられます。

DopeCoinの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2014年2月23日
  • 取引開始時価格:0.00238$
  • 直近価格   :0.0932$(2018年2月12日現在)
  • 最高値    :0.257$(2018年1月1日)
  • 最安値    :0.000044$(2015年8月21日)

Dopecoinは、2014年2月23日に0.00238$で取引が始まって以降、2014年2月27日に一時0.0153$まで上昇しました。ただその後、長く低価格な水準で推移し続け、2015年8月21日には最安値の0.000044$を付けました。

長く不遇の時代が続いたDopecoinですが、2017年3月頃から再び価格が上昇し始め、アメリカカリフォルニア州で大麻解禁となった2018円1月1日には最高値の0.257$を記録しました。これは、取引開始価格から100倍以上の高騰となります。

このように、大麻に関する追い風ニュースがあればまた高騰するポテンシャルのある通貨だと言えます。

DopeCoinの買い方・売り方・購入方法・取引所

DopeCoinの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,
※DopeCoinを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

DopeCoinの将来性

大麻自体がタブー視されている日本では、大麻関連の仮想通貨となると中々抵抗感があるかと思いますが、大麻産業自体の成長を考えると、投資対象としては非常に魅力的な側面もあります。

Dopecoin自体も大麻愛好家のための中長期的なブランド・コミュニティを形成して行くことを宣言しているので、今はまだ市場規模の小さな通貨ですが、純粋に投資対象としてみたときには将来性のある通貨であると言えるでしょう。

DopeCoinの最近のニュース・最新情報・今後の予定

2017年12月30日にはCrypto Billingsがフルリリースされました。

Crypto Billingsは電子商取引加盟店についての支払いをシームレスに統合する事ができるシステムとのことです。

DopeCoin(ドープコイン/DOPE)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 2件

  1. 1

    ほげ ID:4828ce5b0 返信

    2019年はどうですか?
    しかもたくさん麻薬系コインありますね。どれがいいですか?

    2018/11/04(日) 23:05:23

  2. 0

    tomo ID:e621444fa 返信

    大麻愛好家の為の通貨って…日本上陸はきっと無いんでしょうね。でも投資目的に限っては面白いかも?

    2018/02/18(日) 20:18:23

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