仮想通貨取引所 Huobi Proが日本でのサービス停止を発表

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仮想通貨取引所 Huobi Proが、日本国内に居住する投資家に対する仮想通貨交換サービスを来月より停止することとなった。

Coinpostのニュースによると、Huobi Proは水曜日に投資家に送ったメールのなかで今回の停止を発表した。メールでは、 Huobi Proのホームページから日本語ページを削除することと7月2日よりサービスを停止することが述べられていた。

CoinDeskの問い合わせに対して、 1日の取引量では世界第3位の取引所であるHuobi ProはCoinpostのニュースを確認し、まだユーザーの資産引き出しに関する計画などの詳細は提供していないと回答した。

Coinpostのレポートで示唆されているように、 Huobi Proが日本から撤退する決定を行ったのは、Huobi Proが2016年に施行された資金決済法で義務付けられている登録を監督官庁である金融庁から受けていないからだ。

今回の件に関して、Huobi Proが金融庁から接触があったのかは現時点で不明である。

今年の早い段階で、Huobi Proが日本の大企業SBIホールディングスのSBIバーチャル・カレンシーズと提携し、プラットフォームを日本で公開することを示唆した。しかしながら、この計画はSBIバーチャル・カレンシーズが破棄した。

ウェブトラッキングサイトのAlexaによると、Huobi Proを訪れるユーザーの13.3パーセントが日本のユーザーである。次のステップとして金融庁に登録のための書類提出を考えているかと質問されたとしてもHuobi Proは回答しないだろう。

3月には、取引量で世界第2位のBinanceが金融庁の登録なしに日本に居住する投資家へサービスを提供しているとして金融庁から警告を受けた。Binanceは弁護団が金融庁と協議中であることを認めた。

Huobi Pro Exchange to Suspend Crypto Trading in Japan