BitTorrent、1億2000万ドルのトロン買収後「計画変更はない」

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ピアツーピアのファイル共有サービスBitTorrentは、Tron Foundationに買収された後、暗号通貨を使用開始すると主張していたようだ。

BitTorrentは、同社のウェブサイトに掲載された声明で、同社はビジネスモデルを変更する予定はなく、そのサービスの料金を請求しないと書いている。さらに、同社は「現在そして今後も暗号通貨のマイニングを可能にする計画はない」と述べている。

バラエティ誌の報告書によると、同社は最近、トロン財団のジャスティン・サン(Justin Sun)によって買収されたとのことだ。

さらに声明はこう続く。

BitTorrentはピアツーピアのファイル共有のパイオニアであり、情報への集中的で柔軟性のあるアクセスを可能にすることでWebを民主化するビジョンは、開始時と同じくらい重要なものであると考えている。

先週、同社が買収されるというニュースが発表され、買収価格は1億4000万ドルと火曜日に報じられた。しかし、BitTorrentの共同設立者でありアシュウィン・ナイン(Ashwin Navin)元社長はインタビューでCoinDeskに対し、実際の買収費用は1億2,000万ドルであると語った。

「取引金額は約1億2000万ドル。メディア発表の数字には間違っている部分があると思うが、実際の金額はそれより低いと思う」とNavinはCoinDeskに語った。

金額の問題はさておき、CoinDeskの以前の報告によると、このニュースはTronのTRXトークンをほぼ20%上回ったという。

トロン財団を設立したサンは、ラジオ番組中に「ビットトレントを完全に尊重している」と言及した。しかし、彼は、合併後に両社が協力して事業を進めるとは発言せず、次の月にニュースがリリースされると示唆するにとどまった。

火曜日、BitTorrentは、「我々は世界中の何億人ものユーザーに貢献しており、BitTorrentとuTorrent製品に投資し革新を続けていくことを繰り返し表明している」と述べた。

BitTorrent Has ‘No Plans to Change’ After $120 Million Tron Acquisition