IBM、MediaConnectがブロックチェーンを使用して広告業界の不透明性に取り組む

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IBM iX – ビッグ・ブルーのデジタル戦略部門と広告ソフトウェアプロバイダーのメディアオーシャン(Mediaocean)社は、広告業界でいくつかの深刻な問題を解決するためブロックチェーン・コンソーシアムを組織している。

メディアへの発表によると、ケロッグ(Kelloggs)社、キンバリー・クラーク(Kimberly-Clark)社、ファイザー(Pfizer)社、ユニリーバ(Unilever)社などの主要ブランドと既に契約を結んでいるコンソーシアムは、最終的な目標として広告業界で「透明性を提供し信頼と責任を築く」ためにブロックチェーン技術を使用することになるという。

IBMの発表によれば、IBM BlockchainとMediaoceanのキャンペーン管理プラットフォームを使用して新しいブロックチェーンソリューションを作成することで、デジタル広告サプライチェーンの包括的で変更不可能な見方が提供され、自社の広告予算が実際にどこに使われているかを正確に企業自身で特定できるよう支援する。

Mediaoceanのビル・ワイズ(Bill Wise)氏 CEOは、このリリースで次のように述べている。

近年、業界は、仲介手数料やノン・ワーキング・メディアなど、進歩を妨げる持続不可能な経済と透明性の問題に悩まされています。

IBMと提携することで、透明性を向上させる最初の広告ブロックチェーン・ソリューションを広範囲に立ち上げることができます。

IBM iXのバブス・ランガイア(Babs Rangaiah)氏によると、ブロックチェーンは「今日においてよく見られる疑問と不確実性を排除して、特定のメディアに対して唯一の情報源を提供できる」とコメントしている。

パイロットブロックチェーン広告ソリューションは、7月にリリースされる予定だ。

IBM, Mediaocean Partner to Tackle Ad Industry Opacity with Blockchain