リップル社、テキサス大学のブロックチェーン研究に200万ドルの投資

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

テキサス大学オースティン校は、サンフランシスコに本拠を置く分散帳簿技術のスタートアップである、リップル社からの資金提供を受ける最初の学術機関の1つです。

The Daily Texanの木曜日のレポートによると、同社は今後5年間でMcCombs School of Business(同校のビジネススクール)に200万ドルを投資して、Blockchain Research Initiativeを支援することを約束しました。

このリップルの資金は、以前CoinDeskが報告したように、世界中の大学によるブロックチェーン研究に投資することを約束した5000万ドルの一部です。他の受取機関には、プリンストン大学、MIT、その他14の世界中の機関が含まれていました。

しかし、McCombs School of Businessは、これらの資金をどのように管理・使用するかについての明確な計画はまだないと、准教授のCesare Fracassiは述べています。

大学のBlockchain Initiative プログラムを運営しているFracassiは、CoinDeskに、大学は今年後半に提案書を提出する予定だと語りました。

教員と大学院生の両方が実行するプロジェクトは、プログラムから資金を受け取ることができます。

ビジネススクールだけでなく、他の機関も参加することができます。例えば、メディカルスクールもブロックチェーン研究に興味を示しました。

とFracassiは言います。

比較的できたばかりのこの取り組みは、McCombsが2018年4月に開催した、およそ300人が参加した最初のブロックチェーン会議から始まりました。

著名なゲストには、Goldman Sachs Senior Fintech Equity Researcherのジム・シュナイダー、IBM Gobal Blockchain Servicesのジェイソン・ケリー、Dellのラディア・パーマン、リップル社のライアン・ゲイラー、そして米国証券取引委員会弁護士のデイブ・ハーシュが含まれます。

Fracassiは、2019年に別の会議が開かれると述べました。

Blockchain Initiativeのウェブサイトによれば、その目的は「教員と大学院生がブロックチェーンの研究をサポートする」ことと、「ブロックチェーン、暗号通貨、デジタルペイメントに関連する主要なコンセプトを学生に教えること」です。

また、このプロジェクトは、業界およびメディア組織との関係を促進することも目的としています。

リップル・XRP・Rippleはマイニングの仕方に特徴のある通貨です。リップルコインを手にするには採掘をするのではなく、「World Community Grid」というガンなどの研究開発に貢献することでXRPがもらえる仕組みです。

Ripple to Invest $2 Million in Texas University’s Blockchain Research