みずほFGのブロックチェーン開発主導者が退社し、新たなステージへ

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みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)のブロックチェーン開発を主導してきた人物が会社を離れることが、CoinDeskが取得した社内向け電子メールから明らかになりました。

日本の銀行大手のシニア・デジタルストラテジストの上野育真氏は、6月13日に日本を発ち、今年後半にシンガポールで新たな役職に就くというメッセージを同僚に送りました。

上野氏は、「デジタル社会への変遷の一翼を担うこと」を楽しみにしていたと言っていた以外には、新たな立場については詳細を述べていません。

このブロックチェーン開発の責任者は、みずほFGに3年勤めた後、「特にブロックチェーン・ 分散台帳技術および仮想通貨業界の内外の関係者との幅広い重要な案件に、主導的に取り組むことができたことは幸いだ」と語りました。

彼のリーダーシップの下で、みずほFGは財務面でのブロックチェーン技術の開発に顕著な役割を果たしました。

さらに、2015年以来のブロックチェーンコンソーシアムのスタートアップR3の一員であり、昨年、R3のCordaブロックチェーンを使って詐欺を減らし、透明性を高め、伝統的な紙媒体での記録からの脱却という貿易金融ソリューションを構築しました。

上野氏は、みずほFGが単に概念実証ではなく、現段階でソフトウェアを生産工程に実装しようとしていると述べています。

みずほFGは、 記録保管と支払い手段におけるブロックチェーンの可能性を検討し、多くの試みを行っています。

最近では、日立グループとサプライチェーンマネジメントのプラットフォームを開発するために取引を開始しました。

Mizuho Financial’s Blockchain Lead Is Leaving the Firm