韓国警察は、コインワン社の証拠金取引が不法なギャンブルであると訴える

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韓国警察は、仮想通貨取引所のコインワン(Coinone)に対し、証拠金取引の提供に関して罰金を科す、と報道されました。

水曜日のヨンハップ紙(Yonhap)によると、同国の南部を所管する警察のサイバー犯罪捜査部は、コインワンの仮想通貨証拠金取引が事実上、犯罪収益を洗浄するために使われる不法なギャンブルを提供していたと訴えました。

サイバー犯罪捜査部はさらに、10ヶ月間の調査から出た結果にも言及しました。それによると、約19,000人のユーザーがプラットフォーム上のその証拠金取引に参加し、そのうちの20人のトレーダーが大量の取引を行なったために、最初のターゲットになったとのことです。

警察による申し立てによると、この大量の取引を行ったトレーダーは、コインワンのサービスを利用して、トータルで3,000から13,000回の証拠金取引で30億ドルウォン(280万USドル相当)以上を取り扱ったとのことであり、それは既存の法律を再検証し上で、警察によって違法なギャンブルであると結論づけられました。

警察当局によると、同社の最高経営責任者(CEO)のミュンハン・チャ(Myunghun Cha)を含む、コインワン社の経営幹部3人と大量の取引を行った20人のトレーダーを起訴する計画であるとのことです。

報道によると、コインワン社は、2016年11月から2017年12月まで証拠金取引サービスを提供し、警察は2017年8月に調査を開始し、国内の仮想通貨取引の事業運営をより深く精査するため多大な労力を払いました。

コメントへの要請を行ったコインデスク(CoinDesk)の問い合わせメールへの返答の中で、コインワン社の代理人は次のように述べています。

「現時点では、進行中の調査に協力することに焦点を当てており、事件が警察庁から検察庁に移る過程も含め、引き続き対応していくだろう」

Korean Police Allege Coinone’s Crypto Margin Trading Is Illegal Gambling