仮想通貨(コイン)の Memetic(メメティック/MEME)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のMemeticの価格・時価総額・出来高

通貨名Memetic
通貨略号MEME
公開日2016年3月5日
システムX11
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex
公式サイト

Memetic()のローソク足リアルタイムチャート

Memeticとは?基本情報

Memetic Coin は、オープンソースのピアツーピア暗号通貨です。使用されるトークンはMEME暗号通貨です。以前は、PepeCoinとも呼ばれていました。

PepeCoinはADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟、Anti-Defamation League)による圧力と「ポリティカル・コレクトネス」のためMemeticに改名された経緯があります。現在はMemetic / PepeCoinの両方の名前が使用されています。

Memetic / PepeCoinは、デジタル分散型の暗号通貨であり、いくつかの他の暗号化プロジェクトのいいとこ取りに加え、多くの独自プログラムの開発と目標を掲げています。

Memeticは、ブロックチェーン2.0とブロックチェーン3.0の両方の技術を組み込んでおり、今後も開発が継続される予定です。

MemeticネットワークではKekdaq ウォレットが提供されます。Kekdaqウォレットは、世界初の分散型金融ツールのプロトコルであるKekdaqによるウェブウォレットです。

Kekdaq Walletで行われたすべての取引は、仲介人を必要とせずに、自動化されたシステムを使用して安全性に行うことが可能です。

Memeticの特徴・仕組み

  • 機密性が高い取引を可能に
  • シンプルな処理
  • オープンソースによる提供

気密性が高い取引を可能に

Memetic ネットワークで提供されている Kekdaqウォレットでは、パスフレーズを使用することが可能です。

パスフレーズとは、複数の言葉や文字列から構成された暗号で、単語の間には空白を使うことができます。パワードに比べて一般的に長いために解読され難く、無意味な文字列の並びより覚えやすい 利点があります。

すべての暗号化はクライアント側で処理されます。 パスフレーズも個人情報も各ユーザのクライアントのブラウザを離れて送信されることはありません。

シンプルな処理

Kekdaqを使用すると、パスフレーズからウォレットが生成されます。また、ログイン時にすべてのアドレスとキーが中間ファイルなどを作成することなく都度生成されます。

ウォレットファイルをバックアップしたりプライベートにしたりすることなく、どのブラウザからでも簡単にアクセスできます。

オープンソースによる提供

Kekdaqとウォレットは完全にオープンソースです。多くの関係者の目に触れるために開発者が想定した通りに作動させるためには有利な開発方法です。

一定の技術力を持っていれば誰でもソースコードから独自のKekdaq ウォレットサーバーを稼働させることができます。

Memeticの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2016年3月5日
  • 取引開示価格:N/A
  • 直近価格:$0.924018 USD
  • 最高値:$1.22USD(2017年12月12日)
  • 最安値:$0.004007USD(2017年4月22日)

2016年3月5日に取引が開始されました。その後価格は低迷し2017年4月22日には最安値の$0.004007USDを付けます。その後価格が上昇し2017年12月12日に最高値の$1.22USDを記録しました。

Memeticの買い方・売り方・購入方法・取引所

Memeticの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex
※Memeticを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Memeticの将来性

Memetic プロジェクトの特徴・仕組みは、他の暗号通貨プロジェクトで成功した技術や手法を上手に取り込んでいくその柔軟性にあります。

例えば、コンセンサスアルゴリズムについて、Proof-of-Work(POW)とProof-of-Stake(POS)の両方を取り込んだハイブリッド型を採用しています。

POWは、パソコンの計算能力を使って複雑な処理を実行させ、最も早く処理が終わったものにコインを与えるやり方です。仕事量に比例して暗号通貨をマイニングできる量が増加するようになっています。

POSでは仕事量ではなく、保有しているコインの量や保有時間に比例してマイニングがより容易になる方法が取られています。

POSを採用したことでセキュリティと効率を高めたPOS3.0を利用することが可能になりました。POS3.0では特別な地位が与えられるマスターノードというノードを使用する必要がありますが、この導入も容易に行うことができます。

また、現在、Memetic システムでは分散ストレージ技術であるIPFSの開発が行われています。

このようなことから、他暗号通貨で開発された技術や手法を取り入れる方法が取られていることを考えると将来の市場やニーズの変化に対して柔軟に対応していけるでしょう。

Memeticの最近のニュース・最新情報・今後の予定

公式サイトには以下が掲載されています。

現在、実現している機能

  • 分散暗号化メッセージング
  • ステルスアドレス
  • 統合されたAPI Bittrex取引機能
  • 統合ブロックエクスプローラ
  • 所有権証明のためのブロックチェーン上の画像タイムスタンプ
  • ウォレット内ハッシュイメージ検証チェック機能
  • JSON-RPCは、ハッシュされた画像データのブロックチェーンを外部から照会する機能
  • すべてのパブリックウォールメッセージを外部から照会するJSON-RPC関数

今後開発予定の機能

  • IPFSベースのデータハッシュストレージ(現在開発中)

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