仮想通貨(コイン)の 300 Token(スリーハンドレッドトークン/300)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新の300 Tokenの価格・時価総額・出来高

通貨名300 Token
通貨略号300
公開日
システム
発行上限枚数30万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

300 Token()のローソク足リアルタイムチャート

300 Tokenとは?基本情報

スリーハンドレッドトークンとは、テルモピュライの戦いでペルシャ軍と戦闘した、300人のスパルタ兵を記念して作られた仮想通貨です。テルモピュライの戦いではスパルタ軍は壊滅しましたが、ペルシャ軍にも大きな打撃を与え、進撃を遅らせました。

スリーハンドレッドトークンは、イーサリアムをプラットフォームとして作られています。また、トークンはスパルタの法という規則に基づいて運営されており、極端な価格操作をする行為は禁止されています。

仮想通貨の中には、使用できる用途や業界を限定したものは多くあります。しかし、映画や歴史をモチーフにしたものは非常に珍しく、スリーハンドレッドトークンは稀有な存在です。

スリーハンドレッドトークンはパロディー要素が強いですが、仮想通貨市場で実際に取引されており、価格が大きく上昇することもあります。

300 Tokenの特徴・仕組み

スリーハンドレッドトークンは、歴史上に実在したギリシャの都市国家であるスパルタをモチーフにしています。スパルタは規律が厳しく、強い軍人を作り出す都市国家として有名でした。

スパルタはギリシャで発生した戦争により、アテネを屈服させます。その結果、隣国のマケドニアが侵略してくるまで、ギリシャの覇権を握っていました。そして、スリーハンドレッドトークンも、スパルタの特徴を運営に盛り込んでいます。

スリーハンドレッドトークンの大きな特徴は以下になります。

  • 最大供給量が300枚のみ
  • トークン保有者は規律の順守を求められる

最大供給量が300枚のみ

スリーハンドレッドトークンの最大供給量は、わずか300にすぎません。また、発行可能である300のトークン全てが、現在市場に流通しています。

スリーハンドレッドトークンの発行枚数は非常に少ないうえに、当初から限定されています。そのため、1単位あたりのトークン価格は、極めて高くなりやすいという特徴があります。

実際、発行数が少ないため、スリーハンドレッドトークンの取引高自体は大きくありません。しかし、単位あたりの価格は、イーサリアムやダッシュなど、有名な仮想通貨に匹敵しています。

トークン保有者は規律の順守を求められる

スリーハンドレッドトークンを保有している人は、スパルタをイメージした規律を順守する必要があります。規律には強制力はありませんが、トークンの価値を高く保つには有効なルールです。

まず、スリーハンドレッドトークンの保有者は、価格を下落させるために、一度に大量のトークンを売却することが禁止されています。このルールによって、スリーハンドレッドトークンの価格は高い状態が維持されます。

また、スリーハンドレッドトークンの保有者は、偽情報に踊らされてトークンを手放すことが禁止されています。マイナーな仮想通貨に関しては、オンラインで厳しい意見が述べられることがあります。スリーハンドレッドトークンの保有者は、怪しい情報に踊らされず、トークンを保持し続けることが求められます。

さらに、スリーハンドレッドトークンのツイッターアカウントなどをフォローすることも、同時に強く求められます。

ただ、これらの規律は義務ではありません。そのため、紹介されているルールに従わなくても、具体的な罰則などを受けることはありません。

300 Tokenの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 公開日 : 2017年7月2日(CoinMarketCapで確認できるのは2017年7月25日から)
  • 開始価格 : 552.49$(2017年7月25日)
  • 最高価格 : 3812.41$(2018年1月13日)
  • 最低価格 : 72.83$(2017年8月13日)
  • 現在価格 : 643.71$(2018年3月6日)

スリーハンドレッドトークンの価格をCoinMarketCapで確認できるのは、2017年7月25日からです。しかし、実際には2017年7月2日にICOで販売されており、スリーハンドレッドトークンは公開されていました。

CoinMarketCapでは、スリーハンドレッドトークンの価格は552.49$でスタートしています。開始直後は値上がりすることもありましたが、スリーハンドレッドトークンの価格は下向きます。そして、2017年8月13日には、最低価格の72.83$を記録してしまいます。

最低価格を記録した後も、スリーハンドレッドトークンの価格は上向きませんでした。しかし、2017年12月初旬から価格が上がり始め、2018年1月13日には、開始価格の6倍以上である3812.41$を記録しています。

最高を記録した後、価格はすぐに下落します。しかし、現在も開始価格を上回る、600$前後で取引されています。

300 Tokenの買い方・売り方・購入方法・取引所

300 Tokenの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
※300 Tokenを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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300 Tokenの将来性

スリーハンドレッドトークンは最大発行数が決まっており、全てがすでに市場で流通しています。そのため、仮想通貨市場全体で大きな変動がない限り、激しい価格変動は発生しにくい状態です。

ただ、スリーハンドレッドトークンに関する重大なニュースがあると、価格が大きく動く可能性があります。特に、投資家にとって好ましいニュースが流れるなら、スリーハンドレッドトークンの価格は大きく上昇します。

300 Tokenの最近のニュース・最新情報・今後の予定

スリーハンドレッドトークンでは、明確なロードマップは示されていません。また、買い物などで広く使えるように改良される予定なども、現在のところは発表されていません。

ただ、スリーハンドレッドトークンの開発チームは、ツイッターやフォーラムなどでの情報発信は続けています。開発チームの予定としては、これからトークンの普及を目指し、価格上昇を狙っている可能性があります。

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コメント数 0件

  1. -1

    […] 参考URL:https://coinnext.net/archives/2506 […]

    2018/04/12(木) 08:18:24

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