オーストラリアの規制当局が調査中の暗号通貨マイニング会社の営業を凍結

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オーストリアの金融市場局(Financial Market Authority)は、企業が銀行の法律に違反していると主張して、暗号通貨マイニング会社1社の営業を停止した。

規制当局は、オーストリア銀行法に違反して許可されていないオルタナティブ投資ファンドを提供していると主張し、マイニング会社の「INVIA GmbHのビジネスモデルを禁止した」と発表した。しかし、プレスリリースによると、同社の完全な調査はまだ完了していないという。

INVIA GmbHの後ろ立てである会社INVIA Worldは、フォーラムの記事で説明されているように、独自のアルゴリズムを使用して最も収益性の高い暗号通貨をマイニングすると主張している。マイニングされたトークンは、ビットコインまたはイーサリアムに変換され、投資家に支払われる。

FMAのリリースによれば、INVIAは規制当局に登録せず、同様に代替投資資金のような金融商品を提供するライセンスもない。

規制当局は、暗号通貨企業がその業務を停止するように警告していることを、ほぼ1年ぶりに初めて認めた。昨年7月、FMAはワン・コイン(OneCoin)が以前にコインデスクによって報告されたように支払手段を発行または管理する権限がないと述べた。

当時、規制当局はウェブサイト上に警告を出し、投資家にこのスキームの不正性を警告した。

Austrian Regulator Freezes Crypto Mining Firm Amid Investigation