仮想通貨(コイン)の PRIZM(プリズム/PZM)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のPRIZMの価格・時価総額・出来高

通貨名PRIZM(プリズム)
通貨略号PZM
公開日
システムSHA-256
発行上限枚数60億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

PRIZM(プリズム)のローソク足リアルタイムチャート

PRIZM(プリズム)とは?基本情報


PRIZMは、2017年5月に取引が始まった、比較的歴史の浅い仮想通貨になります。略号表記はPZMです。

Prizmは、オープンソースかつJavaで構築された、100%のPoS(Proof of Stake)の仮想通貨です。

PrizmのユニークなPoSアルゴリズムは、他のPoSが使用する「コイン・エイジ」と呼ばれるコンセプトの実装に依存しないように設計されています。また、いわゆる「nothing at stake攻撃」(不正なブロックを生成する、PoS型ブロックチェーンへの一種の攻撃手法)に耐性があります。

Curve25519という暗号アルゴリズムは、より一般的に使用されるSHA256ハッシングアルゴリズムとともに、セキュリティと必要な処理能力のバランスをとるために使用されます。

ブロックは、平均して60秒ごとに生成されるアカウントによって生成されます。

PRIZM(プリズム)の特徴・仕組み

PRIZMは、Javaで構成されたPoS型の仮想通貨です。

その特徴は下記になります。

  • パラマイニング
  • ブロック生成間隔の速さ
  • 他の通貨への交換が簡単
  • イノベーション

パラマイニング

PRIZMでは、パラマイニングというPRIZM独自の特別なテクノロジーを利用しています。パラマイニングテクノロジーは、最新の数学に基づいた金融システムに沿った、新しいトークンを生成するためのメカニズムです。

ブロック生成感覚の速さ

PRIZMでは、ブロックチェーンを生成する平均時間は59秒です。そして、これはBitcoinのように、トランザクション数には依存しません。

他の通貨への交換が簡単

グローバルP2PシステムPRIZM.STOREを利用して、PRIZMを固定レートで自由に取引することができます。

世界規模で安定した取引を可能とするこのシステムは、PRIZMを実世界でより利用しやすい仮想通貨にします。

イノベーション

PRIZMでは、労力を要し、エネルギーを消費するPoW(Proof of Work)システムではなく、省エネにもつながるコンセンサスアルゴリズム、PoS(Proof of Stake)を使用しています。

これにより、省エネと高いセキュリティの両方を成し遂げています。

PRIZM(プリズム)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年5月20日
  • 取引開始時価格:1.17$
  • 直近価格   :0.929051$
  • 最高値    :2.70$(2017年8月30日) 取引開始時価格の約2倍
  • 最安値    :0.555181$(2017年12月7日)

PRIZMは、2017年5月に取引が始まりました。取引開始当初からボラテイリティが大きく、上下に大きく価格が動きます。その流れの中で、2017年8月30日に取引開始時価格の約2倍となる最高値を記録します。

しかし、その後徐々に価格を下げていきます。そして12月7日には取引開始時価格から約33%下落した最安値を記録します。

現在は、ボラティリティがだいぶ治まってきておりますが、取引開始時価格を割り込んでおり、今後の取引には注意が必要でしょう。

PRIZM(プリズム)の買い方・売り方・購入方法・取引所

PRIZMの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

PRIZM(プリズム)の将来性

2009年にBitcoin(ビットコイン)が誕生して以来、仮想通貨とブロックチェーンテクノジーは、徐々に注目を集めてきました。2014年にはEthereum(イーサリアム)が誕生し、仮想通貨以外へのブロックチェーンの利用可能性が一気に広がりました。

さらに、最近ではブロックチェーンの次の技術と言われるDAGと言われるネットワークを利用した通貨まで誕生し、日進月歩で開発が進められています。そして、昨年Bitcoin価格の急騰により、世界中から熱い視線が送られ、各国の中央銀行や規制当局はその挙動に大きな関心を持っています。

一方で、このような流れ中で、仮想通貨やブロックチェーンテクノロジーに多くの問題が指摘されているのまた事実です。

例えば、Bitcoinだけでも、ASIC(特定用途向け集積回路)の利用による寡占化されたマイニング、それによる51%アタック問題の危険性、マイニングにかかる消費電力の大きさといったマイニング関連の問題から、ピアツーピアシステムによるブロックチェーン上の情報のパブリック性、非匿名性、さらには2017年の高騰と2018年初旬に見られる下落という価格のボラティリティの大きさなど、数う多くの問題が指摘されています。

こういった流れの中で、多数の仮想通貨プロジェクトが並行して進められており、仮想通貨とブロックチェーン業界は非常に競争の激しい分野にもなっています。

今仮想通貨業界は、熾烈な競争の中、数多くの問題に遭遇し、それらを解決しようとする真っ只中にいます。

これら数多くの問題が山積の業界で、PRIZMがどのように頭角を表すのか、今後の活動に期待です。

PRIZM(プリズム)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

今後の具体的なロードマップは公表されておりません。

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