モバイル決済サービス企業のUphold社がXRPを自社アプリに導入

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モバイル決済サービスのスタートアップ企業であるUphold社は、彼らのプラットフォームでXRPを使えるようにしたと発表しました。これにより、クライアントがXRPウォレットアドレスをアプリから直接入手できるようになっています。

プレスリリースによれば、Uphold社のクライアントは、プラットフォームを単に直接アクセスできないXRPトークンの保管場所として使用するのではなく、アプリを通じて、XRPトークンの出入金や送金も出来るようになりました。

同社の最高売上責任者であるロビン・オコネル(Robin O’Connell)氏は、

急成長するリップル(XRP)経済圏への完全なアクセスを提供する必要性が高まっていました。XRPを米国で容易に利用できるようするのは”重要なマイルストーン”であり、実際に実行したのは弊社が初めてです。」

と述べました。

また、同氏は声明で次のように述べています。

「XRPブロックチェーン台帳への完全な接続を行うように、プラットフォームをアップデートすることは、次に行わないといけないことでした。

もし、ブロックチェーン台帳ではなく、仮想通貨取引所に繋げるようにすると、このアプリのスペースに新しいウォレットが次々と表れ、ごちゃごちゃするでしょう。

また、仮想通貨取引所の小さく書かれている注意書きを読むと、実際の仮想通貨を売っているわけではないため、間違いなく市場に悪影響を及ぼしてているため、そうしませんでした。」と語りました。

このアップデートにより、クライアントは、銀行振込、デビットカード、クレジットカード、または他の支払い方法でXRPトークンを購入することができます。

リップル・XRP・Rippleはマイニングの仕方に特徴のある通貨です。リップルコインを手にするには採掘をするのではなく、「World Community Grid」というガンなどの研究開発に貢献することでXRPがもらえる仕組みです。

Payments Platform Uphold Completes XRP Ledger Integration