仮想通貨(コイン)の Quantum(クアンタム/QAU)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

Translate this article into English

シェアする

最新のQuantumの価格・時価総額・出来高

通貨名Quantum(クアンタム)
通貨略号QAU
公開日2017年4月15日
システム-
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

Quantum(クアンタム)のローソク足リアルタイムチャート

Quantum(クアンタム)とは?基本情報

Quantumは、2017年6月に取引が始まった、比較的歴史の浅い仮想通貨で、略号はQAUとなります。

Quantumは、世界で初めて開発されたデフレーション通貨の一つです。

Quantumトークンの一定割合は、毎月回収され、ブラックホールアドレスへ送付し、暗号学的に完全に破壊されます。

このプロセスにより、流通する通貨量を毎月減少させることができ、そして、Quantumをお金を刷り、インフレーション的な傾向を持つ現実世界の通貨に対抗する、際立った仮想通貨とさせます。

時間が経て行くにつれ、利用可能なQuantumの量が減少して行くため、通貨を破壊して行くプロセスを通して、価格上昇圧力が継続的にかかり、結果的に投資家が保有するQuantumの価値が上昇して行くようになっていきます。

Quantum(クアンタム)の特徴・仕組み

Quantumでは、トークンセールの際にBitcoinでの支払いを受け、流動性プールと呼ぶファンドを作りました。

また、同時にマーケット間の他の通貨の価格相違に基づくアービトラージなどから得た収入と合わせ、これらの収入は、マーケット上でQuantumトークンを買い戻し、ブラックホールアドレスに送るための活動に利用されます。

Quantumで毎月行われる、ブラックホールアドレスへの送付と暗号学的破壊処理は、イーサリアムネットワーク上のスマートコントラクトを使って行われます。

Quantumのこれらのプロセスの特徴を整理すると、以下になります。

  • トークンの買い戻し
  • トークンの破壊プロセス
  • 流動性プール

トークンの買い戻し

流動性プールから生じたあらゆる収入は、オープンマーケット上で利用できる最も最善だと思われる価格でトークンを買い戻すために使われます。

このオペレーションは、毎月行われますが、このプロジェクトのウェブサイトでパブリックにアナウンスされます。

トークンの破壊プロセス

Quantumプロジェクトによって買い戻されるあらゆるトークンは、ブラックホールアドレスに送られ、永久に破壊されます。

このブラックホールアドレスは、オフィシャルホームページ上で公表され、リアルタイムで検証することができます。

このプロセスは、既存のトークンの総量を減らし、トークンホルダーによって保有される他のトークンの価値を高めます。

流動性プール

Quantumプロジェクトは、さらなる発展をサポートし、流動性プールのサイズを増やすために発行されたトークンの2/3を受け取ります。

これにより、Quantumプロジェクトが大きく拡大し、より流動性を産みだして行くことが可能となります。

流動性プールの中で増加したファンドは、既存トークンの破壊プロセスをスピードアップさせ、Quantumトークンの価値を高めるために利用されます。

Quantum(クアンタム)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年6月9日
  • 取引開始時価格:0.161983$
  • 直近価格   :0.188589$
  • 最高値    :0.548601$(2017年12月22日)
  • 最安値    :0.074332$(2017年11月22日)

Quantumは、2017年6月に取引が始まりました。

取引開始後、価格が上下に大きく振れたのち、緩やかに価格が減少していきます。そして、2017年11月には取引開始時価格から約50%の下落となる最安値を記録します。

しかし、12月中旬の仮想通貨相場全体の盛り上がりに合わせ、状況が好転し、価格が大きく上昇します。12月22日、取引開始時価格の約3.5倍となる最高値を記録します。

現在は、仮想通貨業界全体の下落の影響を受け、価格が大きく下落しています。今後の取引には注意が必要でしょう。

Quantum(クアンタム)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Quantumの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Quantum(クアンタム)の将来性

Quantumトークンは、インフレーションに向けた操作が政府によって頻繁に行われる法定通貨へのまさにアンチテーゼと言える仮想通貨だと言えます。

日本やアメリカ、EUなどで行われている様なインフレーション政策、ジンバブエやベネズエラで起こったようなハイパーインフレーション、こういったものに逆行する仮想通貨は、トラストレスで中央集権者を排除できるブロックチェーンだからこそできることであり、とても興味深いプロジェクトだと感じます。

Quantum(クアンタム)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

Quantumのロードマップは、以下になります。

  • Stage1: イニシャルアイディア(2016年5月)
  • Stage2: ホワイトペーパー(2016年12月)
  • Stage3: ドメイン登録(2017年1月)
  • Stage4: ICOスタート(2017年4月)
  • Stage5: ICOの終了(2017年5月)
  • Stage6: 第2世代ウェブサイト(2017年9月)
  • Stage7: Q3リポートリリース(2017年10月)
  • Stage8: Q4リポートリリース(2018年1月)
  • Stage9: B2B流動性プラットフォーム(2018年Q3)

Quantum(クアンタム/QAU)の評判・感想・雑談の掲示板

※禁止事項に反する書き込みは見つけ次第、削除致します。※悪質なユーザーの書き込みは制限します。

コメント数 0件

他のコメントの書き込みをみる