時価総額加重投資を伴う暗号インデックス・ファンドを目指すサークル

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暗号通貨仲介サービス、サークル・インベスト(Circle Invest)社は、新しい「バイ・ザ・マーケット(Buy the Market)」機能を使用して、暗号インデックス・ファンドを目指している。これにより、個人投資家は、プラットフォーム上の資産の時価総額加重ポジションを購入することができる

この最新のアップデートで投資アプリに追加されたこの機能は、投資家がどれくらい投資したいのかを決定し、各コインの循環時価総額に応じてプラットフォームでサポートされている暗号通貨に自動的に分配するオプションを提供する。

現在サークル・インベスト社はビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)イーサリアム・クラシック(ETC)モネロ(XMR)ジーキャッシュ(ZEC)などをサポートしており、将来はさらにラインアップを増やす予定である。

サークル社は、より多くの機能とより使い慣れたラッパーであるにもかかわらず追加のサービス料を徴収せず、同様の製品を投資家に提供する暗号通貨インデックスファンドの増加する低コストの代替品として市場に出そうとしていることは明白だ。

グレイスケール(Grayscale)社、コインベース(Coinbase)社、およびビットワイズ・アセット・マネジメント(Bitwise Asset Management)を含むいくつかの企業は、数ヶ月の間に暗号通貨インデックスファンドを開始し、さまざまな大規模企業にアピールする能力を持つ個々の資産ではなく、エコシステム全体に賭けたい投資家へ提供している。

しかし、これらのファンドは、現在、公認投資家に限定されており、買い手は初期に大きな寄付を求められ、年間管理報酬は年率3%と高くなっている。

サークル・インベスト(Circle Invest)社の特徴は、完全な規模の暗号インデックスファンドほど堅牢ではないかもしれませんが(例えば、定期的にポートフォリオのバランスをとることはない)、小売り投資家に非常に低コストで暗号化エコシステムの重要な部分を占める時価総額加重ポジションを簡単に開く能力を提供する。

CCNが報じたように、サークル社は最近、業界大手のビットメイン(Bitmain)が率いるSeries Eの資金調達ラウンドで1億1000万ドルを調達し、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)社の支援を受けた企業に30億ドルの評価を割り当てた。

Circle Takes Aim at Crypto Index Funds with Market Cap-Weighted Investing