ビットコインマイニング機器会社カナンファイル、香港でIPOを申請

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ビットコインのマイニングチップとデバイスの製造業者最大手の1つであるカナーン・クリエイティブ(Canaan Creative)は、香港証券取引所(HKEX)に株式公開(IPO)を申請した。

5月15日に提出された同社の申請は依然としてドラフト形式であり、HKEXの承認を待っているため、この段階ではこの中国系企業がどれだけ評価され、どの程度の業績を上げるかは不明である。

しかし、ブルームバーグ誌の報告によると、同社は10億ドルを調達することを目指しており、すべてが順調に運べば、暗号通貨業界で最大のIPOとなるであろう。

一方、同文書によってまた、同社の財務的健全性を垣間見ることができる。 IPO申請の一部として含まれている財務諸表によると、カナンは2017年だけで13億元(2億400万ドル)の収益を上げ、2016年と比較した前年比3,000%の伸びを記録した。

同様に、同社は2017年に5,600万ドルの純利益をもたらした。これは、前年に比較して6倍の増加である。

これは、ビットコインマイニング企業が上場企業に迫る売上をあげたのはこれが初めてではない。 コインデスクが以前に報道したように、2016年の買収によって、カナーンは中国の深圳証券取引所に上場することを試みたが、証券取引所は最終的に「不確実性」という見方からこのの動きを阻止した。

2017年5月には、ジンジャン・インターナショナル・グループ(Jin Jiang International Group)、バオプ・アセット・マネジメント(Baopu Asset Management)、トンラン・インベストメンツ(Tunlan Investment)が参加したシリーズAラウンドで3億元(当時は4,300万ドル)を調達した。

Bitcoin Miner Maker Canaan Files for Hong Kong IPO