仮想通貨技術を活用したBraveブラウザ、Google Playストアで500万ダウンロードを記録

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仮想通貨技術を活用したBraveブラウザ、Google Playストアで500万ダウンロードを記録

仮想通貨技術を活用した WebブラウザBraveは現在、Google Playモバイルアプリストアから500万回以上ダウンロードされている。

Mozilla Firefoxの作成者ブレンダン・アイクによって共同設立された広告ブロック機能搭載のブラウザは、節目となる100万ダウンロードを超えたちょうど6か月後の先週の木曜日、この偉大な記録を打ち立てた。

この急速な成長は、数少ないBraveの利用者に会社の出版物から貴重なコンテンツを提供したダウ・ジョーンズ・メディアグループのような、いくつかの注目すべき企業と提携した後から始まっている。

このアプリはアメリカの象徴的なニュース番組、60ミニッツでも見せ場を作った。YelpのCEOジェレミー・ストッぺルマンが番組中のコーナーで、グーグルがお馴染みの検索エンジンをどのように管理して、非営利行為に従事しているかを説明したのだ。

CCNが伝えたところによると、Braveは2017年5月に開始した新規仮想通貨公開(ICO)の期間中、わずか30秒で3600万ドルを調達した。200人に満たない投資家から17億ドルを調達したものを含む、数十件のプロジェクトによってその後追い越されたものの、当時のICOとしては最高額だった。

Braveブラウザは初期設定で広告をブロックするため、質の高いコンテンツを提供するウェブサイトの運営者に対しては、プラットフォームのベーシック・アテンション・トークン(BAT)が利用者の謝礼代わりとなる。

YouTubeのクリエイターとTwitchのストリーマーも登録して運営者になることができ、広告をベースとした従来のモデルよりかなり高い収益を上げることが可能になる。

最終的に、利用者はBraveによってブラウザ本来の姿である非侵入型広告を選べるようになる。その代わりに、Braveは収益の一部をBATで受け取り、自動的に現地通貨へと現金化される。

このアプリのiOS版のダウンロード数はわからないが、Braveはすぐにこの情報を教えるつもりはないという。しかしながら会社によれば、ブラウザは全バージョンで月間230万人の月間アクティブユーザーと、BAT支払いを受けるためにサインアップした14,000人のウェブサイト運営者を抱えているという。

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