米国、カナダの規制当局が数十件の仮想通貨詐欺に関する調査を開始

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カナダと米国の証券監督当局のグループによって、仮想通貨の詐欺に関する「国際的な取り締まり」が月曜日に開始されました。

「仮想通貨一掃作戦(Operation Cryptosweep)」と名付けられたこの取組は、北米証券管理者協会(NASAA)が主催する月曜日のイベントで発表されましたこの存在はワシントンポスト紙によって最初に報道され、後からテネシー州商務省(TDCI)ならびにテキサス州証券局(TSSB)から詳細が述べられています。

声明によると、Cryptosweepは「月間初めから約70件の調査と35件の執行措置が完了した」としています。そして、現在より多くの調査が進行中であると言われています。

TDCIは、4月にNASAAのメンバーが招集され、タスクフォースが「ICOと仮想通貨関連の投資商品に関する一連の調査を開始した」と述べました。調査はICOやトークンを対象としており、その対象者は何百もの数になるそうです。

NASAAの広報は、コメントの要請にすぐには応じませんでしたが、詐欺をなくすための代位規模な措置であるとしています。最近の州による規制措置の例としては、女優ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)のような有名人が詐欺商品を宣伝したものがあげられます。

「今日発表された行動は、氷山の一角に過ぎない」と、TDCIの副本部長のフランク・ボルガー・ギリガン(Frank Borger-Gilligan)氏は声明で述べました。

またTSSBの執行部長であるジョゼフ・ロテュンダ(Joseph Rotunda)氏もまた、次のように述べています。

「仮想通貨市場は広く詐欺に満ちており、私たちの仕事は氷山の一角を明らかにするだけです。」

US, Canadian Regulators Launch Dozens of Crypto Scam Probes