仮想通貨(コイン)の DigitalNote(ディジタルノート)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDigitalNoteの価格・時価総額・出来高

通貨名DigitalNote(ディジタルノート)
通貨略号XDN
公開日2014年5月30日
システムCryptonight
発行上限枚数85億9000万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Hitbtc,Bittrex
公式サイト

DigitalNote(ディジタルノート)のローソク足リアルタイムチャート

DigitalNote(ディジタルノート)とは?基本情報

DigitalNote(通貨名:XDN)は、プライバシーが強化され、オープンに開発可能な暗号通貨です。

ビットコインと同じ、非中央集権型のブロックチェーン技術を使用した暗号通貨で、マイニングもできます。加えて、1か月から10年の期間XDNを「ロック」することで、毎年1%の金利を得ることができる点が特徴的です。

  • システム:PoW
  • ブロック作成時間:4分
  • ブロック報酬:150 XDN
  • 最大供給量:8,589,869,056 XDN
  • 現在の供給量(記事作成時):6,881,686,295 XDN
  • 最小取引手数料:0.001 XDN

DigitalNote(ディジタルノート)の特徴・仕組み

DigitalNoteの特徴・仕組み的なポイントを説明していきます。

  • ブロックチェーンを活用した、非中央集権管理
  • 追跡出来ない暗号化されたメッセージ
  • ASIC耐性(ASICを使用したマイニングができない)
  • オープンソースであり、誰もが開発に参加可能
  • ブロックチェーンによる預金機能
  • 通貨を一定期間ロックすることで新たに通貨を獲得可能

ブロックチェーンを活用した、非中央集権管理

ビットコイン同様、ブロックチェーン技術を使用しP2Pの分散型管理をしています。ですので、人や企業など誰かが中心となる中央集権ではなく、常に平等なエコシステムをつくることが可能です。

追跡出来ない暗号化されたメッセージ

高度な暗号化技術によって、瞬時に暗号化され、解読できないメッセージ、送金を行うことが可能です。

ASIC耐性(ASICを使用したマイニングができない)

ビットコインではマイニングによる報酬を得るために、ASICとよばれる高性能機器を用いて採掘されています。またマイニングプールと呼ばれる、マイニングをする集団が採掘効率を上げていくため、一部のマイナーに採掘量が偏ることによるリスクを抱えています。

DigitalNoteではASIC耐性、要はASICを使用できないルールになっているので一部の集団への偏りを防ぎ非中央集権をキープしやすい環境であると考えられます。

ASIC耐性は他にもビットコインゴールドが採用をしています。

オープンソースであり、誰もが開発に参加可能

DigitalNoteはオープンソースなので、誰もがDigitalNoteの上で開発することが可能です。

ブロックチェーンによる預金機能

マイニング以外にも報酬を受取ることができます。それが預金の金利です。

預金による報酬を受取ることができる、という点がDigitalNoteの大きな特徴です。DigitalNoteネットワーク内に1か月から10年の期間XDNを「ロック」することで、毎年1%の金利を得ることができます、

DigitalNote(ディジタルノート)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 2014年6月 取引開始
    • 取引開始時は、0.000042USD(=約0.00462円)付近からスタートしています
  • 2017年6月 価格急騰
    • 価格は2年間横ばいを続けていましたが、0.0076USD(=約0.8円)まで高騰をみせました。2年かけて一気に173倍まで価値が増えています。

※追記※ 2017年12月17日 DigitalNoteが高騰!

DigitalNoteの価格が0.01235USD(=約1.36円)まで急騰しました。6月比で約1.7倍に伸びています。

DigitalNote(ディジタルノート)の買い方・売り方・購入方法・取引所

DigitalNoteの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Hitbtc,Bittrex
※DigitalNoteを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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DigitalNote(ディジタルノート)の将来性

現在はビットコインが主流となっている暗号通貨ですが、ビットコインの今後起きうる問題を解決している通貨が多くでてきています。DigitalNoteもASIC耐性による非中央集権を重要視した対策と、預金による報酬という新しい取り組みも機能として取り込んでいます。

今後より数が増えることが予想される仮想通貨において、DigitalNoteがどのようなポジションを作っていくのか注目です。

DigitalNote(ディジタルノート)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

※随時更新予定

公式サイト

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