仮想通貨(コイン)の Mothership(マザーシップ/MSP)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のMothershipの価格・時価総額・出来高

通貨名Mothership(マザーシップ)
通貨略号MSP
公開日2017年7月8日
システム-
発行上限枚数2億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Cryptopia,Hitbtc,Coin exchange
公式サイト

Mothership(マザーシップ)のローソク足リアルタイムチャート

Mothership(マザーシップ)とは?基本情報

マザーシップは、ブロックチェーンを活用して、エストニアのE-レジデンシープログラムに関する財務サービス、トークンマーケット、交換所、クラウドホスティングプラットフォーム、専用ウォレットを提供するプロジェクトです。

E-レジデンシーとは、エストニアで採用される電子国民制度で、外国人がエストニア以外の場所で電子国民になることで会社を作ったり銀行口座などを開設出来るようになる制度です。世界中の誰でもエストニアの大使館から得ることができるデジタルアイデンティティとも言えます。

実は、エストニアはITビジネスが進出するには非常に先進的な国で、企業と一緒に仕事をする意欲のあるオープンな国です。 例えば、エストニアの税制を見ても、法人税が0%で企業が成長に向けて利益を再投資することを奨励しています。

マザーシップの真の目的は、E-レジデンシーと連携するプラットフォームを提供することで、エストニアをブロックチェーン企業にとって最適な場所にすることです。このプラットフォームは誰でも利用可能ですが、特にエストニアの電子国民にとってメリットが大きいものになっています。

このプロジェクトでは、E-レジデンシー・チームと協力し、個人と企業の両方にとって迅速かつ簡単なKYCプロセス(Know Your Customer プロセス:銀行口座を開く際に、銀行から利用者に要求される書類手続きなど)を提供しています。

またマザーシップのトークン市場は、ブロックチェーン関連企業が、ICOで資金調達を開始し、複数の通貨で支払いを受け取り、法的支援を受け、取引所で迅速に検証されるところまでをサポートするプラットフォームを提供します。

また、マザーシップの取引所では、企業の取引先金融機関と暗号通貨市場の間のコネクションを提供します。一方、個人の事業者に対しても同様に、KYCプロセスの迅速化といった価値を提供します。

Mothership(マザーシップ)の特徴・仕組み

  • ブロックチェーン関連企業向けの安全なプラットフォーム
  • E-レジデンシーとの連携プラットフォーム
  • 購入額の5%を獲得出来る紹介プログラム

ブロックチェーン関連企業向けの安全なプラットフォーム

マザーシップは、ブロックチェーン関連の新興企業のためのコインマーケットを提供し、実際の銀行を暗号通貨市場をつなぐことで、安全で信頼性の高いプラットフォームを提供します。安全で安定した暗号通貨として、マザーシップは既存の取引所での検証プロセスを合理化し、高いセキュリティ、顧客サービス、市場へアクセスを提供します。

E-レジデンシーとの連携プラットフォーム

E-レジデンシーのシステムと連携や、E-レジデンシーにリンクした専用ウォレットを提供することで、個人および企業の検証プロセスが大幅に削減されます。また、セキュリティの面では、顧客の資産はデジタル署名によって保護されている他、2要素認証とeレジデント認証が統合されています。

購入額の5%を獲得出来る紹介プログラム

トークンホルダーは、自分が貼ったリンク先から確認されたすべての購入に対して5%の報酬を獲得することが出来ます。トークン金額は、指定された紹介ファンドから得られます。残りのトークンはこの紹介プログラムのトップ参加者に配布されます。

Mothership(マザーシップ)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017728
  • 取引開始時の価格:0.04 USD (約4.3円)
  • 最高値:0.57 USD (2018114) 取引開始価格の約10倍
  • 最安値:0.04 USD (2017728) 取引開始価格が最安値

2017年7月に取引が開始され、2017年末までは0.1~0.3 USDのレンジで推移していました。2018年1月に最高値(0.57 USD)を記録しましたが、その後急落し同年2月には再び 0.1 USDの水準まで低下し、安値で値動きが続いています。

Mothership(マザーシップ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Mothershipの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Cryptopia,Hitbtc,Coin exchange
※Mothershipを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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おすすめのポイント

  • 取引できる仮想通貨の量が多い!
  • 海外取引所の「Binance(バイナンス)」では買えない通貨が購入できる
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新しい通貨を見つけるときに、24時間での銘柄の騰落率を並び変えることができます。下がっている通貨を安く買うこともできますし、自分が購入した通貨が上昇しているときに売るというのを一目で判断することができます。また、チャートが非常に見やすくカスタマイズも簡単にできるので、自分の見たい・トレードしやすい形にすることができます。

日本で取引されていない、海外取引所にもない通貨の取引が可能!

日本のビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどではおおよそ全部合わせても15種類程度の通貨の売買しかできません。しかしCoinexchangeはおよそ80種類程度の通貨の取引が可能です。新しい通貨、これから注目されるであろう通貨を早く見つけることで、資産上昇のチャンスに繋がります。

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Mothership(マザーシップ)の将来性

上記のように、マザーシップの特徴はエストニアのE-レジデンシーと連携したプラットフォームです。実際にエストニアでビジネスを展開する個人、法人にとってはメリットの大きいサービスかもしれません。それ以外でマザーシップのトークンを購入する理由は、キャピタルゲインを狙った投機目的か、紹介プログラムによる利益狙いといったところになります。

また、マザーシップは四半期ごとのロードマップを公開、チームメンバーを公式webページ上で公開するなど、透明性が高い事でも知られています。ガバナンスの観点で、期待と信頼が持てる企業だと言えます。

Mothership(マザーシップ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

現在、マザーシップのプロジェクトは初期段階にあり、取引所のプロトタイピングが進んでいる程度で、リリースまではまだまだ時間がかかりそうです。今後は、関連企業とのパートナーシップを積極的に進めています。

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