イーサリアムは次のAppleになる:スティーブ・ウォズニアック 

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

イーサリアムは次のAppleになる:スティーブ・ウォズニアック

今週、象徴的なハイテク企業の共同設立者の一人が語った。ブロックチェーン・プラットフォームのイーサリアムは、次のAppleになる、と。

フォーブス誌によると、スティーブ・ウォズニアックは今週ウィーンで開催された開発者会議で、5,000人の聴衆を前にしてこの強気な予測をした。

「イーサリアムには興味がある。色々な事ができるし、それがプラットホームだからだ」彼は言い、それは長期的にはアップルと同じくらいの影響力を与えうると付け加えた。

現時点でのAppleの時価総額は9,210億ドル、仮想通貨市場総額の約2.5倍に相当する。イーサリアムの時価総額は680億ドル弱だ。CCNが伝えてきたように、ウォズニアックはビットコインや他の仮想通貨のファンである。以前は価値の保存としての使いやすさから、特にビットコインを賞賛していた。

「これまで存在していたビットコインの量には、一定の限度がある」彼は昨年10月に開かれた、マネー20/20会議で語った。そのおかげで、政治的な理由から操作される「胡散臭い」ドルよりも、「本物で、現実的な」ものになっている。

「あなたの家には価値がある。そして今それが家であるなら、たとえ価格が上昇しようとも、40年後も家としての価値を残している」と彼は付け加えた。

ウォズニアックはまた、ビットコインは金よりも優れていると言った:

「金は採掘して、採掘して、さらに採掘することができる。おそらく世界的な埋蔵量は限りがあるのかもしれないが、ビットコインはさらに数学的で規制がされている。数学を変えることは誰にもできない」

この大胆な見通しにもかかわらず、ウォズニアックは不安定な価格変動に多くの時間と労力を費やし過ぎたことから、保有していたコインの大半を売却したという。

残念なことに、彼が多くのコインを売却したのは偶然にも、盗んだクレジットカードを利用していた詐欺師だった。実際のカード所有者によって支払いは取り消され、ウォズニアックには7BTCほどの損失が出てしまった。

それでもウォズニアックは、1BTCと2ETH(イーサリアム)を保有している。投機目的ではなく、技術を研究するために。

Ethereum Could Be the Next Apple: Steve Wozniak