アリババのジャック・マー、ビットコインをバッシングする一方でブロックチェーンを支持

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ジャック・マー氏は熱心なブロックチェーン支持者であるが、一方でビットコインについては攻撃する側に回っている。

地元の業界レポートによると、中国の大富豪であるアリババのマー代表は天津の第2回世界会議で、ビットコインはバブルだと語った。過去には、彼はビットコインを理解していないとは言っていたが、以前はバブルとまで呼んでいたわけではなかった。

他の多くの反ビットコイン勢力と同様に、マー氏はブロックチェイン・テクノロジーに関しては好意的だ。彼の最近の発言では、ブロックチェーンはバブルではないと言ったものの、ブロックチェーンを売買するすべての人々について心を痛めている。

ブロックチェーン

マー氏によれば、ブロックチェーンは大きな金のなる木ではなく、データとプライバシーとセキュリティの問題を解決するためのソリューションだという。

ブロックチェーンの本当の価値は、保証を提供する能力であり、収益を上げることではない。彼は、人々がブロックチェーンを使って消費者、企業、政府にもたらす価値を問うべきだと述べた。

何兆もの件数の取引を行っているマー氏は、ブロックチェーンがセキュリティとプライバシーの問題を解決できることを学んだとき、その重要性を認識したと語った。アリババはこの技術の研究を開始し、ブロックチェイン特許の最大の保有者となった、とマー氏は言った。中国は、世界中で最も多くの特許を持つ国となっている。

11月にビットコインについて尋ねられたとき、マー氏はあまり関心がないと言った。 アリババとアント・フィナンシャル(Ant Financial)は現時点ではキャッシュレス社会を推進していた。

2017年12月時点でビットコインの価格は15,000ドルで、多くの人がビットコインはバブルだと言っていた。 CNBCとのインタビューでマー氏は、当時バブルかどうか分からなかったが、注目もしていないと述べた。彼は依然としてアリペイ(Alipay)、人民元、ユーロ、米ドルに焦点を当てていると述べた。

錚々たる「反ビットコイン勢力」の面々

最近のCNBCのインタビューで、ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏は、ビットコインを「ラット・ドラッグ」と呼んだ。バークシャー・ハサウェイのチャーリー・マンガ副委員長は、ビットコイン取引のことを非道徳的で不自然な投機的な媒体と呼んでいる。

ビル・ゲイツ氏によると、ビットコインへの投資は何も生み出すことがないため、評価に値するようなことは期待できないと語った。

他の著名な反ビットコイン勢力には、ジェイミー・ディモン(Jamie Dimon)氏、JPモルガン・チェースのCEO、 UBSの会長、元ブンデスバンク(Bundesbank)のアクセル・ウェーバー社長がいる。また、元PayPalのチーフエグゼクティブ(Bill Harris)、ヴァンガード・グループ(Vanguard Group)の創設者ジャック・ボグル(Jack Bogle)氏、そしてCNBCの「Mad Money」ホストジム・クレイマー(Jim Cramer)などもそうだ。

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