ブロックスタックは、分散型WEB向けの「ユニバーサル」Dappsストアをアナウンス

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする


分散型Webの開発企業ブロックスタック(Blockstack)は、分散アプリケーションやdapps用のディレクトリであるapp.coの導入を目指すWeb 3.0のビジョンにまた一歩近づきました。

共同設立者のリャン・シー(Ryan Shea)は、同社が分散アプリケーションの開発者と潜在ユーザーとの間のギャップを埋めることを目的としたリソースをローンチしたと語りました。

オープンソースプロジェクトは、開発者には無料となる予定で、ブロックスタックは「これを分散アプリケーションの開発と発見の重要な瞬間」と見ています。

彼は次のように説明を続けました:

「ここでの目標は、アプリの開発者とユーザーをまとめ、2つを結びつけることで価値を提供することです。

我々は、ユーザーが分散アプリケーションを発見するのを手助けしたいと考えています。昨年、独自ブラウザをローンチしており、大きな成功を納めました。

そしてその後、人々が私たちのプラットフォームで実際のアプリケーションを構築していることに気づきました。昨年は彼らから学ぶことに我々は集中していました。」

実際、それは、dapp開発者向けの専用ストアになるための第一歩であり、その目的は、開発者が自身のアプリケーションをより広範なマーケットへと拡大できるようにすると共に、そのプレミアムバージョンを請求できるようにすることです。

「我々は、これを包括的なdappsストアにしようと考えている。ある部分の構成では、インデックス表示となり、利用者は最も人気のあるアプリケーションを見ることもできる。

また、他の構成部分では、アップルアプリストア(Apple App Store)で見つけられるような機能リストである」

と付け加えました。

ブロックスタックはインフラストラクチャの構築フェーズからスケーラブルなdappをサポートするフェーズへと移りつつある、と彼は述べ、「彼らは本当によく牽引しており、実際にユーザーを獲得している」と付け加えました。

シー氏はコインデスク(CoinDesk)に、自らの会社が分散型Webの開発を奨励し続け、デベロッパー同士が協力し合うよう促していると語りました。さらに彼は言いました:

「我々がこのコミュニティーに語りたいことの一つは、互いに競合するプラットフォームは異なるかもしれないが、我々はまだ非常に小さく、本当の競争はFacebookや”そういったプラットフォーム”だ」

Blockstack Announces ‘Universal’ Dapp Store for the Decentralized Web