Foxconn、7百万ドルのシリーズAラウンドでブロックチェーンのアイデンティティスタートアップを支援

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アイデンティティスタートアップのケンブリッジブロックチェーン(Cambridge Blockchain)は、台湾の大手製造業であるフォクスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group)の投資拠点であるHCMキャピタルが率いる7百万ドルのシリーズAラウンドをクローズしました。

火曜日の発表によると、フォクスコンは、接続されたデバイスとグローバルなサプライチェーンの管理を改善するために、ケンブリッジブロックチェーンによって開発されたソフトウェアの「利用可能性を探索」しています。

ファイナンシングラウンドの他の参加者には、パーテック・ベンチャーズ(Partech Ventures)とデジタルカレンシーグループ(Digital Currency Group)があり、2017年2月にケンブリッジブロックチャーンの2百万ドルの資金調達ラウンドにも投資しました。

この資金調達は、Foxconnがブロックチェーン分野のスタートアップ企業に資金援助する最新動向にもつながっています。このユースケースへの関心を説明すると、HCMキャピタルのマネージングパートナーであるジャック・リー氏は、

「デジタルアイデンティティは、分散型情報転送を通じて価値を達成するための重要な要素です」

HCMキャピタルは、コインデスクによって以前に報道されたように、ウォールストリートのベテラン、マイク・ノボグラッツ(Mike Novogratz)によって設立された2億5000万ドルの投資ベンチャー、ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)に1800万ドルを投資しました。

ケンブリッジブロックチェーンの最高経営責任者(CEO)であるマシュー・コモンズ(Matthew Commons)氏は、このように述べています。

「フォクスコンのHCMは、ブロックチェーンとデジタルアイデンティティの戦略的な見通しを魅力的なものにしてくれています。パーテックとDCGの新たな支援だけでなく、関与できることを大変うれしく思っています。」

Foxconn Backs Blockchain Identity Startup in $7 Million Series A Round