ジンバブエ、ビットコインの取引を全面禁止

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ジンバブエ連邦準備銀行は、同国内の仮想通貨資産への大きな期待に反して、仮想通貨のトレーダーと投資家に対し、一連の仮想通過商取引を禁じるよう金融機関に命じました。

「国内の金融システムの健全性、安全さと健全さを保護するため、また、市民を守るため、全ての金融機関は仮想通貨の使用、取引、ホールドおよび(または)トランザクションなどいかなる商取引の禁止をこの度の方針によって決定されました。」

とジンバブエ中央銀行は金曜日に各銀行へ通達を出しました。

今回の決定は、ジンバブエは長年に渡り、外貨と流動性資産に長く苦しんでおり、銀行の現金不足の真っ只中でもあったため、仮想通貨規制に対する中央銀行の行き過ぎた高圧的な姿勢に、ジンバブエ国内で物議を呼びました。

2017年12月、Apex銀行は各銀行への通達でビットコインやその他の仮想通貨を取り扱うことはリスクがあると伝えていました。

以下通達:

「通貨当局としてはジンバブエ連邦準備銀行は公益信託の保管機関であり、決済システムのインテグリティを保護する必要があります。

仮想通貨は一般的とされる支払いと取引のアプリケーションに強い連携と連結性とがあり、全般的な金融システムを支える同様の制度的インフラストラクチャーの上になりたっている。」

ジンバブエ最大の仮想通貨取引プラットフォームであるGolixは、首都ハラレのオフィスにビットコインのATMを設置しています。Golixの職員はビットコインの取引はジンバブエで成長をしており、それは国の財政難の解決策になる、と言います。Golixはジンバブエで最も人気の高い取引プラットフォームでありながら、中央銀行はStyx24のような取引所の認可をしました。

銀行に仮想通貨取引促進を禁ずるというジンバブエ中央銀行による決定は、「価格変動、窃盗や詐欺、資金洗浄や他犯罪行為で負う損失のリスクを含む財政の安定が仮想通貨にはあると、世界中の金融規制機関がみなしていることが発端となっている」と言います。

「おまけに、仮想通貨は違法に基金の取引所取引同様、脱税の手助けに利用される恐れがる」と銀行は言います。これは南アフリカとは間逆の発想であり、南アフリカは今年度、仮想通過を課税対象とするとしています。

Zimbabwe Bans Banks from All Bitcoin Dealings