仮想通貨(コイン)の DECENT(ディーセント/DCT)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDECENTの価格・時価総額・出来高

通貨名DECENT(ディーセント)
通貨略号DCT
公開日2017年6月30日
システムDelegated Proof of Stake
発行上限枚数7320万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,,Hitbtc
公式サイト

DECENT(ディーセント)のローソク足リアルタイムチャート

DECENT(ディーセント)とは?基本情報

ディーセントとは、分散型のコンテンツ配信プラットフォームです。また、プラットフォーム内で使用されるトークンも、ディーセントと名づけられています。

プラットフォームとしてのディーセントでは、音楽や動画、電子書籍などを配信することができます。また、ディーセントの利用者は、特定の企業を仲介することなく、コンテンツを直接的に配信者から受け取ることができます。

ディーセントと競合する企業には、YouTubeがあります。また、日本ではディーセントと似た企業として、ニコニコ動画が挙げられます。これらの競合他社と差別化し、利用者を増加させていくことがディーセントの課題です。

ディーセントの開発チームのメンバーは多く、2018年2月現在で30人以上が在籍しています。チームには技術者の他にも、PRやカスタマーサポートに特化したメンバー多く参加しています。

DECENT(ディーセント)の特徴・仕組み

ディーセントのプラットフォームはブロックチェーン上に展開されるので、安全性が高く不正の心配がありません。また、コンテンツを管理する第三者がいないので、配信者は自由に作品をアップロードすることができます。

ディーセントの大きな特徴は以下になります。

  • 自由なコンテンツ配信の場所
  • アプリ開発のプラットフォームにもなる
  • DPoSによるマイニング

自由なコンテンツ配信の場所

ディーセントを利用することで、第三者を仲介させずにコンテンツを配信することができます。現状では、例えばYouTubeにコンテンツを配信させようとすると、運営者が作った規則や規約に合わせる必要があります。しかし、ディーセントでは自由度がさらに高まります。

また、第三者を通してコンテンツを販売する場合、安くはない仲介手数料を支払う必要があります。ディーセントでは顧客に直接販売をするので、仲介手数料を支払う必要がなく、多くの利益を確保することができます。

ディーセントにコンテンツをアップロードするためには、ディーセントトークンで利用料を支払う必要があります。また、コンテンツの購入者も、料金はディーセントトークンで支払います。

アプリ開発のプラットフォームにもなる

ディーセントはコンテンツ配信サービスだけではなく、アプリ開発の場としても利用することができます。アプリ開発の場としてのディーセントは、完全にオープンソースな状態で保たれます。

オープンソースであることの利点を活用し、現状のプログラムの派生型を作り、リリースさせることが可能です。ディーセントを利用することで、アプリ開発にかかる時間は大幅に短縮されます。

DPoSによるマイニング

ディーセントのアルゴリズムにはDPoSが使われており、コインの保有者の投票によってマイニングをする人が決定されます。そして、ディーセントのマイニングをする人は、コンテンツ配信に必要な計算を手助けする、パブリッシャーと呼ばれる人の中から選ばれます。

パブリッシャーは、コンテンツ配信の計算を助けるために、CPUの計算力の一部をディーセントに貸し出します。パブリッシャーがブロックの承認を行うと、報酬としてトークンが支払われる仕組みです。

DECENT(ディーセント)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 公開日 : 2015年8月26日(CoinMarketCapで確認できるのは2017年7月3日から)
  • 開始価格 : 1.78$(2018年1月5日)
  • 最高価格 : 3.44$(2018年1月5日)
  • 最低価格 : 0.324987$(2017年9月15日)
  • 現在価格 : 0.690076$(2018年2月25日)

CoinMarketCapで確認できるのは2017年7月3日からですが、ディーセントは2015年8月3日には開発されていました。CoinMarketCapでのディーセントの開始価格は、1DCTあたり1.78$です。

公開直後のディーセントの価格は、一時的な動きはあったものの、1$前後をキープします。しかし、2017年9月から価格は落ちてしまい、2017年9月15日には最低価格の1DCTあたり0.324987$を記録します。

ディーセントは2017年11月後半から価格が上昇し、2018年1月5日には開始価格の約2倍である3.44$を記録しました。しかし、価格は再び減少し、現在では最低価格の2倍前後の0.69$付近を推移しています。

DECENT(ディーセント)の買い方・売り方・購入方法・取引所

DECENTの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,,Hitbtc
※DECENTを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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DECENT(ディーセント)の将来性

ディーセントを利用することによって、これまで以上に表現の自由が実現します。しかし、ディーセントには競合他社が多く、先行きは不透明なのが現状です。

コンテンツ配信としては、現状ではYouTubeが圧倒的なシェアを占めています。今後、分散型ネットワークであることを活かし、ディーセントが大きなシェアを獲得していけば、トークンの価格は大きく上昇します。

ただ、コンテンツを規制する主体がいないことから、海賊版や違法アップロードが増えてしまう可能性があることが、ディーセントの解決課題として残っています。また、スパムコンテンツを除去するシステムがないことも、課題として残されています。

DECENT(ディーセント)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

ディーセントでは、2018中にアプリストアが開設される予定です。また、2019年中には、ストリーミングサービスも開始される予定です。

ディーセントは、過去のロードマップの多くを期限通りにクリアしており、フォーブスなどの有名メディアからの期待度も非常に高いプロジェクトです。

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