仮想通貨(コイン)の Lisk(リスク)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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通貨名Lisk(リスク)
通貨略号LSK
公開日
システムProof of Stake
発行上限枚数1億枚
取り扱い国内取引所

coincheck(コインチェック)

取り扱い海外取引所

Binance(バイナンス)

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公式サイトLiskの公式サイト

Lisk(リスク)のローソク足リアルタイムチャート

Lisk(リスク)とは?基本情報

Lisk(リスク)は、分散型アプリケーションプラットフォームであり、その中で利用可能な仮想通貨がLISK(LSK)です。

LISKは、2016年5月にリリースされ、長い間低迷期にありましたが、2017年になってから価格が高騰したため、注目の仮想通貨となっています。LISKの現在(2017年12月22日)の時価総額は約3165億円にも達しており、総発行枚数に上限はありません。LISKにもイーサリアム同様、スマートコントラクトの機能があります。

Lisk(リスク)の特徴

LISKは分散型アプリケーションプラットフォームですので、イーサリアムとよく似た仮想通貨なのですが、LISK独自の魅力的な特徴がいくつもあります。

スマートコントラクト

LISKは、ブロックチェーン上に契約内容を記述することが可能である(スマートコントラクト)ため、送金と契約内容を連動させることができます。例えば、ユーザーがLISKを送金することで、サービスが利用可能となるといったものです。

開発言語がJavaScript

LISKと同じスマートコントラクトは、イーサリアムやイーサリアム・トークンのベースにもある概念です。しかし、それらの仮想通貨は、主にSolidityという専門的なプログラミング言語を用いなければ、開発できません。それに対してLISKは、多くのエンジニアになじみが深いJavaScriptが使用されていますから、より簡単に開発することができます。

サイドチェーン

LISKには、サイドチェーンと呼ばれるユニークな技術が使われています。これは、複数のブロックチェーン間でLISKを送受信し、スマートコントラクトを実現しようというものです。メインのブロックチェーンのみにスマートコントラクトのコードを書く場合に比べて、複数のブロックチェーンで個別に稼働させることで、全体の処理能力が飛躍的に向上します。また、コードに重大なバグが発見された場合に、個別のチェーン上のバグを直せば、正常化することができるという柔軟性も大きな魅力です。

承認スピードが速い

LISKはサイドチェーンによって処理能力が向上しているため、他の仮想通貨よりも短時間で承認が行われます。例えばビットコインは、決済に10分程度かかるのに対し、LISKは10秒程度で決済が完了します。

発行枚数が無制限

LISKは、発行枚数に制限がありません。そのため原理上、LISKは無制限に発行されてしまうのですが、インフレーションで価値が激減しないように、発行枚数が年々減少するようになっています。

Lisk(リスク)の価格推移・チャート・高騰/暴落情報

2016年5月 取引開始

  • 2016年5月24日に大手取引所で取引が開始されました
  • 取引開始となった当初は1LISK=0.56ドルでした

2016年6月~2017年5月 低迷期

  • 取引開始後から下落し、長らく1LISK=0.1ドル~0.3ドルの低水準で停滞していました
  • 2017年3月2日の1LISK=0.10ドルが最安値です

2017年6月~10月 上昇期

  • 2017年5月末から徐々に上昇し始め、6月には1LISK=1ドルを上回るようになりました
  • その後も順調に上昇し、1LISK=5~6ドルの高値圏で推移しました

2017年11月 価格高騰

  • 調整が入りつつも上昇基調だったLISKは、11月に一気に1LISK=10ドルを上回ります
  • 仮想通貨ブームの波に乗って12月21日には1LISK=25.1ドルを記録し、最高値を更新しました
  • 2016年5月の取引開始時点からは44.8倍、2017年3月の最安値時点からは251倍も上昇したことになります

Lisk(リスク)の買い方・売り方・購入方法・取引所

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Liskを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

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Lisk(リスク)の将来性

LISKのベースにあるスマートコントラクトの概念は、今までにないビジネスモデルを可能にするものですので、企業や個人の需要は計り知れません。LISKと同様に、スマートコントラクトがベースにある仮想通貨にはイーサリアムやイーサリアム・トークンがあります。

しかし、LISKはJavaScriptで開発する事が可能ですから、それらの通貨よりも開発に参入しやすいため、将来的にはLISKがイーサリアム以上にメジャーになる可能性もあります。

また、LISKには開発のしやすさ以外にも、サイドチェーンという独自のしくみがあるので、プラットフォームの柔軟性や承認速度という点でもイーサリアムに引けを取りません。

LISKの価値を考える上でネックとなるのは、発行枚数に制限がないことです。年々、発行枚数が減少するようになっていますので、急激なインフレーションが起こって価値が激減するということはないでしょうが、発行枚数に制限があるビットコインなどと比べると、希少性から価格が上昇する事態はあまり考えられません。

このように、発行枚数に制限がないというネガティブな側面はあるものの、基本的にLISKは技術的に優位性のあるプラットフォームの仮想通貨です。そのため、トータルで考えると将来性のある仮想通貨だと言えるでしょう。

Lisk(リスク)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

LISKの大本のプラットフォームLiskが発表した今後の予定については次のようになっています。

  • 2017年末
    • Lisk core1.0アップデート
  • 2018年1月~3月
    • Liskウォレット・Liskエクスプローラー機能を持つデスクトップ/モバイルアプリのリリース(リローンチ)
  • 2018年2月20日
    • リローンチイベントをベルリンで開催
  • 2018年4月
    • SDKのリリース
  • 2018年7月
    • 分散型取引所に関する発表

Lisk core1.0アップデートに関しては、予定通りのイベントですが、2018年初頭のリローンチや7月の分散型取引所に関する発表については、2017年11月にロードマップで発表されたばかりの事項です。LISK相場が大きく動く材料となると考えられます。

また、Liskに関する大手企業のニュースでは、マイクロソフトが2016年3月に、14,000BTCもの出資をしたことが挙げられます。そして、マイクロソフトの法人向けクラウドサービスWindowsAzureとLiskが連携を深めています。

マイクロソフトは、イーサリアムの活用のための共同体「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」に加入していますが、方向性が似たLiskにも多額の出資をしています。マイクロソフトに倣ってLiskを導入したり、共同開発したりする大企業が現れる可能性は高いので、企業とLiskの関係性にも要注目です。

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Lisk(リスク)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 1件

  1. 1

    匿名 ID:a7c5ea145 返信

    リスクってエンジニア界隈から人気高いよね

    2017/12/31(日) 07:26:39

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