Facebookによる仮想通貨参入の可能性

Translate this article into English

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い取引所

【1位】「GMOコイン」【10ヶ月連続1位!レバレッジ取引で人気!】

【2位】「bitflyer」【日本最大級取引所・人気No.1】

【3位】「ビットバンク」【セキュリティ対応No.1】

シェアする

ソーシャルメディアの大手Facebookは、独自の仮想通貨を発行するメリットを模索していると、経済情報チャンネルのCheddarは報じました。

レポーターのアレックス・ヒース(Alex Heath)氏は、この問題に精通している匿名筋からの情報として、現行の仮想通貨業界全体の総額よりも140億ドル高い5335億ドルの時価総額があるFacebookが、ブロックチェーン研究チームに対して、独自の仮想通貨を発行した際のメリットについて調査するように指示があったと述べました。

Facebookは、20億人以上のユーザーが簡単に取引可能な独自のデジタルトークンを作成することに特に関心を持っており、BitcoinEthereumのような人気のある仮想通貨の基盤となるこのコアブロックチェーンテクノロジーを使用する方法も検討しています。

同氏は、ブロックチェーン技術を使用してID照合を改善し、顧客データの管理方法を含むバックエンドインフラストラクチャを保護する方法も検討していると述べました。

CCNが報告したように 、Facebookは先週、ブロックチェーン技術の研究に専念する新しいチームを創設したと発表しました。 そのチームは、 Coinbaseの取締役会メンバーでもあるデイヴィッド・マーカス(David Marcus)が率いるチームです。

以前PayPalの社長を務めていたMarcus氏は、仮想通貨の率直な提唱者であり、デジタル決済会社での彼の経験は、このFacebookの仮想通貨業界参入への潜在的可能性を調査するためにいかされます。

このベンチャーは、Facebookがブロックチェーン・インフラを構築しようとしているときには、仮想通貨業界で「戦略的買収」を行う可能性が高いと考えています。

これらの議論はまだ暫定的であり、もしFacebookが独自の仮想通貨を出すことに決めるなら、それはおそらく何年も先のことでしょう。

Facebookは独自の仮想通貨を発行する唯一のソーシャルメディアプラットフォームではありません。

テレグラムは、Telegram Open Networkと呼ばれる第3世代のブロックチェーンを立ち上げるためのICOを通じて17億ドルを調達したと述べ、チャットアプリKikはKinと呼ばれるブロックチェーントークンを作成しています。

ヒース氏によれば、Facebookは現在ICOを実行しようとは考えていません。というのも、同社が非常に高い自己資本比率を有しており、また、トークンを発行することは、すでに落ちかけている評判にさらに悪影響を及ぼしかねないからです。 代わりに、会社はトークンをairdropしたり、他の方法で付与したりするかもしれません。

Facebook May Issue Its Own Cryptocurrency: Report