仮想通貨(コイン)の ChainLink(チェーンリンク)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のChainLinkの価格・時価総額・出来高

通貨名ChainLink(チェーンリンク)
通貨略号LINK
公開日2017年9月16日
システム-
発行上限枚数10億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所,Mercatox,Ether delta,Gate,Coss
公式サイト

ChainLink(チェーンリンク)のローソク足リアルタイムチャート

ChainLink(チェーンリンク)とは?基本情報

ChainLinkはスマートコントラクトにアクセスするためのミドルウェアとして開発されました。

ChainlinkはSmartContract社が開発を進めいており、他にもコーネル大学やUCバークレーなどの教員が主導しているブロックチェーン専門の研究機関であるIC3も協力して、Smart Oracleなどの技術を使用したシステム開発を行っています。

  • 通貨名(通貨単位):ChainLink(LINK)
  • 最大供給量:1,000,000,000 LINK
  • 現在の供給量(記事作成時):350,000,000 LINK
  • システム(アルゴリズム):-
  • 公開日:2017年6月27日
  • 公式サイト:https://link.smartcontract.com/

ChainLink(チェーンリンク)の特徴・仕組み

ChainLinkは、外部リソースにアクセスできるようにする、ブロックチェーンミドルウェアです。ミドルウェアとは、ソフトウェアとハードウェアの間に入り中間処理を行うもののことです。通常、スマートコントラクトはオフチェーンのデータやAPIといった主要な外部リソースに自分で通信することはできないので、Chainlinkはそこを可能にする機能を持つものとして開発されました。

ChainLinkを用いれば、スマートコントラクトを外部システムやAPIに接続することができるようになります。例えばスマートコントラクトと、法的拘束力のある電子署名および銀行支払いなどの重要な外部リソースを繋げられるのです。

これにより金融や証券、貿易など様々な分野で、スマートコントラクトと各々の既存データ(商品データ、銀行システム、GPSなど)を安全かつ監査可能な形で連動させることができるのです。

現在はイーサリアム・ビットコイン・HyperLedgerの3種類のスマートコントラクトに対応したChainLinkが開発されています。オフチェーン上のものであってもChainLinkを利用することで繋げることができ、ブロックチェーンの技術を活かすことを目的としています。これにより、既存のものを新しく作り直さずに、ChainLinkを利用することで導入しやすくしています。

またChainLinkを利用して形成される「LINKネットワーク」は、外部の主要なデータへのアクセスやオフチェーン支払いなどを可能にする分散化Oracleネットワークでもあります。

他にも、LINKネットワークを利用することで、他のAPI能力を持つ人はLINKトークンと引き換えにスマートコントラクトに直接提供できるようにもなります。

RippleのILPとの競合の可能性

RippleのILPと少し似た側面があり、ChainlinkはILPを駆逐していくのではないかという意見もあります。しかしILPは銀行間を繋げること、ドル、元、円などを即座に安全に送金することを目的として開発されました。Chainlinkのようにビットコインやイーサリアムのスマートコントラクトを外部データに監査可能な形で瞬時に安全に接続することを可能にするものではありません。

ILPは銀行の国際送金や取引の主体となる資産のやりとりを仲介する機能であって、完全に同じ機能ではないのです。

Swift(国際銀行間通信協会)との連携

Swiftとは金融機関向けに国際間のデータ通信サービスを提供している巨大組織で、国際送金において世界的に大きなシェアを持っています。SmartContract社は2016年のサイボス(Swiftが主催する世界最大規模の金融サービスに関する国際会議)をきっかけにSwiftと契約を結んでおり、提携してブロックチェーンの実証実験も行いました。

Swiftは現在、さまざまなベンダーや金融機関と、複数のブロックチェーンプロジェクトを行っていますが、Swiftと連携しているということは強力なパートナーを持っているといえるでしょう。

ChainLink(チェーンリンク)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 2017年9月20日 取引開始
    • 1LINK=0.15USDから始まりました。
    • その後高騰があり、10月6日には0.477USDになり、再度緩やかな下降
  • 2017年12月25日 現在
    • 1LINK=0.529262USDと、ドルベースでは最高値を記録。
    • 乱高下はなく比較的安定しているともいえるでしょう。

ChainLink(チェーンリンク)の買い方・売り方・購入方法・取引所

ChainLinkの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 ,Mercatox,Ether delta,Gate,Coss

ChainLinkを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)」に登録
  2. 国内取引所でビットコインを購入する
  3. Binance(バイナンス)に登録する(Binanceの登録方法はこちら
  4. Binance(バイナンス)へビットコインを送金する(Binanceの送金方法はこちら
  5. ChainLinkを購入する

以上の順番となります。国内取引所の登録が完了していれば30分程度で購入することが可能です。

ChainLinkの購入できる海外取引所「Binance(バイナンス)」

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ChainLink(チェーンリンク)の将来性

9月19日から行われたICOは目標としていた約36億円に到達し終了しました。それも1ヵ月を見込んでいたのですが、開始からものの数秒で終了しました。これは前述したように、Swiftが推進するプロジェクトであることも大きな要因の一つでしょう。

ChainLink(チェーンリンク)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

Swiftとパートナーシップ関係であるとはいえ、Swiftは他のプロジェクトとも並行して進めいます。今後の開発の進み具合で、Swiftとの関係にも変化が起こるでしょうが、Swiftとの連携の行方も含めて、注目に値します。今後無視できない存在といえるでしょう。

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