ファーウェイが最新スマートフォンに初めて暗号通貨ウォレットアプリを搭載

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中国の通信機器メーカーでスマートフォンを生産するファーウェイ社はBTC.comと提携し、同社が新たに立ち上げるアプリストア向けにモバイル用暗号通貨アプリを展開する。

BTC.comはマイニング大手のBitmain社が運営しているが、暗号通貨マイニングとブロックの情報を追跡しており、同時にデジタルウォレットサービスも提供している。同サイトの営業担当副社長Alejandro de la Torre氏は、この新たなウォレットアプリは、3月に開設されたファーウェイ社のアプリストアAppGalleryに登場する予定だ、と述べた。

現在のところ、AppGalleryはファーウェイ社製の最新型のデバイスにプレインストールされた形でのみ顧客に提供されているが、今年第二四半期には旧機種向けにも展開される予定だ。

とは言え、暗号通貨ウォレットのサポートを強化する取り組みはファーウェイ社の注目すべき動きで、潜在的に膨大なユーザー層に対して暗号通貨サービスを提供する可能性を持つものだ。

「暗号通貨は近年、デジタル経済に対する人間の理解力を大規模に拡張してきました … 私たちは近い将来、世界的に暗号通貨が受け入れられる傾向が大きく成長することを期待しています」

Huawei Mobile Services社の副社長Jaime Gonzalo博士はこのように述べた。

ファーウェイの動きは、ブロックチェーン開発に対する同社の幅広い取り組みの強化と軌を一にするものだ。

CoinDeskが以前伝えたように、ファーウェイ社は「サービスとしてのブロックチェーン(blockchain-as-a-service)]の基盤を先月立ち上げたばかりだ。この基盤はLinux財団が開始したハイパーレジャー・ブロックチェーン・コンソーシアムが開発したHyperledger Fabric 1.0技術の上に構築されている。ファーウェイ社は同コンソーシアムに2016年から参加している。

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